【2026年】Core Ultra搭載ノートPCのおすすめ19選!用途で選ぶ

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Core Ultra搭載ノートPCは、AI処理専用のNPUを内蔵した新世代プロセッサーとして注目を集めています。しかし型番の複雑さやグレードごとの違いが分かりにくく、自分に合った一台を選ぶのは簡単ではありません。

本記事では、Core Ultraの基本的な仕組みから選び方までを整理し、おすすめのCore Ultra搭載ノートPC19選を紹介していきます。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

Core Ultraと従来のCore iシリーズの違い

Core Ultraは2023年末に登場した新世代プロセッサーで、従来のCore iシリーズから設計思想が大きく変わりました。ここではその根本的な違いを確認します。

NPU内蔵がもたらすAI処理の変化

Core Ultra最大の特徴は、AI処理専用の演算装置であるNPUをプロセッサーに統合した点にあります。これにより、インターネットに接続しなくてもパソコン単体でAI機能を利用できるようになりました。従来はクラウド側で処理していた作業の一部をローカルで完結できるため、プライバシー面や応答速度で恩恵が生まれています。

ただし現時点ではソフトウェア側の対応がまだ発展途上であり、AI性能を活かした実用的な機能は限定的です。NPUの存在だけで劇的に使い勝手が変わるわけではないため、AI機能を主目的に購入する場合は過度な期待を避けることが大切です。Web会議のノイズ除去など軽いAI処理であれば、エントリーモデルでも十分に対応できます。

  • NPUはAI処理をパソコン内部で完結させるための専用チップ
  • クラウド不要のローカル処理でプライバシーと速度が向上する
  • 対応ソフトはまだ少なく、過度な期待は禁物である

型番体系の刷新で変わった読み解き方

Core Ultraでは従来の「Core i+世代番号」という表記が廃止され、「Intel Core Ultra+グレード+3桁型番+サフィックス」という新しい構造に変わりました。グレードはUltra 9・Ultra 7・Ultra 5の3種類で、数字が大きいほど処理性能が高くなります。世代の表記も「第○○世代」からシリーズ番号制に変更されており、型番先頭の数字が1ならシリーズ1、2ならシリーズ2を意味します。

見落としやすいのは、型番の後半2桁が同一グレード内での性能差を示している点です。たとえば「155」と「135」では同じグレードでも性能に差があるため、グレード名だけでなく型番全体を確認する習慣が重要になります。慣れない方はまずグレードとサフィックスの2点に注目すると選びやすくなります。

Core Ultraのグレードとサフィックスの選び方

Core Ultraのグレードとサフィックスは、パソコンの性能特性を大きく左右する要素です。それぞれの違いを理解することで、自分の用途に見合った選択ができます。

Ultra 5・7・9のグレード別の用途目安

デスクワークやオンライン会議が中心であれば、Core Ultra 5で十分な性能を確保できます。写真編集や複数アプリの同時利用が多い方にはCore Ultra 7が適しており、動画編集や3Dレンダリングを日常的にこなすプロユーザーにはCore Ultra 9が候補になります。ただし大多数の方にはUltra 5かUltra 7で事足りるのが実情です。

価格面ではグレードが上がるほど明確に高くなり、Ultra 5搭載モデルは13〜18万円前後、Ultra 7搭載モデルは18〜25万円前後、Ultra 9搭載モデルは30万円を超える場合もあります。予算に余裕がない場合はUltra 5を選び、浮いた分をメモリやストレージの増強に回すほうが体感の満足度は高くなります。

グレード想定用途実売価格帯の目安
Core Ultra 5文書作成、Web閲覧、オンライン会議13〜18万円前後
Core Ultra 7写真編集、複数アプリの同時利用18〜25万円前後
Core Ultra 9動画編集、3Dレンダリング、高負荷なプロ作業30万円以上

サフィックスH・U・V・HXが示す性能差

サフィックスはプロセッサーの電力設計を示しており、性能とバッテリー駆動時間のバランスを決定づけます。HやHXは高い処理能力を発揮する代わりに消費電力が大きく、ゲーミングノートやクリエイター向けモデルに多く採用されています。UやVは省電力設計で、薄型軽量モデルやバッテリー持続時間を重視するモバイルノートに搭載されています。

同じグレードで同じ型番であっても、サフィックスが異なれば性能は大きく変わります。たとえばCore Ultra 7 155HとCore Ultra 7 155Uでは、コア数やベース電力が異なるため、実質的には別物と考えるべきです。据え置き中心ならH系、持ち運び重視ならU系やV系を選ぶのが基本的な判断軸になります。

購入前に確認するべきNPU性能

Copilot+ PCの対応機能を使いたい場合は、NPU単体で40TOPS以上の性能を持つモデルを選ぶ必要があります。NPUを搭載していてもTOPS値が基準に届かなければ高度なAI機能は利用できないため、型番だけで判断するのは危険です。たとえばCore Ultra 5 228Vは要件を満たす一方、Core Ultra 5 225HはNPU搭載でもCopilot+ PCの基準には達していません。

さらに注意が必要なのは、Core Ultraの名前がついていてもNPUを搭載しないモデルが存在する点です。Core Ultra 200SやCore Ultra 200UはNPU非搭載であるため、購入前にスペック表でNPUの有無とTOPS値を必ず確認してください。AI機能が不要であれば40TOPS未満のモデルでも十分快適に使えます。

  • Copilot+ PC対応にはNPU単体40TOPS以上が必要になる
  • 同じグレードでも型番によりNPU性能が異なる
  • Core Ultra 200SやCore Ultra 200UはNPU非搭載である

Core Ultraのメモリとストレージの選び方

CPUのグレード選びと同じくらい、メモリとストレージの容量は使い勝手を大きく左右します。用途ごとに必要な目安を把握しておくことが大切です。

メモリ16GBが2026年の安心ライン

2026年現在、メモリは16GBが万人向けの安心ラインとされています。AI処理を含む複数の作業を同時にこなすには16GB以上が目安となり、Web会議をしながら資料を編集するような場面でも余裕を持って動作します。8GBではブラウザのタブを多く開いただけで動作が重くなる場合があります。

4Kディスプレイを外部接続して使う予定がある方は、特にメモリの確保が重要になります。フルHDの4倍の解像度を処理するため、メモリ消費量が増加しやすいからです。クリエイティブ用途で大容量ファイルを扱う場合は32GBも検討に値します。

ストレージ容量は用途から逆算する

事務作業が中心であれば256GBのストレージで不足を感じることは少ないでしょう。しかし画像編集を行う方には512GB以上、動画編集やゲーム用途では1TB以上のSSDを搭載したモデルが適しています。ストレージ不足は購入後に最も後悔しやすい要素のひとつです。

CPUグレードが同じでも、メモリやストレージの構成が異なるだけで価格が数万円単位で変わることがあります。高性能なCPUを選んでもストレージが足りなければ作業効率は落ちるため、CPU性能とストレージ容量のバランスを見極めることが失敗しない選び方の基本になります。

用途推奨ストレージ容量推奨メモリ容量
文書作成・Web閲覧256GB16GB
写真編集・軽めのクリエイティブ作業512GB以上16GB以上
動画編集・ゲーム・大容量データ処理1TB以上32GB推奨

Core Ultraの世代ごとの進化と選ぶべきシリーズ

Core Ultraにはシリーズ1から3まで複数の世代が存在し、それぞれ設計思想が異なります。新しい世代が必ずしもすべての面で優れているわけではないため、違いを正しく理解することが重要です。

シリーズ1からシリーズ2で変わった設計方針

シリーズ2はシリーズ1と比較して、特にAI処理能力と省電力性能で大きな進化を遂げました。NPU性能はシリーズ1の約11TOPSからシリーズ2では40TOPS以上へと飛躍的に向上しており、Copilot+ PCの要件を満たせるようになったのはシリーズ2以降のモデルです。

一方で注意すべきなのは、シリーズ2がすべての性能で上回っているわけではない点です。AI性能と省電力性能に重点を置いた結果、ピーク時のCPU処理性能はシリーズ1より抑えられているモデルも存在します。AI機能よりも純粋な処理速度を優先する場合は、世代だけでなくベンチマークスコアまで確認することをおすすめします。

シリーズ3が目指す性能と電力効率の両立

2026年に登場したシリーズ3は、Intelの最新製造プロセス「Intel 18A」を初めて採用した世代です。同一消費電力でマルチスレッド性能を最大60%向上させつつ、長時間のバッテリー駆動との両立を実現しています。新設計のCPUコアとXe3 GPUに加え、最大50TOPSの第5世代NPUを搭載しており、総合的な進化幅が大きくなっています。

上位モデルでは内蔵GPU性能が専用グラフィックカードに迫るレベルに達しており、軽めのゲームであれば外付けGPUなしでもプレイ可能になりつつあります。ただし本格的なゲーミングや3Dレンダリングには依然として専用GPUとの組み合わせが有利なため、用途に応じた見極めが求められます。

比較項目シリーズ1シリーズ2シリーズ3
NPU性能約11TOPS40TOPS以上最大50TOPS
省電力性能標準的大幅に向上さらに向上
内蔵GPU基本的な描画性能改善専用GPU級に迫る上位モデルあり
製造プロセスIntel 4TSMC N3BIntel 18A

Core Ultraと競合CPUとの違い

Core Ultra搭載ノートPCを検討する際には、他社のCPUとの違いを把握しておくと判断がしやすくなります。用途によって最適な選択肢は変わるため、それぞれの強みを確認します。

Core Ultraが持つ互換性の優位性

Core Ultraはx86命令セットを採用しているため、既存のWindowsアプリケーションとの互換性に不安がありません。業務で使うソフトウェアが多岐にわたる場合や、トラブルによる業務停止リスクを最小限に抑えたい場合には、安定性で実績のあるCore Ultraが最も堅実な選択肢となります。

特に企業導入やIT管理の観点では、ドライバーの対応状況や周辺機器との相性が安定している点も見逃せません。特定の業務ソフトでしか確認されていないARMベースの互換性問題を避けたい方にとって、x86ベースであること自体が大きなメリットになります。

バッテリー持続時間で選ぶ場合の比較

外出や出張が多く、ACアダプターを持ち歩きたくない方にはSnapdragon Xシリーズが有力な候補になります。ARMベースの設計により通常動作で20〜29時間程度の駆動が可能で、スリープからの復帰速度も非常に速いのが特徴です。移動時間の合間に作業することが多い営業職の方には特に恩恵が大きいでしょう。

ただしSnapdragon XはARMアーキテクチャのため、一部のx86アプリで互換性の問題が発生する可能性があります。普段使うソフトウェアがすべて正常に動作するかを事前に確認できない場合は、バッテリー性能とのトレードオフとして慎重に検討する必要があります。

  • 互換性と安定性を最優先するならCore Ultraが堅実である
  • バッテリー駆動時間を重視するならSnapdragon Xが有力である
  • マルチコア性能やNPU性能を求めるならRyzen AIも候補になる

【2026年】Core Ultra搭載ノートPCのおすすめ19選!用途で選ぶ

ASUS:UX8407AA-X9H321WS ノートPC Zenbook DUO[14型 | QWXGA+ | Core Ultra X9 | 32GB | 1TB | Windows 11 Home | Officeオプ付 | モーハーグレー]

ASUSの「Zenbook DUO UX8407AA」は、14型3K有機ELデュアルディスプレイと着脱式キーボードを搭載し、多彩なスタイルで使えるノートPCです。最大50 TOPSのNPUを備えたCore Ultra X9プロセッサーとインテル Arc B390グラフィックスにより、4K動画編集やマルチタスクも快適にこなせます。

2枚のディスプレイをシームレスにつなげることで最大19.8型相当の大画面として使用でき、圧倒的な没入感を実現しています。前世代モデルと同等の約1.35kgという軽さを維持しながら5%の小型化を果たし、指のジェスチャーによる直感的な操作やASUS Pen 3.0にも対応しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • デュアル有機ELによる最大19.8型大画面表示
  • 最大50 TOPS NPU搭載の高性能CPU
  • 約1.35kgの軽さで5%の小型化を実現

ASUS:GU405AR-U9R5070TIG ノートPC ROG Zephyrus G14[14型 | QWXGA+ | Core Ultra 9 | 32GB | 1TB | Windows 11 Home | エクリプスグレー]

ASUSの「ROG Zephyrus G14 GU405AR-U9R5070TIG」は、Intel Core Ultra 9 プロセッサー 386HとNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載した14型ゲーミングノートPCです。32GBのLPDDR5Xメモリと1TBストレージを備え、3Dゲームやクリエイティブタスクで高いパフォーマンスを発揮します。

有機ELのROG Nebula HDRディスプレイによる鮮やかな映像表現に加え、ROG独自の冷却システムにより長時間使用でも静音性を保ちながら性能を最大限に引き出します。CNC加工のエクリプスグレー薄型軽量ボディにThunderbolt 4やフルサイズSDカードリーダーなど充実したインターフェースを備え、場所を問わず快適に活用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Core Ultra 9とRTX 5070 Tiによる最高クラスの処理性能
  • 有機EL搭載ROG Nebula HDRディスプレイで極上の映像美
  • 独自冷却システムで高性能と静音性を両立

ASUS:GU606AP-U9R5070G ノートPC ROG Zephyrus G16[16型 | WQXGA | Core Ultra 9 | 32GB | 1TB | Windows 11 Home | エクリプスグレー]

ASUSの「ROG Zephyrus G16 GU606AP-U9R5070G」は、インテル Core Ultra 9 プロセッサー 386HとNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。32GBのLPDDR5Xメモリと1TBストレージを備え、3Dゲームやクリエイティブタスクに高いパフォーマンスを発揮します。

有機ELのROG Nebula HDRディスプレイによる鮮やかな映像表現に加え、3基のファンを活用したTri-Fanテクノロジーにより長時間使用でも優れた冷却性能と静音性を両立しています。Thunderbolt 4やフルサイズSDカードリーダーなど充実したインターフェースも備え、場所を問わず快適に作業できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Core Ultra 9とRTX 5070搭載で圧倒的性能を実現
  • 有機EL搭載で高コントラストな映像美を実現
  • 3基ファンのTri-Fanテクノロジーで冷却性能を向上

Panasonic:CF-FC7BDPCR ノートPC[14型 | WUXGA | Core Ultra 7 | 32GB | 1TB | Windows 11 Pro | Officeオプ付 | ブラック]

Panasonicの「Let's note FC CF-FC7BDPCR」は、インテル Core Ultra 7 プロセッサー 356Hを搭載した14型Copilot+ PCです。32GBメモリと約1TB SSDを備え、独自技術Maxperformerによりプロセッサーの性能を最大限に引き出します。

Wi-Fi 7対応による超高速ワイヤレス通信に加え、HDMI(4K144Hz出力対応)やUSBポート、有線LANコネクターなど豊富なインターフェースを搭載しています。顔認証や1080pカメラも備えており、ビジネスシーンで快適に活用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Core Ultra 7搭載のCopilot+ PC
  • 独自技術Maxperformerで最適性能を発揮
  • Wi-Fi 7対応と豊富なインターフェース搭載

Panasonic:CF-SC7BDPCR ノートPC[12.4型 | FHD+ | Core Ultra 7 | 32GB | 1TB | Windows 11 Pro | Officeオプ付 | ブラック]

Panasonicの「Let's note SC CF-SC7BDPCR」は、インテル Core Ultra 7 プロセッサー 356Hを搭載した12.4型のCopilot+ PCです。AI専用エンジン「NPU」を内蔵し、独自技術MaxperformerによってCPU性能を最大限に引き出す設計となっています。

Wi-Fi 7対応による超高速ワイヤレス通信に加え、HDMI(4K144Hz出力対応)やUSB3.1 Type-Cポートなど豊富なインターフェースを備えています。32GBメモリと約1TB SSDを搭載し、顔認証や有線LANコネクターも利用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Core Ultra 7搭載のCopilot+ PC
  • 独自技術Maxperformerで最適性能を発揮
  • Wi-Fi 7対応と豊富なインターフェース

Dynabook:XP9/ARL P1P9ARBL ノートPC[14型 | WUXGA | Core Ultra 7 | 32GB | 512GB | Windows11 | Officeオプ付 | ダークテックブルー]

Dynabookの「XP9/ARL P1P9ARBL」は、14型WUXGA液晶を搭載し、Core Ultra 7 355プロセッサーと32GBメモリを備えた高性能モバイルノートPCです。軽量スリムボディながら高い堅牢性を実現しており、毎日気兼ねなく持ち歩くことができます。

通常のモバイルノートと同等の軽さと薄さを維持しながらセルフ交換バッテリーを採用しており、長時間のバッテリー駆動が可能です。Thunderbolt 4コネクタを両サイドに配置するなど使い勝手にも配慮されているほか、オンライン通話時にバッテリー機能を最適化するオリジナルAI機能も搭載しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 軽量スリムかつ高い堅牢性を実現
  • セルフ交換バッテリーで長時間駆動
  • オンライン通話時のバッテリー最適化AI機能搭載

Dynabook:X9/AS P1X9APBS ノートPC[13.3型 | WUXGA | Core Ultra 7 | 16GB | 512GB | Windows11 | Officeオプ付 | ダークテックシルバー]

Dynabookの「X9/AS P1X9APBS」は、13.3型WUXGAディスプレイを搭載した軽量スリムボディのノートPCで、高い堅牢性と長時間バッテリー駆動を両立したモデルです。Intel Core Ultra 7 355プロセッサーや16GBメモリ、512GB SSDを備え、Copilot+ PCならではのAI機能に加えdynabookオリジナルのAI機能も利用できます。

Thunderbolt 4(USB4 Type-C)コネクタを両サイドに配置することでコードの取り回しにも配慮しており、Wi-Fi7や有線LANにも対応しています。さらにセルフ交換バッテリーを採用しているため、通常のモバイルノートと同等の軽さ・薄さを維持しながらバッテリーを自分で交換できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 軽量スリムボディと高い堅牢性を両立
  • セルフ交換バッテリー採用で長時間駆動
  • dynabookオリジナルAI機能搭載

Dynabook:R8/AL P1R8APBL ノートPC[14型 | WUXGA | Core Ultra 7 | 16GB | 512GB | Windows11 | Officeオプ付 | ダークテックブルー]

Dynabookの「R8/AL P1R8APBL」は、14型WUXGA液晶を搭載しながら約940gの軽さと約15.9mmの薄さを実現したノートPCです。Core Ultra 7 255Hプロセッサーや16GBメモリ、512GB SSDを備え、マグネシウム合金ボディによりMIL規格準拠の10項目の耐久テストもクリアした堅牢な設計となっています。

バッテリーは動画再生時で約9時間、アイドル時で約20.5時間の長時間駆動に対応しており、丸みのあるデザインでバッグへの出し入れもしやすく、旅行や出張など外出先での活用に適しています。Wi-Fi7や有線LAN、指紋認証にも対応し、遠隔支援サービスによるサポートも利用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 14型液晶搭載で約940g・約15.9mmの軽量薄型設計
  • MIL規格準拠10項目クリアのタフボディ
  • 最大約20.5時間駆動のパワフルバッテリー

LGエレクトロニクス:16Z90U-GU85J ノートPC LG gram Pro 16[16型 | WQXGA | Core Ultra 7 355 | 32GB | 512GB | Windows 11 Home ]

LGエレクトロニクスの「LG gram Pro 16 16Z90U-GU85J」は、16インチWQXGA IPS液晶を搭載し、DCI-P3 99%の広色域により写真や映像の色を自然に再現するノートPCです。Intel Core Ultra 7 355プロセッサーと32GBメモリを備え、NPUによるオンデバイスAI処理にも対応したCopilot+ PCとなっています。

約1,239gの軽量ボディながら米国MIL規格の耐久テスト7項目をクリアした堅牢性を持ち、最大18.5時間の動画再生が可能な大容量バッテリーを搭載しています。デュアルファン設計による冷却性能も備えており、高負荷時でも安定した動作を実現しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 16インチWQXGA IPS液晶でDCI-P3 99%広色域を実現
  • 約1,239gの軽量ボディでMIL規格7項目クリア
  • NPU搭載のCopilot+ PC対応で高度なAI処理を実現

Panasonic:CF-FC7ADMCR ノートPC[14型 | WUXGA | Core Ultra 5 | 16GB | 512GB | Windows 11 Pro | Officeオプ付 | グレイ]

Panasonicの「Let's note FC CF-FC7ADMCR」は、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325を搭載したCopilot+ PC対応の14型ノートPCです。独自技術MaxperformerによりCPU性能を最大限に引き出すほか、Wi-Fi 7対応による超高速ワイヤレス通信や、HDMI(4K144Hz出力対応)・USB Type-Cなど豊富なインターフェースを備えています。

AI専用エンジン「NPU」を内蔵し、先進的なAI機能を活用できます。顔認証や1080pカメラ、有線LANコネクターも搭載しており、ビジネスシーンで求められる利便性とセキュリティを両立しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 独自技術Maxperformerで最適な性能を発揮
  • Wi-Fi 7対応で超高速無線通信を実現
  • HDMI・USB含む豊富なインターフェース搭載

Panasonic:CF-SC7ADMCR ノートPC[12.4型 | FHD+ | Core Ultra 5 | 16GB | 512GB | Windows 11 Pro | Officeオプ付 | グレイ]

Panasonicの「Let's note SC CF-SC7ADMCR」は、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325を搭載した12.4型のCopilot+ PCです。AI専用エンジン「NPU」を備え、独自技術MaxperformerによりCPU性能を最大限に引き出す設計となっています。

Wi-Fi 7対応による超高速ワイヤレス通信に加え、USB3.1 Type-CポートやHDMI(4K144Hz出力対応)、有線LANコネクターなど豊富なインターフェースを搭載しており、さまざまな機器との接続にも対応しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Core Ultra 5搭載のCopilot+ PC
  • 独自技術Maxperformerで最適性能を発揮
  • Wi-Fi 7対応と豊富なインターフェース搭載

Dynabook:G9/AL P1G9APEL ノートPC[13.3型 | WUXGA | Core Ultra 7 | 16GB | 512GB | Windows11 Home | Officeオプ付 | セレストブルー]

Dynabookの「G9/AL P1G9APEL」は、13.3型WUXGA液晶を搭載し、Core Ultra 7プロセッサーと16GBメモリ、512GB SSDを備えたノートPCです。26方向からの76cm落下テストなど、アメリカ国防総省制定のMIL規格準拠テスト9項目をクリアしたタフボディにより、アクティブに持ち歩ける堅牢性を実現しています。

スマホとPC間でテキストや写真を簡単に共有できる「dynabookスマホコネクション」を搭載しています。Wi-Fi7対応の高速無線通信や約500万画素カメラ、顔認証にも対応しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • MIL規格準拠テスト9項目クリアのタフボディ
  • スマホと簡単に連携できるスマホコネクション搭載
  • Wi-Fi7対応による高速無線通信を実現

ASUS:UX5406AA-T3U9321GRS ノートPC Zenbook S シリーズ[14型 | QWXGA+ | Core Ultra 9 | 32GB | 1TB | Windows 11 Home | Officeオプ付 | アントリムグレー]

ASUSの「Zenbook S UX5406AA」は、厚さわずか11.9mm・約1.2kgの軽量ボディにインテル Core Ultra 9 プロセッサー 386Hを搭載した14型ノートPCです。デュアルファンとベイパーチャンバーによる冷却機能を備え、薄型ながら高いパフォーマンスを維持します。

120Hz対応の3K有機ELディスプレイは超狭額ベゼル設計で、PANTONEカラー準拠の豊かな色表現とブルーライト軽減機能により長時間の作業も快適です。本体にはセラミックとアルミニウム合金を融合した独自のセラルミナム素材を採用し、美しさと堅牢性を兼ね備えています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 厚さ11.9mm・約1.2kgの圧倒的な携帯性
  • 最大50 TOPS NPU搭載のAI処理性能
  • 120Hz・3K有機ELディスプレイ搭載

Dynabook:X7/AS P1X7APBS ノートPC[13.3型 | WUXGA | Core Ultra 5 | 16GB | 512GB | Windows11 | Officeオプ付 | シルバー]

Dynabookの「X7/AS P1X7APBS」は、13.3型WUXGA液晶を搭載した軽量スリムボディのノートPCで、高い堅牢性と長時間バッテリー駆動を両立しています。Core Ultra 5 322プロセッサーや16GBメモリを備え、Copilot+ PC対応のAI機能やdynabookオリジナルのAI機能も利用できます。

Thunderbolt 4(USB4 Type-C)コネクタを両サイドに配置することでコードの取り回しにも配慮しており、セルフ交換バッテリーの採用により通常のモバイルノートと同等の軽さと薄さを維持しています。Wi-Fi 7や約500万画素カメラ、顔認証にも対応し、日常的なモバイル利用に適した一台です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 軽量スリムながら高い堅牢性を実現
  • セルフ交換バッテリー採用で長時間駆動
  • dynabookオリジナルAI機能搭載

Dynabook:R7/AL P1R7APBL ノートPC[14型 | WUXGA | Core Ultra 5 | 16GB | 512GB | Windows11 | Officeオプ付 | ダークテックブルー]

Dynabookの「R7/AL P1R7APBL」は、14型WUXGA液晶を搭載しながら約940gの軽さと約15.9mmの薄さを実現したノートPCです。Intel Core Ultra 5 225Hプロセッサーや16GBメモリ、512GB SSDを備え、マグネシウム合金ボディによりMIL規格準拠の10項目の耐久テストをクリアした堅牢性も兼ね備えています。

バッテリーは動画再生時で約9時間、アイドル時で約20.5時間の長時間駆動が可能で、丸みのあるデザインによりバッグへの出し入れもしやすく、旅行や出張などの外出先でも快適に活用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 14型液晶搭載で約940g・薄さ約15.9mmを実現
  • MIL規格準拠の10項目耐久テストをクリア
  • 最大約20.5時間のロングバッテリー駆動

LGエレクトロニクス:17Z90U-GU85J ノートPC LG gram Pro 17[17型 | WQXGA | Core Ultra 7 355 | 32GB | 512GB | Windows 11 Home ]

LGエレクトロニクスの「LG gram Pro 17」は、17インチWQXGA(2560×1600)IPS液晶を搭載しながら、わずか約1,379gの軽量ボディを実現したノートPCです。DCI-P3 99%の広色域とアンチグレア仕様により、写真や映像の色を自然に再現し、細かな文字も見やすく表示します。

インテル Core Ultra 7 プロセッサー 355と最大32GBのLPDDR5Xメモリを搭載し、NPUによるオンデバイスAI処理にも対応したCopilot+PCです。米国MIL規格の耐久テスト7項目をクリアした堅牢設計に加え、最大約24時間のバッテリー駆動により、場所を選ばず安心して使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 17型WQXGA・DCI-P3 99%広色域IPS液晶搭載
  • 約1,379gの軽量かつMIL規格準拠の堅牢設計
  • NPU搭載Copilot+PC対応のAI処理性能

ASUS:UX5406SA-TU7321GRS ノートPC Zenbook S シリーズ[14型 | QWXGA+ | Core Ultra 7 | 32GB | 1TB | Windows 11 Home | Officeオプ付 | スマイアグレー]

ASUSの「Zenbook S UX5406SA」は、セラミックとアルミニウムの特性を融合した独自のセラルミナム素材を採用し、美しい質感と軽さ・堅牢性を兼ね備えた14型ノートPCです。インテル Core Ultra 7 258Vプロセッサーと32GBメモリを搭載し、最大47 TOPSのNPUによる優れたAI処理性能を発揮します。

厚さわずか1.19cm、重さ約1.2kgの薄型軽量ボディに、120Hz対応の3K有機ELディスプレイを搭載しており、鮮やかな映像表現と高い携帯性を両立しています。Copilot in WindowsやStoryCube、AiSenseカメラなど多彩なAI機能も備え、日々の作業を快適にサポートします。

◎ヤマダおすすめポイント
  • セラルミナム素材で美しさと堅牢性を両立
  • 厚さ1.19cm・約1.2kgの薄型軽量設計
  • 120Hz対応3K有機ELディスプレイ搭載

Dynabook:V8/AL P1V8APBL ノートPC[13.3型 | フルHD | Core Ultra 7 | 16GB | 512GB | Windows11 | Office オプ付 | ダークブルー]

Dynabookの「V8/AL P1V8APBL」は、Core Ultra 7プロセッサーとAI専用エンジン(NPU)を搭載した13.3型フルHDノートPCです。約979gの軽量ボディにMIL規格準拠の堅牢性を備え、Wacom製アクティブ静電ペンやharman/kardonスピーカーなど充実した機能を詰め込んでいます。

4,096段階の筆圧に対応するペン入力やDolby Atmos対応の立体音響により、クリエイティブ作業からエンターテインメントまで幅広く活用できます。Wi-Fi 7や顔認証にも対応し、快適かつ安心して使える一台となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • NPU搭載で高性能と優れた電力効率を実現
  • 約979gの軽量かつMIL規格準拠の堅牢設計
  • Wacom製ペン付属で4096段階筆圧対応

VAIO:SX14-R ノートPC VJS4R190111B[14型 | WUXGA | Core Ultra 7 | 16GB | 512GB | Windows 11 Home | Office H&B | ファインブラック]

VAIOの「SX14-R VJS4R190111B」は、14型WUXGA(16:10)ディスプレイを搭載し、インテル Core Ultra 7プロセッサーや16GBメモリ、512GB高速SSDを備えた高性能ノートPCです。新規設計カーボンを天板と底面に採用することで、約1,067gの軽量ボディとMIL規格準拠の堅牢性を両立しています。

トリプルマイクによるAIノイズキャンセリングや9.2MPカメラなど、オンライン会議を快適にする機能が充実しており、プライベートモードや小規模会議モードなどシーンに合わせた最適な設定をワンタッチで切り替えられます。チルトアップヒンジ構造やフラットアルミパームレストなど、長時間の作業でも快適に使い続けられるこだわりの設計が施されています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 軽量ボディとMIL規格準拠の堅牢性を両立
  • トリプルマイク搭載AIノイズキャンセリング機能
  • 16:10縦横比WUXGAディスプレイで生産性向上

Core Ultra搭載ノートパソコンで快適な作業環境を手に入れよう!

Core Ultra搭載ノートパソコンは、AI処理専用のNPUを内蔵し、高いパフォーマンスと優れた省電力性能を両立した次世代モデルです。クリエイティブ作業からビジネス用途まで幅広く対応でき、バッテリー持ちの良さも大きな魅力といえます。

自分の用途に合ったCore Ultra搭載ノートパソコンを選ぶことで、日々の作業効率が大幅に向上します。ぜひ本記事を参考に、最適な一台を見つけてください。

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