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ランニングやトレーニングなどの運動中に好きな音楽を楽しみたい人には「ワイヤレスイヤホン」がおすすめです! イヤホンとスマホを無線でつなぐことができ、運動中も快適に音楽を聴きながら気分を盛り上げられます。
「外れにくく落ちない」「周囲の音が聞こえやすい」「防水対応」「長時間再生」これらの機能を備えているイヤホンを選びましょう!
トレーニング、スポーツなどで使用する際は、外れにくく落ちないタイプを選びましょう。 通常のワイヤレスイヤホンは振動や衝撃で外れやすいため、耳の形にフィットしやすいイヤーフックやイヤーチップが付いているタイプをおすすめします。
特徴
代表的な製品例
耳の上にかけるので揺れても外れにくいランニングや筋トレに強い
Beats Powerbeats Pro
イヤーチップがついていて耳のくぼみに固定される
Quietcomfort Ultra Earbuds 2nd Gen
耳を塞がず、頭や耳の外側で固定安全性◎
Shokz OpenFit 2+
耳奥までしっかり入り、動きでもズレにくい
Sony WF-1000XM5
調整可能でぴったりフィットするイヤーフックと、サイズのカスタマイズが可能なイヤーチップにより、さらに快適な付け心地を。
9通りの組み合わせが可能なイヤーチップとスタビリティバンドなら、安定したフィット感と思い通りの装着感が見つかります。
Shokz OpenFit 2
人間工学に基づいたデザインとアップグレードされた内部シリコン層を備えたOpenFit 2は、しっかりと装着でき、音楽を存分に楽しむことができます。
小型化を実現しながらも高い通話品質を実現。風ノイズ低減構造を採用すると共に、高精度ボイスピックアップテクノロジー、骨伝導センサーを採用。
屋外でランニングをする場合は周囲の音に気を付ける必要があるため、オープンイヤータイプや骨伝導タイプのイヤホンを選ぶと良いでしょう。
メリット
デメリット
代表例
イヤホン本体が耳穴を塞がず、外の音を自然に聞ける構造
周囲の環境音が聞き取りやすい、装着感が軽い、長時間でも疲れにくい
音漏れしやすい低音が弱くなりがち
Sony LinkBuds OpenShokz OpenFit Air
耳の外側(頬骨部分)から振動で音を伝えるので、耳は完全に開放
外の音がそのまま聞こえる汗や雨に強いモデルが多く、スポーツ向き
音質は密閉型に比べやや劣る(特に低音)
Shokz OpenRunSony Float Run
Sony LinkBuds Open
耳穴をふさがないため圧迫感がなく、周囲の音がはっきりと聞こえる。統合プロセッサーV1搭載。
Shokz OpenFit Air
オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。イヤーフックはわずか8.7gの軽さで、快適な付け心地。
Shokz Open Run
ワイヤレス骨伝導イヤホンのスタンダードモデル。耳を塞がず快適なリスニングとストレスのないオーディオ体験。
Sony Float Run
外の音が自然に聞こえるため、安全にランニングを楽しめる。耳の前にスピーカーが浮く、ソニーのスポーツギア。
屋外でのランニングやスポーツ中の雨や、汗濡れなどを考慮し、防水対応の製品を選ぶことが重要です。 電気製品の防水・防塵性能を1~8等級に国際的に分類した、防水規格として「IP (International Protection) コード」があります。「IPX+数字」で表され、数字が大きいものほど防水性能が高いことにななります。 運動中に使うのであれば、最低IPX4の防水性能があれば、問題はないです。
防水性能
適正
汗や雨に強い(日常の運動向き)
スポーツ・トレーニング向け
シャワーや強めの水しぶきにも耐えられる
運動後にイヤホンの汚れを洗い流したい人向け
一定時間の水没に対する保護
雨の日やアウトドア向け
Bose QuietComfort Earbuds
水滴や水しぶきにも安心な、IPX4規格準拠。コンパクトながら優れた耐久性。
Sony LinkBuds S
突然の雨やスポーツ時に安心のIPX4相当の防滴・防水性能。
Soundcore AeroFit 2
IP55とAnker独自のテクノロジーにより、汗や大雨、汚れをガード。
BL Endurance Peak 3
前モデルの防水機能(IPX7)から、さらに防塵まで対応したIP68に進化。
再生時間が短いモデルだとトレーニングやスポーツ中にバッテリー切れを起こす可能性があります。長時間再生が可能なことも選ぶ時のポイントです。ワイヤレスイヤホンは内蔵バッテリーで再生可能時間が限られてるので、長時間トレーニングやスポーツをする方は再生時間が長いものを選ぶといいでしょう。
Soundcore Sport X20
イヤホン本体が最大12時間、ケースと合わせて最大48時間、5分間の充電で約2時間の音楽再生が可能
JVCケンウッド HA-NP1T
本体9.5時間、ケース充電28.5時間。ケースと合わせて最大合計38時間の長時間再生が可能
Bose Ultra Open Earbuds
7.5時間再生、48時間スタンバイの長時間バッテリー寿命。付属の充電ケースを使用すると、さらに19.5時間再生可能
JBL Tune Flex Ghost Edition
バッテリーは最大で約32時間の連続再生(ANCオフ時、イヤホン本体約8時間+ケース充電約24時間)が可能