【2026年】モノクロプリンターのおすすめ19選!文字をクッキリ印刷

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モノクロプリンターは白黒印刷に特化しており、カラー機よりも印刷コストを抑えながら文字をくっきり出力できるのが魅力です。しかし印刷方式や機能の違いが多く、自分に合った1台を見つけるのは意外と難しいものです。

本記事では、モノクロプリンターの基本的な特徴や選び方の基準を整理したうえで、おすすめの19機種を紹介していきます。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

モノクロプリンターの魅力

白黒印刷に用途を限定することで得られる具体的な利点を確認していきます。

1枚あたりの印刷コストが低い

モノクロプリンターは黒インクまたは黒トナーのみで動作するため、複数色を消費するカラー機と比べて消耗品の使用量が少なく1枚あたりのコストを大幅に抑えられます。大容量インクタンク搭載のインクジェット機では1枚0.4円台を実現する製品もあり、大量印刷を行う環境ほど差が開きます。

カラー機を白黒モードで使う方法もありますが、カラー用の消耗品が劣化するリスクがあり本来の節約効果を得にくいのが実情です。白黒印刷の比率が高いなら、最初からモノクロ専用機を選ぶほうが長期的なコスト管理で有利になります

  • 黒インクだけで動作するため消耗品費用が安い
  • 大容量タンク機なら1枚あたり1円未満で印刷できる
  • カラー機の白黒モードより消耗品の無駄が少ない

印刷スピードが速い

カラー印刷では複数の色を重ねて1ページを完成させるため、色ごとの処理工程が加わり時間がかかります。モノクロプリンターは黒の1色だけを紙面に定着させるので、同クラスのカラー機と比較して印刷スピードが格段に速くなります

特にレーザー方式では毎分30枚以上を安定して出力できる機種が多く、会議資料や契約書をまとめて刷る場面で威力を発揮します。印刷待ちのストレスを減らしたい方にとって、モノクロ専用機の速度は大きな魅力です。

本体価格が抑えられる傾向がある

モノクロプリンターはカラー機に比べて内部構造がシンプルで、搭載するインクやトナーも1種類で済みます。そのため本体の製造コストが低く、エントリーモデルなら1万円前後から購入できます

カラー対応の複合機は2万円以上が一般的であるのに対し、モノクロの単機能レーザー機ならインクジェットプリンターと変わらない価格帯で導入できます。初期費用を抑えつつ文字印刷の品質を重視したい方には最適な選択肢です。

モノクロプリンターの印刷方式の選び方

レーザー方式とインクジェット方式の特性を整理し、用途に合った方式を見極めるための判断材料を示します。

レーザー方式が定番

レーザー方式はトナーを熱で紙に圧着させる仕組みを採用しており、文字がにじみにくく水濡れや蛍光ペンにも強い印刷物を得られます。事務書類や会議資料など、長期保存や複数人が扱う紙面で品質が安定するため、ビジネスシーンでは第一候補となります。

一方でレーザー方式はインクジェット方式の約10倍の消費電力を必要とし、他の電気製品と同時に使うとブレーカーが落ちるリスクがあります。また本体サイズが大きい機種が多いため、設置スペースの確保を事前に確認しておく必要があります。

比較項目レーザー方式インクジェット方式
印刷速度速い(大量印刷向き)遅め(初動は速い場合も)
文字の鮮明さにじみにくく鮮明解像度は高いがにじみやすい
本体価格やや高め安め
ランニングコスト大量印刷時に有利大容量タンク機種なら最安
消費電力高い低い
本体サイズ大きめコンパクト
水濡れ耐性強いにじむ

インクジェット方式が向いている場面

印刷量が月に数十枚程度と少なく、印刷速度やコストよりもコンパクトさを重視する方にはインクジェット方式が適しています。家庭用の製品が多いため設置スペースが限られるデスク周りでも無理なく置ける機種を選びやすいのが利点です。

ランニングコストを抑えたい場合はエコタンクやギガタンクなどの大容量インクタンク搭載機種を選ぶとよいでしょう。インク量が多いためカートリッジ交換の頻度が減り、1枚あたり1円未満の印刷コストを実現できる製品もあります。

モノクロプリンターの選び方

印刷方式が決まったあとに比較すべき具体的な仕様を取り上げます。

単機能か複合機かの判断基準

印刷だけで十分なら単機能タイプを選ぶとコストも設置スペースも最小限に抑えられます。1万円以下の製品も多く、操作が簡単なので家庭への導入ハードルが低いのが特長です

コピーやスキャン機能が業務上必要な方は複合機タイプを検討してください。ただし複合機は単機能タイプより本体が大きく価格も高い傾向にあるため、利用頻度と設置場所のバランスを見極めてから購入するのがおすすめです。

用途に合う印刷速度の目安

印刷速度は1分間に何枚出力できるかを示す「ppm」で比較します。家庭用なら20〜30ppm、ビジネス用なら30〜45ppmが目安となり、毎分30枚以上の機種を選べば一般的な業務で待ち時間を感じにくくなります

ただしレーザー方式は連続印刷に強い反面、電源投入後の最初の1枚が出るまでの時間はインクジェットより遅い場合があります。一度に100枚以上を印刷するならレーザーが有利ですが、数枚ずつこまめに印刷する使い方なら初動の速さも考慮に入れましょう。

給紙容量と自動両面印刷に注目する

大量印刷の頻度が高い方は給紙トレイの容量を確認してください。一度に250枚以上セットできる機種なら印刷中に何度も用紙を補充する手間を省けます。排紙トレイの積載枚数も併せてチェックしておくと、印刷物があふれるトラブルを防げます

自動両面印刷機能は用紙コストの削減に直結する重要なスペックです。手動で裏返して再セットする方式では手間がかかりミスも起きやすいため、両面資料を頻繁に作成する環境では自動対応モデルを優先して選びましょう。

  • 給紙トレイは250枚以上が大量印刷の目安になる
  • 排紙トレイの積載枚数も忘れずに確認する
  • 自動両面印刷対応なら用紙コストを約半分に抑えられる

接続方式による使い勝手の違い

接続方式はUSB、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)の3種類が主流です。特定のパソコン1台だけで使うならUSB接続がもっとも安定しますが、複数人で共有するならWi-Fi対応モデルが便利です

注意したいのは、同じ型番でもWi-Fi対応と非対応が別々に販売されているケースがある点です。購入後に「無線で使えなかった」と気づく失敗を避けるため、製品ページで接続方式の詳細を必ず確認してください。

ランニングコストの見極め方

メーカーが公開する印刷コストは発売時点のトナー価格をもとに算出されている場合が多く、現在の実勢価格とはずれていることがあります。特に本体が安い入門機ではトナーが割高に設定されている機種が目立つため、本体価格だけでなく純正トナーとドラムの実勢価格を事前に調べることが重要です

互換トナーを使えばコストは下がりますが、メーカー保証が無効になるリスクを伴います。保証を重視する方は純正品の価格を前提にコスト計算を行い、月間の印刷枚数と掛け合わせて年間の消耗品費を試算しておきましょう。

カートリッジ形式交換の手軽さ大量印刷時のコスト
一体型(トナーとドラムが一体)簡単で品質が安定する高くなりやすい
分離型(トナーとドラムが独立)パーツごとの交換が必要低く抑えやすい

用途別に見るモノクロプリンターの選び方

利用シーンごとに最適なスペックの目安を整理します。

家庭での文書印刷に適した条件

年間100〜500枚程度の印刷量であれば、1万円前後のエントリークラス単機能モノクロレーザー機で十分に対応できます。子どもの学習プリントや宛名印刷など、日常の白黒印刷なら高額な機種を選ぶ必要はありません

なおモノクロプリンターではカラー印刷ができないため、たまに写真やカラー資料も刷りたい方は注意が必要です。モノクロの使用頻度が高い場合は、カラー対応の家庭用複合機と2台持ちにすることで用途を無理なくカバーできます。

  • 年間500枚以下なら1万円前後の単機能レーザー機で十分
  • カラー印刷も必要ならカラー複合機との2台持ちを検討する
  • 消耗品の入手しやすさを考えると国産メーカーが安心

在宅ワークで重視すべきスペック

月間500〜2,000枚の印刷が見込まれる在宅ワークでは、自動両面印刷と無線LAN対応を備えた複合機が適しています。契約書や請求書をスキャンしてPDF化する場面も多いため、コピーとスキャン機能が一体になったモデルを選ぶと業務効率が大きく向上します

レーザー方式は水濡れや蛍光ペンでのマーキングに強いため、印刷した資料を取引先に渡す機会が多い方にも向いています。ただし消費電力が高い点には留意し、自宅の電気容量に余裕があるかを事前に確認しておきましょう。

オフィス向け機種で確認したい耐久性

月間2,000枚以上を印刷する小規模オフィスでは、分離型カートリッジを採用した機種がトナーとドラムを個別に交換でき、1枚あたりのコストを3円台まで抑えられます。給紙トレイは250枚以上、印刷速度は毎分30枚以上を基準に選ぶと運用の手間が減ります。

月間5,000枚を超える大規模オフィスでは毎分40枚以上の高速出力と複数段カセット給紙に対応した高耐久モデルが必要です。有線LAN対応で複数台のPCから安定して接続できるかどうかも、業務を止めないための重要な確認項目になります。

【2026年】モノクロプリンターのおすすめ19選!文字をクッキリ印刷

キヤノン:Satera LBP453I キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP453I」は、A3モノクロ対応のフラッグシップレーザービームプリンターです。A4片面43枚/分の高速印刷に対応し、ファーストプリントも約6.3秒以下と素早い出力が可能となっています。

給紙容量は標準で350枚、オプション増設により最大2,120枚まで対応しており、大量印刷にも適しています。帳票出力に特化した専用モードを搭載するほか、コンパクトな本体設計とWi-Fi標準搭載により、オフィスでの使い勝手にも優れています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面43枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力専用モードで生産性を向上
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載

沖電気工業:B843dnt A3モノクロ LEDプリンター

沖電気工業の「B843dnt」は、A3サイズに対応したモノクロLEDプリンターです。

A3モノクロ印刷に対応しており、業務での利用に適したモデルです。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A3サイズ対応モノクロプリンター
  • LED方式による高品質な印刷を実現
  • A3対応で大判資料の出力に対応

エプソン:LP-S3590Z モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3590Z」は、A4横片面で約40枚/分の圧倒的なプリントスピードを実現したモノクロレーザープリンターです。大容量給紙と6Way給紙により用紙交換の手間を最小限に抑え、A4縦横ソートによる仕分け作業の効率化など、大量印刷における業務効率を向上させます。

2.4型カラー液晶モニターを搭載しており、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するため、紙詰まりの解消や消耗品交換にも落ち着いて対応できます。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様で、高い低消費電力性能により環境にも配慮したプリントを実現しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4横片面で約40枚/分の高速印刷を実現
  • 2.4型カラー液晶でアニメーション操作案内を搭載
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

沖電気工業:B843dn A3モノクロ LEDプリンター

沖電気工業の「B843dn」は、A3サイズに対応したモノクロLEDプリンターです。

LED方式を採用したA3モノクロプリンターです。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A3サイズ対応モノクロプリンター
  • LED方式による印刷を実現
  • A3モノクロ出力に対応

エプソン:PX-S383L A4モノクロインクジェットプリンター ホワイト

エプソンの「PX-S383L」は、A4モノクロ文書を1枚あたり約0.7円(税込)という圧倒的な低印刷コストで出力できるA4モノクロインクジェットプリンターです。本体購入時に約35,000ページ分の大容量インクパックが同梱されており、消耗品の購入や交換の手間を大幅に軽減します。

PrecisionCoreプリントヘッドの搭載により、約25ipmの高速印刷を実現しています。自動両面印刷に標準対応し、無線LAN・有線LANの両方に対応するなど、ビジネスシーンで求められる高い生産性と利便性を備えています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ1枚約0.7円の低印刷コストを実現
  • 約35,000ページ分の大容量インクパック同梱
  • PrecisionCoreによる約25ipmの高速印刷

キヤノン:Satera LBP352I モノクロレーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP352I」は、片面62枚/分、両面41.4ページ/分の高速プリントを実現したモノクロレーザービームプリンターです。最大5段・3,800枚の大量給紙に対応し、大量の出力業務においてハイパフォーマンスを発揮します。

幅415mmの省スペース設計でカウンターにも設置でき、給紙オプションの組み合わせによりデスクサイドやフロアトップでも使いやすい高さに調整できます。AirPrintをはじめとしたモバイルプリントや、セキュアプリント・パネルロックなどのセキュリティー機能も充実しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 片面62枚/分の高速プリントを実現
  • 最大5段・3,800枚の大量給紙に対応
  • 幅415mmの省スペース設計

エプソン:LP-S3290PS モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3290PS」は、A4横片面で約35枚/分の高速プリントを実現したモノクロレーザープリンターです。最大2,320枚の大容量給紙や5Way給紙に対応し、用紙交換の手間を最小限に抑えることで業務効率を向上させます。

2.4型カラー液晶モニターを搭載しており、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するなど、誰でも直感的に操作できます。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様で、環境にも配慮したプリントを実現しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4横片面約35枚/分の高速プリントを実現
  • 2.4型カラー液晶モニター搭載で直感操作
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

沖電気工業:B822DN モノクロLEDプリンター COREFIDO2

沖電気工業の「B822DN」は、高性能かつコンパクトな設計を実現したモノクロLEDプリンターです。COREFIDO2シリーズのスタンダードモデルとして、プリント速度37ppmの快適な印刷性能を備えています。

省スペース設計により限られたオフィス空間にも設置しやすく、前面からメンテナンスが行える構造で日常の操作性にも優れています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 高性能・コンパクトなスタンダードモデル
  • 省スペース設計で設置場所を選ばない設計
  • 前面からのらくらくメンテナンスを実現

沖電気工業:B513dn A4モノクロLEDプリンター

沖電気工業の「B513dn」は、A4サイズに対応したモノクロLEDプリンターです。

LED方式を採用したモノクロ専用のA4プリンターです。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ対応のLEDプリンター
  • LED方式による高効率な印刷を実現
  • モノクロ専用設計でシンプルな運用

エプソン:PX-S381L A4モノクロインクジェットプリンター 大容量インク&低印刷コストモデル

エプソンの「PX-S381L」は、A4モノクロ文書1枚あたり約0.6円という圧倒的な低印刷コストを実現した、大容量インク搭載のA4モノクロインクジェットプリンターです。

本体には約35,000ページ分の大容量インクパックが同梱されており、消耗品の購入や交換の手間を軽減します。PrecisionCoreプリントヘッドの搭載により、約24ipmの高速印刷にも対応しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ文書1枚あたり約0.6円の低コストを実現
  • 約35,000ページ分の大容量インクパック同梱
  • PrecisionCoreプリントヘッドで高速印刷を実現

ブラザー:MFC-L6820DW A4モノクロレーザー複合機 FAX 無線・有線LAN ADF 両面印刷

ブラザーの「MFC-L6820DW」は、FAX機能や無線・有線LAN、ADF、両面印刷に対応したA4モノクロレーザー複合機です。約25,000ページ印刷可能な超・大容量トナーに対応しており、トナー交換の手間を軽減するとともにカートリッジ廃棄量の削減にもつながります。

7型カラータッチパネルを搭載し、各種設定変更などの操作が簡単に行えます。Wi-Fi 5GHz対応による安定・高速通信や、給紙・排紙・トナー交換を前面から行える省スペース設計など、オフィスでの使いやすさを追求した一台です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 超・大容量トナー対応で交換の手間を軽減
  • 約60万ページまたは7年間の高耐久設計
  • Wi-Fi 5GHz対応で安定・高速通信を実現

エプソン:LP-S3290 モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3290」は、A4横片面で約35枚/分の高速プリントを実現したモノクロレーザープリンターです。最大2,320枚の大容量給紙や5Way給紙に対応し、用紙交換の手間を最小限に抑えることで業務効率を向上させます。

2.4型カラー液晶モニターを搭載しており、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するなど、直感的でわかりやすい操作性を備えています。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様で、環境にも配慮した設計となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4横片面約35枚/分の高速プリントを実現
  • 2.4型カラー液晶でエラー時の操作手順を表示
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

沖電気工業:B433dn A4モノクロLEDプリンター

沖電気工業の「B433dn」は、A4サイズに対応したモノクロLEDプリンターです。

モノクロ印刷専用のLED方式プリンターとして、オフィスでのドキュメント出力に活用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロLEDプリンター
  • LED方式のプリントエンジン採用
  • モノクロ専用の印刷設計

キヤノン:Satera LBP362i レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP362i」は、A4モノクロレーザープリンターです。A4片面で毎分71枚、両面でも毎分58枚の高速印刷に対応し、ファーストプリントタイムも約4.9秒と短縮されたことで、大量出力業務を効率化します。

Wi-Fi標準搭載により、スマホやタブレットなどのモバイル機器から直接印刷することが可能です。起動時にプログラム改ざんの有無を検証し、稼働時もファームウエアの改ざんを信頼リストと常に照合することでセキュリティを強化し、情報漏えいリスクの低減を図っています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面毎分71枚の高速印刷を実現
  • Wi-Fi標準搭載でモバイル印刷に対応
  • プログラム改ざん検証によるセキュリティ強化

キヤノン:Satera LBP452 キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP452」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面40枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを備えることで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準350枚で、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能です。コンパクトな本体設計に加えWi-Fiを標準搭載しており、設置場所を選ばず快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面40枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モード搭載
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載

キヤノン:Satera LBP361i レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP361i」は、A4モノクロ対応のレーザービームプリンターです。A4で毎分61枚の高速印刷に対応し、オプションの給紙カセットやペーパーデッキを装着することで最大4,660枚の大容量給紙が可能なため、大量出力業務を効率化します。

Wi-Fiを標準搭載しており、スマホやタブレットなどのモバイル機器から直接印刷することができます。また、起動時のプログラム改ざん検証や稼働時のファームウエア改ざん照合など、セキュリティ機能を強化し情報漏えいリスクの低減にも配慮しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 最大4,660枚の大容量給紙で大量出力を効率化
  • Wi-Fi標準搭載でモバイル機器から直接印刷可能
  • 起動時・稼働時の改ざん検証でセキュリティを強化

キヤノン:Satera MF551DW レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera MF551DW」は、高速・高画質・多機能を兼ね備えたA4モノクロレーザービームプリンター複合機です。A4片面で毎分43枚の高速印刷に対応し、ファーストプリントも約5.7秒以下とスピーディーなビジネスユースに適したモデルとなっています。

給紙容量はカセット640枚と手差しトレイ100枚を標準装備し、オプションで最大3段まで増設可能なため大量印刷にも対応します。スキャナーやFAX機能も搭載しており、有線LAN・無線LAN・USBの多彩なインターフェイスでオフィス環境に柔軟に導入できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ毎分43枚の高速プリント
  • 最大640枚カセット+オプション増設対応の大容量給紙
  • スキャナー・FAX機能搭載の多機能複合機

エプソン:PX-M381FL A4モノクロインクジェット複合機 大容量インク&低印刷コストモデル

エプソンの「PX-M381FL」は、A4モノクロ文書1枚あたり約0.6円(税別)という圧倒的な低印刷コストを実現したA4モノクロインクジェット複合機です。本体購入時に約35,000ページ分の大容量インクパックが同梱されており、消耗品の購入や交換の手間を大幅に軽減します。

PrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、ノズルの高密度化とヘッドの進化によって約24ipmの高速印刷に対応しています。自動両面プリントにも対応しており、ビジネスシーンで求められる高い生産性を発揮します。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ1枚約0.6円の低印刷コストを実現
  • 約35,000ページ分の大容量インクパック同梱
  • PrecisionCoreヘッドで約24ipmの高速印刷

キヤノン:Satera MF467DW キヤノン モノクロレーザビームプリンタ複合機

キヤノンの「Satera MF467DW」は、A4モノクロレーザビームプリンタ複合機のミドルレンジモデルです。省スペース設計と高速プリント、セキュリティ強化を実現しています。

A4モノクロ印刷で毎分36枚の高速出力に対応し、ファーストプリントは約5.0秒の素早い立ち上がりを実現しています。最大990枚の給紙容量や両面印刷、ADFによる両面スキャンにも対応しており、オフィスでの効率的なドキュメント処理をサポートします。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ複合機ミドルレンジモデル
  • 省スペース化・高速化・セキュリティ強化を実現
  • 最大990枚の大容量給紙に対応

最適なモノクロプリンターで快適な印刷環境を手に入れよう!

モノクロプリンターは、文書印刷が多い方にとってコストパフォーマンスに優れた選択肢です。印刷速度やランニングコスト、用紙サイズの対応範囲など、用途に合わせたモデルを選ぶことで日々の作業効率が大きく向上します。

自分の使い方に合ったモノクロプリンターを導入すれば、インク代を気にせずストレスフリーに印刷できる環境が整います。ぜひ本記事を参考に、最適な一台を見つけてください。

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