【2026年】レーザープリンターのおすすめ20選!圧倒的な印刷速度

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レーザープリンターのおすすめモデルを探すとき、機種の多さに迷ってしまう方は少なくありません。印刷速度やランニングコストなど比較すべき項目が多く、自分の用途に合った一台を見つけるのは簡単ではないでしょう。

本記事では、レーザープリンターの仕組みやインクジェットとの違い、用途別の選び方、そして厳選した20機種の特徴をまとめています。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

レーザープリンターとインクジェットとの違い

印刷方式の基本的な違いを理解すると、どちらが自分の用途に合うかを判断しやすくなります。

レーザープリンターの印刷の流れ

レーザープリンターは、感光体にレーザー光でデータを書き込み、静電気でトナーパウダーを付着させたあと紙に転写します。最後にフューザーと呼ばれる定着ユニットが高温でトナーを用紙に焼き付けるため、印刷された文字がくっきりとし、水でにじみにくい仕上がりになります。

一方でフューザーの加熱にはドライヤー並みの電力が必要になり、起動時のウォームアップにも数秒から十数秒かかります。こうした構造上の特性を知っておくと、消費電力や設置環境の面で事前に備えられるでしょう。

比較軸レーザーインクジェット
印刷速度文書印刷では速い傾向がある比較的遅い
文字品質鮮明で滲まない機種により滲む場合がある
写真印刷不得意得意
1枚あたりコスト大量印刷時に安いカートリッジ式は高い
耐水性高い低い
目詰まりリスクほぼない長期放置で発生しやすい
本体サイズ大型になりやすいコンパクトな機種が多い
消費電力大きい小さい

インクジェットプリンターよりレーザープリンターが向いている用途

文書印刷が中心で、月100枚を超えるような印刷頻度がある場合は、レーザープリンターを選ぶと効率的です。トナーを使うレーザープリンターは文字がくっきり仕上がりやすく、にじみにくいため、請求書や契約書、会議資料などの印刷に適しています。

写真やイラストの色再現を重視する場合はインクジェットも選択肢になりますが、ビジネス文書やモノクロ印刷が中心なら、印刷速度やランニングコストの面でレーザープリンターのメリットを感じやすくなります。印刷する内容と頻度を整理して選ぶことで、用途に合わない機種を選んでしまうリスクを避けられます。

用途別に考えるレーザープリンターの選び方

ここでは使用環境や印刷量に応じた機種選びの考え方を整理します。

月間印刷枚数から機種タイプを絞り込む

月に100〜500枚程度の文書印刷が中心であれば、モノクロの単機能レーザーが初期費用を抑えられます。月500枚を超えてカラー資料も必要になる環境では、カラー複合機を選ぶと印刷・スキャン・コピーを一台でまかなえるため作業効率が上がります。

スキャンやFAXの機能まで必要かどうかも判断材料になります。単機能モデルは本体が小さく価格も安い反面、別途スキャナーを用意する手間が発生するため、総合的なコストで比較してください。

  • 月100〜500枚で文書中心ならモノクロ単機能が経済的
  • 月500枚以上でカラー資料が必要ならカラー複合機が効率的
  • スキャンやFAXも使うなら複合機タイプを検討する
  • 印刷のみで初期費用を抑えたいなら単機能モデルが有利

印刷速度の指標になるipmとppmの違い

カタログに記載される印刷速度にはppmとipmの2種類があり、ipmはISOが定めた共通基準で他社間の比較に適しています。ppmはメーカー独自の計測条件による数値のため、同じ20ppmでも実際の体感速度が異なるケースがあります。

家庭用途なら10〜20ipm、SOHO用途なら25〜35ipm、本格的なオフィスなら40ipm以上を目安に選ぶとストレスなく運用できます。また1枚目が出るまでのファーストプリント時間も体感に大きく影響するため、少量印刷が多い環境では6〜10秒台の高速機を優先しましょう。

ランニングコストを左右するトナー方式に注目する

トナーカートリッジには、トナーとドラムが一体になったタイプと分離型の2種類があります。一体型は交換が簡単ですが1回あたりの費用がかさみやすく、分離型はそれぞれを使い切ってから交換できるため長期的なコストを抑えられます

さらに大容量トナーに対応したモデルなら、一度の交換でモノクロ約4,500ページ印刷できる製品もあり、交換頻度と1枚あたりの単価を同時に下げられます。本体価格だけでなく、耐久枚数やトナーの単価まで含めた総コストで比較することが大切です。

トナー方式特徴向いている使い方
一体型カートリッジ交換が簡単だが割高になりやすい手間を減らしたい家庭ユーザー
分離型カートリッジ部品ごとに交換でき経済的印刷枚数が多いSOHOや事務所
大容量トナー対応交換頻度が少なく1枚単価が安い月500枚以上の大量印刷環境

レーザープリンターの購入前に確認したい設置環境の条件

スペックだけでなく、設置場所や電源環境の確認も快適な運用には欠かせません。

レーザープリンターの設置スペースの目安

A4対応モデルでも幅40cm・奥行40cm以上の設置面積が必要になる機種は珍しくありません。A3対応機はさらに設置スペースや台の強度を事前に確認する必要があります

購入前にはプリンターの寸法だけでなく、背面や側面に必要な放熱スペースも含めて測っておくと安心です。排紙トレイを開いた状態の奥行きも見落としやすいため、カタログの設置寸法図を必ず確認してください

  • A4対応モデルでも幅40cm以上を確保する
  • 背面と側面に放熱用の空間を5〜10cm空ける
  • 排紙トレイを開いた状態での奥行きも確認する
  • A3対応機は重量が20kgを超える製品もあるため台の強度を考慮する

消費電力とブレーカー容量の確認方法

レーザープリンターは印刷中にフューザーを高温に加熱するため、エアコンの暖房と同等レベルの電力を瞬間的に消費します。家庭で電子レンジやドライヤーと同時に使うとブレーカーが落ちる可能性があるため、設置するコンセントの回路を事前に把握しておきましょう。

待機時の消費電力は1Wスリープモードやオートシャットダウン機能を搭載したモデルであれば大幅に抑えられます。電気代を気にする方は、省エネ基準を満たした機種を優先して候補に入れると長期的な出費を減らせます。

レーザープリンターで使用できる用紙の種類

レーザープリンターでは普通紙や上質紙のほか、レーザー専用の光沢紙を使用できます。しかしインクジェット専用の光沢紙を使うと、熱によってコーティングが溶け出し、内部のドラムを損傷する恐れがあります

封筒やラベル用紙に対応しているかも機種によって異なるため、日常的に使う用紙の種類を事前にリストアップしておくと安心です。特に請求書を窓付き封筒で送る業務がある方は、封筒の対応サイズや手差しトレイの有無をカタログで確かめてください。

レーザープリンターの購入前チェック項目

見落としやすい落とし穴をあらかじめ知っておくと、購入後の後悔を減らせます。

付属トナーの印刷可能枚数が少ない

新品のレーザープリンターに同梱されているトナーカートリッジは「お試し用」として設計されていることが多く、通常販売品の半分程度しか印刷できない場合があります。開封してすぐに大量の資料を印刷しようとすると、想定より早くトナー切れを起こすことがあります。

この事実を知らずに購入すると、すぐに追加のトナー代が発生して「思ったより高くついた」という不満につながります。購入時には交換用トナーの価格と印刷可能枚数も合わせて確認し、初回のトナー交換費用も予算に含めておくと安心です。

  • 付属トナーは通常品より印刷枚数が少ないお試し仕様が多い
  • 交換用トナーの価格と印刷可能枚数を事前に調べておく
  • 大容量トナー対応機種なら交換頻度とコストを同時に下げられる

レーザープリンターの総コストの考え方

本体価格が安くてもトナー代が高いモデルでは、長期間の運用で総コストが膨らみます。本体価格が同程度であれば、耐久枚数が多い機種ほど1ページあたりの本体コストを抑えやすくなります

購入前には「本体価格+トナー代×想定交換回数」で3年間の総コストを試算してみてください。純正トナーだけでなく互換トナーやリサイクルトナーの供給状況も確認すると、運用コストの選択肢が広がり柔軟な予算管理が可能になります。

【2026年】レーザープリンターのおすすめ20選!圧倒的な印刷速度

キヤノン:LBP453I キヤノン レーザービームプリンター Satera

キヤノンの「Satera LBP453I」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面43枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを備えることで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準350枚で、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能です。コンパクトな本体設計に加えWi-Fiを標準搭載しており、設置場所を選ばず快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面43枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モード搭載
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載

エプソン:LP-S3590Z モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3590Z」は、A4横片面で約40枚/分の圧倒的なプリントスピードを誇るモノクロレーザープリンターです。エプソン独自の高速テクノロジーにより印刷指令から出力完了までをトータルに高速化し、大容量給紙や6Way給紙で用紙交換の手間も最小限に抑えます。

2.4型カラー液晶モニターを搭載しており、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するなど、プリンター操作に不慣れな方でも安心して使用できます。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様で、環境にも配慮したプリントを実現しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4横片面約40枚/分の高速印刷を実現
  • 2.4型カラー液晶モニター搭載で操作が簡単
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

キヤノン:Satera LBP362i レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP362i」は、大量出力業務の効率化を目指したA4モノクロレーザープリンターです。A4片面で毎分71枚、両面でも毎分58枚の高速印刷に対応し、ファーストプリントタイムも約4.9秒に短縮されています。

Wi-Fiを標準搭載しており、スマホやタブレットなどのモバイル機器から直接印刷することも可能です。さらに、起動時のプログラム改ざん検証や稼働時のファームウエア照合など、セキュリティ機能を強化することで情報漏えいリスクの低減にも配慮されています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面毎分71枚の高速印刷を実現
  • Wi-Fi標準搭載でモバイル印刷に対応
  • 起動時・稼働時のセキュリティ機能を強化

キヤノン:Satera LBP452 キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP452」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面40枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを備えることで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準350枚で、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能です。コンパクトな本体設計に加えてWi-Fiを標準搭載しており、設置場所を選ばず快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面40枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モード搭載
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載

キヤノン:Satera LBP352I モノクロレーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP352I」は、片面62枚/分、両面41.4ページ/分の高速プリントを実現したモノクロレーザービームプリンターです。最大5段・3,800枚の大量給紙に対応し、大量の出力業務においてハイパフォーマンスを発揮します。

幅415mmの省スペース設計でカウンターにも設置でき、給紙オプションの組み合わせによりデスクサイドやフロアトップでも使いやすい高さに調整できます。AirPrintをはじめとするモバイルプリントや、セキュアプリント・パネルロックなどのセキュリティー機能も充実しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 片面62枚/分の高速プリントを実現
  • 最大5段・3,800枚の大量給紙に対応
  • 幅415mmの省スペース設計

キヤノン:Satera LBP361i レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP361i」は、A4モノクロ対応のレーザービームプリンターです。A4で毎分61枚の高速印刷に対応し、オプションの給紙カセットやペーパーデッキを装着することで最大4,660枚の大容量給紙が可能なため、大量出力業務を効率化します。

Wi-Fiを標準搭載しており、スマホやタブレットなどのモバイル機器から直接印刷することもできます。さらに、起動時のプログラム改ざん検証や稼働時のファームウエア照合といったセキュリティ機能を備え、情報漏えいリスクの低減にも配慮しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4毎分61枚の高速印刷と最大4,660枚の大容量給紙
  • Wi-Fi標準搭載でモバイル機器から直接印刷可能
  • 起動時・稼働時のプログラム改ざん検証によるセキュリティ強化

キヤノン:MF755CDWII A4カラーレーザー複合機 両面コピー・スキャン機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「MF755CDWII」は、カラー・モノクロともに毎分33枚の高速連続出力に対応したA4カラーレーザー複合機です。両面コピー・スキャン機能を備え、5インチカラー液晶タッチパネルによる直感的な操作で、プリント・コピー・スキャン・ファクスといった多彩な機能を快適に使いこなせます。

オンデマンド定着方式の採用により、スリープからの素早い復帰と省エネを両立しており、ファーストプリントは約7.1秒を実現しています。カラー80ipm・モノクロ100ipmの高速スキャンや、インターネットFAX対応など、SOHOや店舗をはじめとする幅広い業務ニーズに応える一台です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ毎分33枚の高速連続出力
  • 両面同時読み取り対応の高速スキャン機能搭載
  • 省エネとクイックウェイクアップの両立を実現

エプソン:LP-S3290PS モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3290PS」は、A4モノクロ35枚/分の高速プリントに対応したレーザープリンターです。プリンタードライバーやコントローラーにエプソン独自の高速テクノロジーを搭載し、印刷指令から出力完了までをトータルに高速化しています。

最大2,320枚の大容量給紙と5Way給紙により用紙交換の手間を最小限に抑えられるほか、2.4型カラー液晶モニターを搭載し、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するなど、使いやすさにも配慮されています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4モノクロ35枚/分の高速プリントを実現
  • 2.4型カラー液晶モニター搭載で直感操作
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

キヤノン:Satera LBP451E キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP451E」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面35枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを搭載することで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準350枚で、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能です。コンパクトな本体設計に加えWi-Fiを標準搭載しており、設置場所を選ばず快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面35枚/分の高速印刷を実現
  • 帳票出力に適した専用モード搭載
  • Wi-Fi標準搭載でコンパクト設計を実現

キヤノン:Satera MF551DW レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera MF551DW」は、高速・高画質・多機能を兼ね備えたA4モノクロレーザービームプリンター複合機です。A4片面で毎分43枚の高速印刷に対応し、ファーストプリントも約5.7秒以下とスピーディーなビジネス文書の出力を実現します。

給紙容量はカセット640枚に加え手差しトレイ100枚を備え、オプションで最大3段まで増設可能なため大量印刷にも対応します。スキャナーやFAX機能も搭載しており、USB・有線LAN・無線LANの多彩なインターフェイスで柔軟な接続環境を構築できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面モノクロ毎分43枚の高速印刷
  • カセット640枚の大容量給紙に対応
  • スキャナー・FAX機能搭載

キヤノン:Satera LBP672C レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP672C」は、A4カラーレーザープリンターで、新エンジンの搭載によりA4片面で毎分33枚、A5片面で毎分60枚の高速印刷を実現しています。受付や窓口業務に最適な高速性能に加え、定型業務をワンボタンに集約できる「アプリケーションライブラリ」を搭載し、本体パネルから簡単に操作できます。

セキュリティ面では、起動時にプログラム改ざんの有無を検証し、問題があった場合は起動を停止して不正プログラムによる被害を未然に防止します。最大9600dpi相当の高解像度出力やWi-Fi・有線LAN・USB接続に対応し、幅広い業務環境で活用できるプリンターです。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面毎分33枚の高速印刷を実現
  • 定型業務をワンボタンで実行可能
  • 起動時のプログラム改ざん検証機能搭載

本商品に対する口コミ

キヤノン:LBP672CII A4カラーレーザービームプリンター 両面印刷機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「LBP672CII」は、カラー・モノクロともに毎分33枚の高速プリントと毎分29ページの両面印刷に対応したA4カラーレーザービームプリンターです。オンデマンド定着方式の採用により、スリープ状態からの復帰が約1.7秒、ファーストプリントは最短約7.1秒と、急な出力にもスピーディーに対応します。

A5用紙は毎分44枚、B5用紙は毎分37枚の高速プリントが可能で、医療現場や接客カウンターなどでも活躍します。手差しトレイでは最小76.0mm幅の用紙にも対応し、60~200g/m2の幅広い紙厚をサポートするなど、多様な出力ニーズに応える一台です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ毎分33枚の高速プリント
  • ファーストプリント最短約7.1秒を実現
  • 最小幅76.0mmまで多様な用紙サイズに対応

キヤノン:Satera LBP451 キヤノン レーザービームプリンター

キヤノンの「Satera LBP451」は、A3対応のモノクロレーザービームプリンターのフラッグシップモデルです。A4片面35枚/分の高速印刷に対応し、帳票出力に適した専用モードを搭載することで出力業務の生産性を高めています。

給紙容量は標準で350枚、オプション増設により最大2,120枚まで対応可能で、大量印刷にも適しています。コンパクトな本体設計に加えWi-Fiを標準搭載しており、設置場所の自由度や使い勝手にも優れています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面35枚/分の高速印刷に対応
  • 帳票出力に適した専用モードで生産性を向上
  • コンパクト設計とWi-Fi標準搭載

キヤノン:MF753CDWII A4カラーレーザー複合機 両面コピー・スキャン機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「MF753CDWII」は、カラー・モノクロともに33枚/分の高速連続出力に対応したA4カラーレーザー複合機です。オンデマンド定着方式によるクイックウェイクアップでスリープ状態からスピーディーに復帰し、ファーストプリント約7.1秒の素早い印刷開始を実現しています。

両面コピーや高速スキャン、インターネットFAXなど多彩な機能を搭載しており、5インチカラー液晶タッチパネルによる直感的な操作が可能です。省電力スリープモードやオートシャットダウン機能も備え、業務効率と節電を両立しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ33枚/分の高速連続出力を実現
  • カラー80ipm対応の高速両面スキャン機能搭載
  • 5インチカラー液晶タッチパネルで直感操作を実現

ブラザー:MFC-L6820DW A4モノクロレーザー複合機 FAX 無線・有線LAN ADF 両面印刷

ブラザーの「MFC-L6820DW」は、FAX機能や無線・有線LAN、ADF、両面印刷に対応したA4モノクロレーザー複合機です。約50枚/分の高速プリントや7型カラータッチパネルを搭載し、オフィスでの業務効率を高めてくれます。

約25,000ページ印刷可能な超・大容量トナーに対応しており、トナー交換の手間を軽減できます。給紙・排紙・トナー交換などの操作を前面から行える省スペース設計で、Wi-Fi 5GHz対応による安定した高速通信も可能です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 超・大容量トナー対応で交換の手間を軽減
  • 約60万ページまたは7年間の高耐久を実現
  • 7型カラータッチパネル搭載で簡単操作

エプソン:LP-S3290 モノクロレーザープリンター

エプソンの「LP-S3290」は、A4横片面で約35枚/分の高速プリントを実現したモノクロレーザープリンターです。最大2,320枚の大容量給紙や5Way給紙に対応し、用紙交換の手間を最小限に抑えることで業務効率を向上させます。

2.4型カラー液晶モニターを搭載しており、エラー時の操作手順をアニメーションで表示するなど、プリンター操作に不慣れな方でも直感的に扱えます。国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様で、環境にも配慮した設計となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4横片面約35枚/分の高速プリントを実現
  • 2.4型カラー液晶でアニメーション操作ガイド搭載
  • 国際エネルギースタープログラム対応の省エネ仕様

キヤノン:Satera MF753Cdw カラーレーザビームプリンタ複合機

キヤノンの「Satera MF753Cdw」は、新エンジンを搭載したA4カラーレーザービームプリンター複合機です。A4片面で毎分33枚、A5片面で毎分60枚の高速印刷に対応し、受付や窓口業務などスピードが求められる現場に適しています。

定型業務をワンボタンに集約できる「アプリケーションライブラリ」を搭載しており、業種に合った機能を本体パネルから簡単に実行できます。さらに起動時にプログラム改ざんの有無を検証するセキュリティ機能により、情報漏えいリスクの低減にも配慮されています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4片面毎分33枚の高速印刷を実現
  • 定型業務をワンボタンで実行可能な機能搭載
  • 起動時のプログラム改ざん検証によるセキュリティ強化

キヤノン:MF751CDWII A4カラーレーザー複合機 両面コピー・スキャン機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「MF751CDWII」は、カラー・モノクロともに33枚/分の高速連続出力に対応したA4カラーレーザー複合機です。両面コピー・スキャン機能を搭載し、オンデマンド定着方式によるクイックウェイクアップでスリープ状態からも素早く印刷を開始できます。

高速スキャン機能やインターネットFAX対応、5インチカラー液晶タッチパネルによる直感的な操作など、多彩な機能を備えています。省電力スリープモードやオートシャットダウン機能も搭載しており、業務効率と節電を両立しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ33枚/分の高速連続出力
  • 両面読み取り対応の高速スキャン機能搭載
  • 省電力スリープモード・オートシャットダウン搭載

ブラザー:HL-L8570CDW プリンター A4カラーレーザープリンター プリント 自動両面印刷 有線/無線LAN Wi-Fi Windows Mac対応

ブラザーの「HL-L8570CDW」は、A4カラー・モノクロともに毎分約31枚の高速印刷が可能なカラーレーザープリンターです。有線LAN・無線LAN・Wi-Fiに対応し、Windows・Mac・Chrome OSなど幅広い環境で使用できます。

トナーは標準・大容量・超大容量の3種類から印刷枚数に合わせて選べるほか、トナーとドラムの分離型設計により各部品を無駄なく使い切ることができます。約20万ページまたは7年間の高耐久設計で、長期にわたって安心して使い続けられます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • A4カラー・モノクロ毎分約31枚の高速印刷
  • 約20万ページまたは7年間の高耐久を実現
  • トナーとドラム分離型で無駄なく使い切り

キヤノン:LBP671CII A4 カラーレーザービームプリンター 両面印刷機能搭載 Windows Mac対応 ホワイト

キヤノンの「LBP671CII」は、カラー・モノクロともに毎分33枚の高速プリントに対応したA4カラーレーザービームプリンターです。両面印刷機能を標準装備し、毎分29ページの両面出力が可能なほか、オンデマンド定着方式によりファーストプリント約7.1秒、スリープからの復帰1.7秒というスピーディーな出力環境を実現しています。

A5用紙で毎分44枚、B5用紙で毎分37枚の高速プリントにも対応しており、医療現場や接客カウンターでの処方箋・領収書発行などにも活躍します。手差しトレイでは最小幅76.0mmの用紙に対応し、60~200g/m2の幅広い用紙坪量をサポートするなど、多様な出力ニーズに応える一台です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • カラー・モノクロ毎分33枚の高速プリント
  • ファーストプリント約7.1秒の素早い出力
  • 最大940枚の大容量給紙に対応

レーザープリンターを選んで快適な印刷環境を手に入れよう!

レーザープリンターは高速印刷と美しい仕上がりが魅力で、ビジネスから家庭用まで幅広く活躍します。モノクロ・カラー、印刷速度、対応用紙サイズなど、用途に合わせたモデルを選ぶことが大切です。

自分に合ったレーザープリンターを導入すれば、日々の印刷作業が格段に効率化し、ランニングコストの削減にもつながります。ぜひ本記事を参考に、理想の一台を見つけてください。

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