【2026年】業務用プリンターのおすすめ20選!オフィス環境を快適に

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業務用プリンターは、オフィスの生産性を大きく左右する重要な設備です。印刷速度や耐久性だけでなく、ランニングコストや設置スペースまで考慮しなければ、導入後に後悔するケースも少なくありません。

本記事では、業務用プリンターの選び方の基本から導入方法の違いまでを整理したうえで、おすすめの20機種を厳選してお伝えします。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

業務用プリンターと家庭用プリンターの違い

業務用と家庭用では設計思想そのものが異なります。ここでは両者の性能差と、業務用を選ぶべき基準を整理します。

印刷速度と給紙容量の差

家庭用プリンターは1分あたり数枚から10枚程度の印刷速度ですが、業務用は20〜30枚以上と数倍の処理能力を備えています。日常的に数十枚単位の資料を出力するオフィスでは、この速度差が業務効率に直結します。

給紙容量にも大きな違いがあり、家庭用が100枚前後であるのに対し、業務用は標準で500〜1,000枚を収容できます。オプショントレイを追加すれば数千枚まで拡張できるモデルもあるため、用紙補充の手間を大幅に減らせます

  • 家庭用の印刷速度は1分あたり数枚〜10枚程度
  • 業務用は1分あたり20〜30枚以上で大量印刷に対応
  • 給紙容量は家庭用100枚前後に対し業務用は500〜1,000枚が標準

業務用プリンターの耐久性の高さ

業務用は長時間の連続稼働を前提に部品が設計されており、レーザー方式の高耐久モデルでは累計20万枚以上の印刷に耐えられる構造になっています。インクジェット方式でも約10万枚が耐久の目安となっており、家庭用とは桁違いの寿命を実現しています。

月間印刷枚数を見積もらずに家庭用を業務転用すると、想定よりも早く故障して買い替えが必要になるケースが多く見られます。たとえば月1,000枚を5年間使い続ければ累計6万枚に達するため、自社の印刷量に見合った耐久性の機種を選ぶことが不可欠です

業務用プリンターの印刷方式の選び方

業務用プリンターを選ぶうえで最初に決めるべきなのが印刷方式です。レーザーとインクジェットの特性を比較しながら、用途に合った方式を見極めましょう。

レーザー方式は大量印刷におすすめ

レーザー方式はトナーを熱で用紙に定着させるため、文字のエッジがくっきりと仕上がり、にじみが起きにくい特長があります。モノクロ印刷ではインクジェットの約3倍の速度が出るとされており、契約書や社内資料など文字主体の大量印刷に適しています。

さらにトナー1本あたりの印字枚数が多いため、1枚あたりのコストを抑えやすい点も見逃せません。定着後のトナーは水に強く、屋外に掲示する資料や長期保管する書類にも安心して使えます。

コスト重視ならビジネスインクジェットに注目

かつて「業務用=レーザー」という認識が一般的でしたが、近年は顔料インクを採用したビジネスインクジェットが急速にシェアを広げています。エコタンク方式や大容量カートリッジの登場により、カラー1枚1〜4円台という低コストを実現したモデルも登場しました。

インクジェットは熱を使わないため消費電力がレーザーの数分の一で済み、電気代の削減にも貢献します。カラーチラシやPOPなどグラデーションの再現性を重視する店舗や、少量〜中量印刷が中心のオフィスには特に向いています。

比較項目レーザー方式インクジェット方式
印刷速度高速(モノクロ20〜45ppm)レーザーの約3分の1が目安
カラー1枚あたりコスト5〜10円程度大容量タンクなら1〜4円台も可能
消費電力高い(定着に熱を使用)低い(熱を使わない)
カラー表現ビジネス文書向きグラデーションが滑らかで写真向き
耐水性トナー定着後は水に強い顔料インクなら普通紙でもにじみにくい

月間印刷枚数から最適な方式を判断する

方式選びで最も確実な基準は、自社の月間印刷枚数を把握することです。月100〜500枚程度であればA4卓上型のインクジェット複合機や小型レーザーで十分に対応でき、月500枚を超える環境では大容量インク搭載機や業務用レーザーが候補に上がります。

月数千枚以上を安定して出力する場合は、A3対応の自立型レーザー複合機にカウンター保守契約を組み合わせるのが現実的です。印刷量が少ないのにハイスペック機を導入するとオーバースペックで月額コストがかさむため、実態に合った機種を選ぶことが大切です。

業務用プリンターの導入前に確認すべき項目

スペックだけでなく、導入方法や設置環境まで事前に確認しておくことで、運用開始後のトラブルを防げます。

購入とリースとレンタルの費用構造

購入は自社資産となり契約の縛りがなく、長期利用では総額が最も安くなる傾向があります。一方でリースは初期費用ゼロで最新機を導入でき、月額を経費計上できる利点がありますが、契約期間中の途中解約ができない点に注意が必要です。

レンタルは1日から数年単位で柔軟に利用でき、設置・撤去・メンテナンスが含まれるプランが多い反面、中古機が中心で機種の選択幅は狭くなります。短期プロジェクトやイベント、繁忙期のスポット利用にはレンタルが適しているでしょう。

比較項目購入リースレンタル
初期費用高いゼロ低い
契約期間なし3〜7年(途中解約不可)1日〜数年で柔軟
対象機種新品・中古とも自由新品のみ中古が中心
メンテナンス自社手配保守契約で対応プランに含まれることが多い
総支払額長期では最も安い傾向購入より高くなりやすい短期なら割安

設置スペースの採寸で見落としやすい点

本体サイズだけを確認して設置場所を決めると、手差しトレイや前面扉を開くスペースが足りず日常業務に支障が出ることがあります。特にトナー交換でサイドパネルを開く機種では、左右の開閉方向と壁までの距離も事前に確認する必要があります。

A3対応の自立型複合機は奥行き60cm以上になるモデルも珍しくなく、搬入経路の幅やエレベーターのサイズまで考慮しなければなりません。導入前にメーカーの設置条件図を取り寄せ、実際の設置場所と照らし合わせて確認しておくと安心です。

  • 手差しトレイや前面扉の開閉に必要なスペースを確保する
  • トナー交換時のサイドパネル開閉方向を確認する
  • 搬入経路の幅やエレベーターのサイズも事前に測る
  • メーカーの設置条件図を取り寄せて現場と照合する

ランニングコストを抑えるための消耗品管理

本体価格の安さだけで選ぶと、インクやトナーの1枚あたりコストが割高で結果的に支出が膨らむケースは非常に多く見られます。カラー印刷ではインクジェットで1枚8〜15円、レーザーで1枚5〜10円が目安となるため、月間印刷枚数と掛け合わせて年間コストを試算しておくことが重要です。

互換インクや互換トナーを使うと購入費は下がりますが、メーカー保証が受けられなくなるリスクがあります。また製造終了後の部品保有期間は5〜7年が一般的なので、長期運用を見据えるなら供給終了時期も確認しておきましょう。

【2026年】業務用プリンターのおすすめ20選!オフィス環境を快適に

キヤノン:Satera LBP453I キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP453I」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面43枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを搭載することで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準350枚で、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能です。484×527×297mmのコンパクト設計に加え、Wi-Fiを標準搭載しており、設置場所を選ばず快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面43枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モード搭載
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載

エプソン:PX-M6712FT エプソン A3カラー複合機プリンター エコタンク

エプソンの「PX-M6712FT」は、大容量インクのエコタンク方式を採用したA3対応カラー複合機プリンターです。A4カラー文書1ページあたり約2.2円の低印刷コストを実現し、店舗・小規模オフィス・学校など幅広い現場での導入に適しています。

全色顔料インクを搭載しており、滲みにくく高画質なビジネス文書の印刷が可能です。上下二段カセットと背面MPトレイで合計550枚の用紙を収納でき、ファクスやADF、自動両面印刷、有線・無線LAN対応など充実した基本性能を備えています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • エコタンク方式で低印刷コストを実現
  • 全色顔料インクによる高画質プリント
  • 550枚収納可能な大容量給紙機能搭載

エプソン:LP-S3590Z モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3590Z」は、A4横片面で約40枚/分の圧倒的なプリントスピードを誇るモノクロレーザープリンターです。大容量給紙や6Way給紙により用紙交換の手間を抑え、A4縦横ソート機能で印刷後の仕分け作業も効率化します。

2.4型カラー液晶モニターを搭載しており、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するため、プリンター操作に不慣れな方でも安心して使用できます。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様で、環境にも配慮した設計となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4横片面約40枚/分の高速印刷を実現
  • 2.4型カラー液晶でアニメーション操作ガイド搭載
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

キヤノン:Satera LBP362i レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP362i」は、A4モノクロレーザービームプリンターです。A4片面で毎分71枚、両面でも毎分58枚の高速印刷に対応し、ファーストプリントタイムも約4.9秒に短縮することで、納品書などの大量出力業務を効率化します。

Wi-Fiを標準搭載しており、スマホやタブレットなどのモバイル機器から直接印刷することも可能です。さらに、起動時のプログラム改ざん検証や稼働時のファームウエア照合など、セキュリティ機能を強化し、情報漏えいリスクの低減にも配慮しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面毎分71枚の高速印刷を実現
  • Wi-Fi標準搭載でモバイル印刷に対応
  • 起動時・稼働時のセキュリティ機能を強化

エプソン:PX-M6711FT A3カラー複合機プリンター エコタンク プリンター

エプソンの「PX-M6711FT」は、大容量インクのエコタンク方式を採用したA3対応カラー複合機プリンターです。全色顔料インクを搭載しており、滲みにくく高画質なビジネス文書やDMの印刷に幅広く活用できます。

上下二段カセットと背面MPトレイに合計550枚の用紙を収納でき、業務中の用紙交換の手間を軽減します。さらにファクスやADF(オートドキュメントフィーダー)、自動両面印刷(A3まで)、有線・無線LANにも対応しており、店舗や小規模オフィスなど幅広い現場での業務を効率化します。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 大容量エコタンク方式で低印刷コストを実現
  • 全色顔料インクによる高画質プリント
  • 550枚収納・FAX・ADF搭載の高い基本性能

本商品に対する口コミ

キヤノン:Satera LBP452 キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP452」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面40枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを搭載することで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準350枚で、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能です。コンパクトな本体設計に加えWi-Fiを標準搭載しており、設置場所を選ばず快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面40枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モードで生産性を向上
  • Wi-Fi標準搭載でコンパクト設計

キヤノン:Satera LBP352I モノクロレーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP352I」は、片面62枚/分、両面41.4ページ/分の高速プリントを実現したモノクロレーザービームプリンターです。最大5段・3,800枚の大量給紙に対応し、大量の出力業務においてハイパフォーマンスを発揮します。

幅415mmの省スペース設計でカウンターにも設置でき、スマホやタブレットからのモバイルプリントにも対応しています。セキュアプリントやパネルロックなどセキュリティー機能も充実しており、オフィスでの安心運用を支えます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 片面62枚/分の高速プリントを実現
  • 最大5段・3,800枚の大量給紙に対応
  • 幅415mmの省スペース設計

キヤノン:Satera LBP361i レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP361i」は、A4モノクロ対応のレーザービームプリンターです。A4で毎分61枚の高速印刷に対応し、オプションの給紙カセットやペーパーデッキを追加することで最大4,660枚の大容量給紙が可能なため、大量出力業務を効率化します。

Wi-Fiを標準搭載しており、スマホやタブレットなどのモバイル機器から直接印刷することができます。さらに、起動時のプログラム改ざん検証や稼働時のファームウエア照合といったセキュリティ機能により、情報漏えいリスクの低減にも配慮しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 最大4,660枚の大容量給紙に対応
  • Wi-Fi標準搭載でモバイル印刷に対応
  • 起動時・稼働時の改ざん検証によるセキュリティ強化

キヤノン:MF755CDWII A4カラーレーザー複合機 両面コピー・スキャン機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「MF755CDWII」は、カラー・モノクロともに33枚/分の高速連続出力に対応したA4カラーレーザー複合機です。両面コピー・スキャン機能を搭載し、オンデマンド定着方式によるクイックウェイクアップでスリープ状態からも素早く印刷を開始できます。

カラー80ipm・モノクロ100ipmの高速スキャンや、インターネットFAX対応のファクス機能など多彩な機能を備えており、5インチカラー液晶タッチパネルによる直感的な操作で日常業務を効率化します。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ33枚/分の高速連続出力を実現
  • 両面コピーやページ集約など多彩なコピー機能搭載
  • カラー80ipm・モノクロ100ipmの高速スキャン対応

エプソン:LP-S3290PS モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3290PS」は、A4モノクロ35枚/分の高速プリントに対応したレーザープリンターです。プリンタードライバーやコントローラーにエプソン独自の高速テクノロジーを搭載し、印刷指令から出力完了までをトータルに高速化しています。

最大2,320枚の大容量給紙と5Way給紙により用紙交換の手間を最小限に抑えるほか、2.4型カラー液晶モニターを搭載し、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するなど使いやすさにも配慮しています。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様も魅力です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ35枚/分の高速プリントを実現
  • 2.4型カラー液晶モニター搭載で直感的操作
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

エプソン:PX-S6710T A3IJプリンター エコタンク搭載モデル ホワイト・ブラック

エプソンの「PX-S6710T」は、大容量インクのエコタンク方式を採用したA3対応カラーインクジェットプリンターです。A4カラー文書1ページあたり約2.2円の低印刷コストを実現し、店舗・小規模オフィス・学校など幅広い現場での導入に適しています。

全色顔料インクを搭載しており、滲みにくく高画質なビジネス文書の印刷が可能です。上下二段カセットと背面MPトレイで合計550枚の用紙を収納でき、A3ノビ対応プリントや自動両面印刷、有線・無線LAN接続にも対応しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 大容量エコタンク方式で低印刷コストを実現
  • 全色顔料インクによる高画質プリント
  • 550枚収納可能な大容量給紙機能搭載

エプソン:PX-M791FT エプソン A4カラー複合機プリンター エコタンク

エプソンの「PX-M791FT」は、大容量インクのエコタンク方式を採用したA4カラー複合機プリンターです。A4カラー文書1ページあたり約2.2円(税込)の低印刷コストを実現し、店舗・小規模オフィス・学校など幅広い現場での導入に適しています。

全色顔料インクを搭載しており、滲みにくく高画質なビジネス文書の印刷が可能です。上下二段カセットと背面MPトレイで合計550枚の用紙を収納でき、ファクスやADF、自動両面印刷、有線・無線LANにも対応した高い基本性能を備えています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • エコタンク方式で低印刷コストを実現
  • 全色顔料インクによる高画質プリント
  • 550枚収納・ADF・ファクス機能搭載

キヤノン:LBP451E キヤノン レーザービームプリンター Satera

キヤノンの「LBP451E」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面35枚/分の高速印刷に対応し、給紙容量は標準350枚、オプション増設で最大2,120枚まで拡張できます。

帳票出力に適した専用モードを搭載しており、出力業務の生産性を高めています。コンパクトな本体設計に加え、Wi-Fiを標準搭載しているため、設置場所の自由度が高く使い勝手にも優れています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面35枚/分の高速印刷を実現
  • 最大2,120枚の大容量給紙に対応
  • Wi-Fi標準搭載でコンパクト設計

キヤノン:LBP672CII A4カラーレーザービームプリンター 両面印刷機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「LBP672CII」は、カラー・モノクロともに毎分33枚の高速プリントに対応したA4カラーレーザービームプリンターです。両面印刷機能を標準装備し、毎分29ページの両面出力が可能なほか、オンデマンド定着方式によりファーストプリント約7.1秒、スリープからの復帰1.7秒というスピーディーな立ち上がりを実現しています。

A5用紙で毎分44枚、B5用紙で毎分37枚の高速プリントにも対応しており、医療現場や接客カウンターなど多様なシーンで活躍します。手差しトレイでは最小幅76.0mmの用紙にも対応し、60~200g/m2の幅広い用紙坪量をサポートするなど、多彩な出力ニーズに応える一台です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ毎分33枚の高速プリントを実現
  • ファーストプリント約7.1秒の素早い出力
  • 最大940枚の大容量給紙と両面印刷を標準装備

キヤノン:Satera LBP672C レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP672C」は、新エンジンの搭載によりA4片面で毎分33枚、A5片面で毎分60枚の高速印刷を実現したA4カラーレーザープリンターです。受付や窓口業務に最適な高速性能に加え、ファーストプリントタイムも約7.1秒に短縮されています。

定型業務をワンボタンに集約して本体パネルから簡単に実行できる「アプリケーションライブラリ」を搭載しており、業種に合った機能をワンタッチで操作できます。さらに起動時にプログラム改ざんの有無を検証するセキュリティ機能により、情報漏えいリスクの低減にも対応しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面毎分33枚の高速印刷を実現
  • 定型業務をワンボタン実行できる機能搭載
  • 起動時のプログラム改ざん検証機能搭載

本商品に対する口コミ

キヤノン:Satera LBP451 キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP451」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面35枚/分の高速印刷に対応し、標準350枚の給紙容量はオプション増設で最大2,120枚まで拡張できます。

帳票出力に適した専用モードを搭載しており、出力業務の生産性を高めています。コンパクトな本体設計にWi-Fiを標準搭載し、設置場所を選ばない使い勝手の良さも魅力です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面35枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モード搭載
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載で使い勝手を向上

エプソン:SC-T3150N 大判プリンター A1プラス4色プリンター スタンド無

エプソンの「SC-T3150N」は、クラス最小の設置面積0.68平方メートルを実現したA1プラス対応の4色大判プリンターです。スタンドなしで作業机やラックに設置でき、WiFi搭載により無線接続にも対応しているため、狭い事務所や建築現場など設置場所を選びません。

全色顔料の純正「Ultra Chrome XD2インク」を採用し、高い耐水性とCADに適したはっきりとした線画品質を備えています。大型タッチパネルやドライバープレビュー機能による操作性の向上に加え、A3・A4単票紙が約50枚セットできるオートシートフィーダーを搭載しており、ビジネスプリンターとしても兼用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • クラス最小0.68㎡の省スペース設計
  • 全色顔料インクによる高い耐水性を実現
  • 約50枚対応オートシートフィーダー搭載

エプソン:PX-S383L A4モノクロインクジェットプリンター ホワイト

エプソンの「PX-S383L」は、A4モノクロ文書を1枚あたり約0.7円(税込)という圧倒的な低印刷コストで出力できるA4モノクロインクジェットプリンターです。本体購入時に約35,000ページ分の大容量インクパックが同梱されており、消耗品の購入や交換の手間も軽減されます。

PrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、約25ipmの高速印刷を実現しているため、ビジネスで求められる高い生産性に応えます。無線LAN・有線LANに対応し、自動両面印刷も標準で備えています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ1枚約0.7円の低印刷コストを実現
  • 約35,000ページ分の大容量インクパック同梱
  • PrecisionCoreヘッドで約25ipmの高速印刷を実現

エプソン:VP-D800N ラウンド型ドットインパクトプリンター ネットワーク標準モデル

エプソンの「VP-D800N」は、最大4種類の用紙を同時にセットできる「スーパーマルチウェイローディング機能」を搭載したラウンド型ドットインパクトプリンターです。ネットワーク標準対応モデルで、複写伝票やタックシールなど多彩な用紙を使用するオフィスのニーズに応えます。

フロント給紙やボトム給紙では曲がりの少ないセミストレートローディングにより、厚手の用紙でも用紙詰まりや印刷ズレを抑えたスムーズな印刷が可能です。6枚綴りまでの複写紙に対応し、漢字高速モードで160文字/秒の高速印刷を実現しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 最大4種類の用紙を同時セットできる給紙機能搭載
  • 6枚綴りまでの複写紙に対応
  • 漢字高速モード160文字/秒の高速印刷を実現

キヤノン:Satera MF551DW レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera MF551DW」は、高速・高画質・多機能を兼ね備えたA4モノクロレーザービームプリンター複合機です。A4片面で毎分43枚の高速プリントに対応し、ファーストプリントも約5.7秒以下とスピーディーなビジネス文書の出力を実現します。

給紙容量はカセット640枚と手差しトレイ100枚を標準装備し、オプションで最大3段まで増設可能です。スキャナーやFAX機能も搭載しており、USB・有線LAN・無線LANの多彩なインターフェイスに対応しているため、さまざまなオフィス環境で活用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面モノクロ毎分43枚の高速プリント
  • カセット640枚の大容量給紙に対応
  • スキャナー・FAX機能搭載の多機能複合機

最適な業務用プリンターを導入して業務効率を飛躍的に向上させよう!

業務用プリンターは、印刷速度・耐久性・ランニングコストの面で家庭用とは大きく異なります。大量印刷が求められるオフィスや店舗では、業務用プリンターを導入することで作業時間の短縮とコスト削減を同時に実現できます。

自社の印刷頻度や用途に合った業務用プリンターを選ぶことで、日々の業務がスムーズになり、生産性の向上につながります。ぜひ本記事を参考に、最適な一台を見つけてください。

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