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インクジェットプリンターは写真や年賀状を美しく印刷できる家庭用プリンターの定番ですが、製品ごとにインクの色数やインクの供給方式が異なり、どれを選べばよいか迷いがちです。本体価格の安さだけで選ぶとインク代が想定以上にかかり、結果的に損をしてしまうケースも少なくありません。
本記事では、インクジェットプリンターの基本的な仕組みやレーザー方式との違い、用途別の選び方、そしておすすめ20機種の特徴を幅広くお伝えしていきます。
インクジェットプリンターの特徴
まずはインクジェットプリンターがどのような方式で印刷を行い、どのような場面で力を発揮するのかを確認していきます。
液体インクで印刷する基本的な仕組み
インクジェットプリンターは、液体のインクをノズルから用紙に直接吹きかけて文字や画像を描き出す方式です。色の粒を細かく重ねることで写真のグラデーションや肌の色合いも滑らかに再現できます。レーザー方式のようにトナーを熱で定着させる工程がないため、ウォームアップなしで即座に印刷を開始できます。
近年はブラックに顔料インク、カラーに染料インクを使い分けるハイブリッド機が主流になっています。この構成により、文字はくっきりシャープに、写真は鮮やかに仕上げられるため、一台で文書と写真の両方をカバーしたい家庭に適しています。
- ウォームアップ不要で電源を入れてすぐ印刷を始められる
- 本体がコンパクトで軽量なため置き場所を選びにくい
- 印刷時に高温を使わないため消費電力が少なく電気代を抑えやすい
インクジェットプリンターとレーザープリンターとの違い
レーザープリンターは粉末のトナーを熱で用紙に定着させる方式で、モノクロ印刷の速度はインクジェットの約3倍とされています。大量のビジネス文書を短時間でさばく必要があるオフィスや店舗では、レーザー方式の高速性と耐水性が大きな利点になります。一方で本体サイズが大きく、消費電力も高い傾向にあります。
家庭で使う場合は写真や年賀状などカラー印刷の品質を重視する場面が多く、本体価格も1万円前後から手に入るインクジェットのほうが導入しやすいでしょう。置くスペースが限られている場合も、インクジェットのほうがレーザーより省スペースで設置できます。
| 比較項目 | インクジェット | レーザー |
|---|---|---|
| 印刷方式 | 液体インクを吹き付ける | トナーを熱で定着させる |
| 写真の再現力 | グラデーションに優れる | 写真印刷には不向き |
| 印刷速度 | 少量ならすぐに印刷できる | 大量印刷で高速を発揮する |
| 本体サイズ | コンパクトで軽量 | 大型で重い傾向がある |
| 消費電力 | 少ない | 多い |
| 耐水性 | 水濡れに弱い | 水濡れに強い |
インクジェットプリンターのインク色数の選び方
インクの色数は印刷品質とランニングコストの両方に大きく影響します。ここでは用途ごとに最適なインク構成を見ていきます。
文書メインなら4色インク機が経済的
在宅ワークの資料や学校のプリントなど文書印刷が中心であれば、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色インク機で十分対応できます。色数が少ないぶんインクカートリッジの購入点数も減るため、消耗品にかかるコストを最小限に抑えられます。1万円前後のエントリーモデルでも印刷・コピー・スキャンが揃った複合機が手に入ります。
ただし、4色機で写真を印刷すると空や肌のグラデーションにわずかな粗さが出ることがあります。年に数回の年賀状程度であれば問題ありませんが、写真を頻繁に印刷する方は色数の多いモデルを検討したほうが満足度は高いでしょう。
- 4色機は本体価格が1万円前後からと導入ハードルが低い
- 交換するカートリッジの種類が少ないため管理が楽になる
- 写真の色再現にこだわるなら5色以上のモデルが向いている
写真を重視するなら6色以上の多色インク機
写真愛好家や年賀状にこだわりたい方には、6色もしくは5色のインクを搭載したモデルがおすすめです。ライトシアンやライトマゼンタなどの淡色インクが加わることで、空のグラデーションや人物の肌色を粒状感のない滑らかな階調で再現できます。A3対応や専用用紙への印刷にも対応するプレミアムモデルは5万円以上の価格帯が中心です。
色数が増えるとインクの購入本数も増えるため、ランニングコストは4色機より高くなる傾向にあります。印刷頻度が高い場合は、大容量タンク式と組み合わせることでインク代を大幅に抑えられます。予算と印刷頻度のバランスを考慮して判断することが大切です。
| インク色数 | 適した用途 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| 4色 | 文書中心で写真は年数回 | 1万円前後 |
| 5色 | 文書と写真を両立したい | 2万〜3万円台 |
| 6色以上 | 写真品質にこだわりたい | 3万〜5万円以上 |
インク供給方式によるインクジェットプリンターのコストの違い
インクジェットプリンターのランニングコストを大きく左右するのがインクの供給方式です。カートリッジ式と大容量タンク式それぞれの特徴を把握しておきましょう。
カートリッジ式インクジェットプリンターは少量印刷の家庭に向いている
カートリッジ式は小型のインクカートリッジを本体に差し込んで使う方式で、本体価格が1万円前後からと手軽に導入できます。月に50枚未満しか印刷しない家庭であれば、本体の安さを活かしてトータルコストを低く維持できます。カートリッジの交換も差し替えるだけなので手間がかかりません。
ただし、月100枚を超えるペースで使い続けると年間のインク代が2万〜3万円に達するケースもあります。インクジェットプリンターに対するユーザーの不満として最も多いのがインク代の高さといわれており、印刷枚数が増える見込みがあるなら大容量タンク式も視野に入れましょう。
- 本体価格が安いため初期費用を抑えたい方に向いている
- カートリッジには一体型と独立型があり独立型はコスト効率が良い
- 月50枚以上の印刷が続くならインク代の累計を事前に試算しておく
大容量タンク式インクジェットプリンターは月100枚以上でコスト優位になる
エプソンのエコタンク、キヤノンのギガタンクに代表される大容量タンク式は、ボトルからタンクにインクを直接補充する方式です。月200枚印刷する家庭の場合、年間インク代がカートリッジ式の約5分の1以下に収まることもあります。本体価格は3万円台からとやや高めですが、1〜2年の使用で差額を回収できる計算になります。
なお、ブラザーのファーストタンクはボトル注入式ではなくカートリッジを使う大容量方式で、インクをこぼすリスクを避けたい方に向いています。なお、しばらく印刷しない期間が続くと通常のプリンターと同様にノズル詰まりの恐れがあるため、月に1〜2回は印刷するか定期的にヘッドクリーニングを実施してください。
| 比較項目 | カートリッジ式 | 大容量タンク式 |
|---|---|---|
| 本体価格の目安 | 1万円前後から | 3万円台から |
| 年間インク代(月200枚の場合) | 約2万〜3万円 | 約3,000〜6,000円 |
| インク補充方法 | カートリッジを差し替える | ボトルからタンクに注入する |
| 向いている印刷頻度 | 月50枚未満 | 月100枚以上 |
インクジェットプリンターの購入前に確認したい機能と設置環境
インクの種類や色数に加えて、接続方法や操作パネル、本体サイズなども使い勝手を大きく左右します。見落としやすい確認事項を整理していきます。
Wi-Fi接続とスマホ連携の対応状況
現在販売されている中〜上位モデルの多くはWi-Fiに対応しており、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットから直接印刷が可能です。QRコードを読み取るだけで接続が完了する機種も増えており、初期設定の手間が大幅に減っています。無料の専用アプリを使えばスマホ内の写真や書類をそのまま印刷できます。
さらに先進のモデルではWi-Fi 5GHz帯への対応や、本体に触れずに自動で電源が入る機能を備えた製品も登場しています。パソコンを持っていない家庭やスマホだけで操作を完結させたい方は、購入前にアプリの対応OSと接続方式を必ず確認しておきましょう。
- Wi-Fi対応機ならケーブル不要で家中どこからでも印刷できる
- QRコードダイレクト接続対応ならスマホとの初期設定が簡単になる
- 自動電源オン機能があればリモート印刷の利便性がさらに高まる
インクジェットプリンターの操作パネルの使いやすさ
コピーやスキャンの設定を本体側で行うとき、操作パネルの見やすさが作業効率に直結します。大きな液晶タッチパネルを備えたモデルなら直感的に操作でき、機械が苦手な方でもストレスなく使えます。エントリーモデルではボタン式のみの製品もあるため、家族構成に合わせて選ぶとよいでしょう。
高齢の方が使う場合は文字の大きさやメニュー構成のわかりやすさも重要な判断材料です。店頭で実機に触れられる場合は、実際にコピー操作や用紙設定の画面を試してみると導入後のギャップを防げます。オンラインで購入するならメーカーサイトの操作画面の画像を確認しておくことをおすすめします。
- タッチパネル対応モデルはスマホ感覚で操作できる
- ボタン式のみのモデルは価格が安いが設定変更にやや手間がかかる
- 家族に高齢者がいる場合は画面サイズの大きさを優先して選ぶ
本体サイズと給紙方式の確認
インクジェットプリンターはレーザーに比べてコンパクトですが、それでも設置場所の幅と奥行きは事前に測っておく必要があります。最近はA4対応の大容量タンク機でも幅375mm前後まで小型化が進んでおり、カラーボックスの上にも収まるサイズ感です。排紙トレイを開いたときの寸法も忘れずに確認しましょう。
給紙方式には前面カセット式と背面トレイ式の2種類があります。前面カセット式は用紙をセットしたまま収納できるためホコリが入りにくく、背面トレイ式はハガキや厚紙など多様な用紙をすぐに差し替えられる利点があります。印刷する用紙の種類と交換頻度に合わせて選ぶと日々の使い勝手が向上します。
| 給紙方式 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 前面カセット式 | 用紙を内部に収納でき省スペース | 普通紙を常時セットしておきたい場合 |
| 背面トレイ式 | 用紙の差し替えが素早くできる | ハガキや厚紙を頻繁に入れ替える場合 |
インクジェットプリンターの印刷品質を保つための日常的な管理
せっかく良いプリンターを選んでも、日々の使い方や管理を怠ると印刷品質が低下してしまいます。長く快適に使い続けるために押さえておきたい習慣を紹介します。
ノズル詰まりを防ぐには定期的な印刷が必要
インクジェットプリンターは液体インクをノズルから噴射する構造のため、長期間使わないとノズルが乾燥して目詰まりを起こすことがあります。月に1〜2回はテスト印刷を行い、インクの流れを維持しておくことが最も効果的な予防策です。ヘッドクリーニング機能も搭載されていますが、実行するたびにインクを消費するため頼りすぎには注意が必要です。
長期不使用が見込まれる場合は、電源を切る前にノズルチェックパターンを印刷して状態を確認しておくと安心です。詰まりが進行するとクリーニングでも改善せず、修理や買い替えが必要になるケースもあるため、こまめな使用習慣が結果的にコスト削減につながります。
- 月1〜2回の印刷でノズルの乾燥を防げる
- ヘッドクリーニングはインクを消費するため最小限にとどめる
- 長期間使わない場合は事前にノズルチェックを実施しておく
印刷用紙の選び方で仕上がりが変わる
インクジェットプリンターは液体インクを吹きかける方式のため、用紙との相性が仕上がりに大きく影響します。普通紙ではインクがにじみやすく、写真や年賀状を美しく仕上げたいならインクジェット専用の光沢紙やマット紙を使うのが基本です。メーカーが推奨する純正用紙を選ぶとプリンターの性能を最大限に引き出せます。
また、インクジェットで印刷した用紙は乾燥後も水に弱く、濡れるとインクがにじんでしまいます。重要な書類を印刷する場合は顔料ブラックインク搭載モデルを使うと耐水性が向上します。提出書類や宛名ラベルなど水に触れる可能性がある印刷物には、顔料インクと専用紙の組み合わせが安心です。
| 用紙の種類 | 適した用途 | 仕上がりの特徴 |
|---|---|---|
| 普通紙 | 文書やメモの日常印刷 | コストが安いがにじみやすい |
| 光沢紙 | 写真やポスターの印刷 | 発色が鮮やかでツヤのある仕上がり |
| マット紙 | 年賀状や作品プリント | 落ち着いた質感で文字も読みやすい |
【2026年】インクジェットプリンターのおすすめ20選!写真も鮮やかに
エプソン:SC-PX1VL エプソンプロセレクション 10色顔料 A2ノビサイズ対応インクジェットプリンター
エプソンの「SC-PX1VL」は、進化した「UltraChrome K3Xインク」を搭載したA2ノビサイズ対応のインクジェットプリンターです。新たにディープブルーインクを加えたことでブルー領域の階調性が向上し、ライトグレーインクによるオーバーコートで黒濃度も大幅にアップすることで、別格の表現力を実現しています。
従来モデルから圧倒的な小型化を果たし、ワークスペースを広く使える設計になっています。さらに、余白の大きさをプレビューしながらコントロールできる「Epson Print Layout」がスマートデバイスにも対応し、印刷ワークフローをサポートします。
- ディープブルーインクでブルー領域の階調性向上
- 従来モデルから圧倒的な小型化を実現
- Epson Print Layoutがスマートデバイス対応
エプソン:SC-PX1V エプソンプロセレクション 10色顔料 A3ノビサイズ対応インクジェットプリンター
エプソンの「SC-PX1V」は、進化した「UltraChrome K3Xインク」を搭載した10色顔料A3ノビサイズ対応のインクジェットプリンターです。新たにディープブルーインクを採用し、夜明けや日没後のブルータイムなど従来表現が難しかったシーンも階調豊かにプリントできるほか、ライトグレーインクによるオーバーコートで黒濃度が大幅に向上しています。
従来モデルに対して圧倒的な小型化を実現し、ワークスペースを広く使えるコンパクトな設計となっています。さらにスマートデバイス対応の「Epson Print Layout」により、余白の大きさをプレビューで確認しながらコントロールできるなど、印刷ワークフローも進化しています。
- ディープブルーインク搭載で別格の表現力を実現
- 従来モデルから圧倒的な小型化を実現
- スマートデバイス対応の印刷ワークフロー
本商品に対する口コミ
エプソン:PX-S383L A4モノクロインクジェットプリンター ホワイト
エプソンの「PX-S383L」は、A4モノクロ文書を1枚あたり約0.7円(税込)という圧倒的な低印刷コストで出力できるA4モノクロインクジェットプリンターです。本体購入時に約35,000ページ分の大容量インクパックが同梱されており、消耗品の購入や交換の手間を大幅に軽減します。
PrecisionCoreプリントヘッドの搭載により、約25ipmの高速印刷を実現しています。無線LAN・有線LANに対応し、自動両面印刷も標準搭載されているため、ビジネスシーンで求められる高い生産性と利便性を備えています。
- A4モノクロ1枚約0.7円の低印刷コストを実現
- 約35,000ページ分の大容量インクパック同梱
- PrecisionCoreヘッドで約25ipmの高速印刷を実現
キヤノン:imagePROGRAF PIXUS PRO-G2 インクジェットプリンター
キヤノンの「imagePROGRAF PRO-G2」は、新開発の顔料インク「LUCIA PRO II」を搭載した10色インクシステムのA3ノビ対応インクジェットプリンターです。透明インク「クロマオプティマイザー」を含む10色構成により、写真画質を高めるとともに、キズや色褪せによる画質劣化を抑制しています。
マゼンタの色域拡大による濃いピンクや赤紫色の鮮やかな再現、ブロンズ現象の低減、ファインアート紙での引き締まった黒の表現など、プロフェッショナルな写真出力に応える高い色再現力を備えています。さらに耐光性200年を実現し、長期の展示や保存にも対応しています。
- 新開発顔料インクLUCIA PRO II搭載の10色インクシステム
- ブロンズ現象低減と鮮やかな色再現力の向上
- 耐光性200年・耐擦過性強化で長期保存を実現
キヤノン:PRO-S1MK2 インクジェットプリンター PIXUS PRO-S1 Mark II
キヤノンの「PIXUS PRO-S1 Mark II」は、色域拡大や黒濃度向上を実現した8色染料インクを搭載し、透明感のある鮮やかな色彩と深みのある色再現を可能にしたA3ノビ対応インクジェットプリンターです。
3.0型液晶パネルによる快適な操作性に加え、用紙の斜め送りを補正する斜行補正機構を採用しており、薄手から厚手まで多様な用紙で安定した出力を維持しプリントミスを低減します。
- 8色染料インクで高発色・高光沢を実現
- 斜行補正機構でプリントミスを低減
- Wi-Fiダイレクト5GHz接続に対応
エプソン:PX-S381L A4モノクロインクジェットプリンター 大容量インク&低印刷コストモデル
エプソンの「PX-S381L」は、A4モノクロ文書1枚あたり約0.6円という圧倒的な低印刷コストを実現した大容量インク搭載のA4モノクロインクジェットプリンターです。約35,000ページをプリントできる大容量インクパックを同梱しており、消耗品の購入や交換の手間を大幅に軽減します。
PrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、ノズルの高密度化とヘッドの進化により約24ipmの高速印刷を実現しています。自動両面プリントにも対応しており、ビジネスシーンで求められる高い生産性を発揮します。
- A4モノクロ文書1枚約0.6円の低印刷コストを実現
- 約35,000ページ印刷可能な大容量インク同梱
- PrecisionCoreで約24ipmの高速印刷を実現
キヤノン:GX5130 インクジェットプリンター PIXUS
キヤノンの「GX5130」は、高速印刷と普通紙耐久枚数15万枚の高耐久性を兼ね備えた、特大容量インクタンク搭載のインクジェットシングルプリンターです。インクボトル1本でエコノミーモードならブラック最大約9000枚、カラー約21000枚の印刷が可能で、低ランニングコストによる業務の生産性向上を実現します。
BKインクの端部ドット数の間引きにより黒文字の境界にじみを低減し、くっきりとした文書印刷を提供します。バーコードモードによる高精度なバーコード・QRコード印字にも対応しているほか、Wi-Fiダイレクト接続の5GHz対応や後トレイ100枚・前面カセット250枚の大容量給紙、コンパクトな本体サイズにより、限られたスペースでも安定した運用が可能です。
- 高速印刷と15万枚の高耐久を両立
- ボトル1本でブラック最大約9000枚印刷可能
- 滲みを抑えたくっきり黒文字・バーコード印刷
エプソン:EP-50V A3カラー対応 インクジェットプリンター 「Colorio(カラリオ)」 V-edition
エプソンの「Colorio EP-50V」は、A3ノビ対応のインクジェットプリンターでありながら、幅47.6×奥行36.9×高さ15.9cmのコンパクトなボディを実現したV-editionモデルです。レッド・グレーを加えた6色の「Epson ClearChrome K2インク」により、広い色域での鮮やかなカラー表現と、2つのブラックインクによるなめらかなモノクロ階調表現を両立しています。
四辺フチなし全面印刷によるA3ノビサイズの迫力ある写真プリントに加え、Blu-ray/DVD/CDへのレーベル印刷にも対応しています。無線LAN接続によりパソコンやスマートフォンからワイヤレスでプリントでき、電源オフの状態からでも印刷指示に合わせて自動で電源が入る便利な機能も備えています。
- A3ノビ対応ながらコンパクト設計を実現
- 6色インクによる広色域と豊かな階調表現
- 自動電源オンやワイヤレスプリントに対応
本商品に対する口コミ
エプソン:PX-S6010 インクジェットプリンター
エプソンの「PX-S6010」は、L判からA3ノビまで幅広い用紙サイズに対応したビジネス向けインクジェットプリンターです。高速プリントと高耐久性を備え、コンパクトな設計により狭いスペースにもすっきり設置できます。
PrecisionCoreインクジェット方式を採用し、カラー約12ipm、モノクロ約25ipmの印刷速度を実現しています。交換式メンテナンスボックスによりメンテナンス性が向上しており、無線LANや有線LANなど多彩な接続方式にも対応しています。
- L判からA3ノビまで幅広い印刷サイズに対応
- 高速プリントと省スペース設計を両立
- 交換式メンテナンスボックスでメンテナンス性を向上
エプソン:PX-S887 A4カラーインクジェットプリンター ホワイト
エプソンの「PX-S887」は、カラー・モノクロともに約25ipmの高速印刷に対応したA4カラーインクジェットプリンターです。ウォームアップタイムが短く、最初の1枚もカラー約5.3秒、モノクロ約4.8秒で出力できるため、対面業務でもお客様をお待たせしません。
普通紙総印刷枚数30万ページの高耐久設計で、高頻度の稼働が求められるビジネスの現場をしっかり支えます。A4サイズの単票紙に加え、長尺用紙やB6ハーフサイズのプライスカード、薬袋や発送伝票などさまざまな用紙に対応しており、幅広い業種・業務の効率化に貢献します。
- 30万ページ耐久と大容量給紙で高生産性を実現
- 1枚目からカラー約5.3秒の高速印刷
- 長尺用紙や薬袋など多彩な用紙に対応
エプソン:PX-S382 A4モノクロインクジェットプリンター ホワイト
エプソンの「PX-S382」は、大容量インクパックを搭載したA4モノクロインクジェットプリンターです。モノクロ約10,000ページをプリントできる大容量インクパックにより、消耗品の購入や交換の手間を軽減します。
PrecisionCoreプリントヘッドの搭載によりノズルの高密度化とヘッドの進化を実現し、約25ipmの高速印刷が可能です。30万ページの高耐久設計や自動両面印刷、無線LAN・有線LAN対応など、ビジネスシーンで求められる機能を備えています。
- 約10,000ページ対応の大容量インクパック搭載
- 30万ページの高耐久性を実現
- 約25ipmの高速印刷を実現
エプソン:PX-S270T A4モノクロインクジェットプリンター
エプソンの「PX-S270T」は、エコタンク搭載によりモノクロ文書1枚あたり約0.4円(税別)という圧倒的な低印刷コストを実現したA4モノクロインクジェットプリンターです。大容量インクボトル(約6,000ページ)の採用により、インク切れの心配やインク交換の手間を軽減し、業務の効率化にもつながります。
A4ビジネスインクジェットプリンターとして初の天面排紙を採用しており、排紙トレイが飛び出さないコンパクト設計のため狭いスペースにもすっきり設置できます。ファーストプリント6秒・約20ipmの高速印刷・10万ページの耐久性に加え、自動両面印刷や有線・無線LAN、顔料インクによる鮮明な文字品質など、ビジネスに必要な機能を標準で備えています。
- モノクロ1枚約0.4円の圧倒的低印刷コスト
- 天面排紙採用でコンパクトな省スペース設計
- 高速印刷・高耐久・自動両面印刷対応の高生産性
本商品に対する口コミ
キヤノン:PIXUS TR163 インクジェットプリンター
キヤノンの「PIXUS TR163」は、バッテリー対応と無線LAN搭載を備えたモバイルインクジェットプリンターです。厚さ約66mm、質量2.1kgと片手で持てるコンパクトサイズで、バッグにも収納しやすく、オプションのバッテリーを使えば外出先でも印刷が可能です。
1.44型モノクロ液晶パネルを搭載しており、インク残量やプリンターの状態をひと目で確認でき、PCなしでも本体設定やメンテナンスが行えます。A4フチなし印刷に対応し、普通紙50枚の給紙が可能なほか、Wi-Fiダイレクト接続では2.4GHz/5GHzの両周波数に対応しています。
- 厚さ約66mm・約2.1kgの携帯しやすい設計
- 1.44型液晶パネルでPCなしでも操作可能
- Wi-Fiダイレクト5GHz接続対応
エプソン:PX-S06B A4モバイルインクジェットプリンター
エプソンの「PX-S06B」は、内蔵バッテリーを標準搭載したA4対応モバイルインクジェットプリンターです。約1.7kgの軽量コンパクトボディで、ビジネスバッグに入れてラクに持ち運ぶことができます。
USB接続に加え、無線LANやWi-Fi Directにも対応しており、Wi-Fi 5GHz対応によりさまざまな環境下でスムーズに利用できます。さらに、オプションの外付けバッテリーを装着することでダブルバッテリー化が可能となり、印刷可能枚数と印刷スピードを大幅にアップできます。
- 内蔵バッテリー搭載で約1.7kgの軽量設計
- 無線LAN・Wi-Fi Direct・5GHz対応
- 外付けバッテリーでダブルバッテリー化を実現
本商品に対する口コミ
キヤノン:PIXUS iX6830 A3カラーインクジェットプリンター
キヤノンの「PIXUS iX6830」は、A3ノビサイズまで対応しながらコンパクトなボディを実現したA3カラーインクジェットプリンターです。
5色ハイブリッドインクと最高9600×2400dpiの高密度プリントヘッドFINEを搭載し、写真も文書も美しくプリントできます。Wi-Fiと有線LANの両方に対応しており、幅広い接続環境で使用できます。
- A3ノビ対応のコンパクトボディを実現
- 最高9600dpi・最小1plの高画質プリント
- 5色ハイブリッドインク搭載
本商品に対する口コミ
キヤノン:G1330 キヤノン インクジェットプリンター
キヤノンの「G1330」は、特大容量インクタンクを搭載したエントリー向けのシングル機インクジェットプリンターです。コピー機能は不要で印刷だけしたい方に向けた、シンプルながら大量印刷に対応するモデルとなっています。
インクボトル1本で大量印刷が可能なため、インクの補充頻度を減らすことができます。また、顔料インクと染料インクのハイブリッド4色構成により、ビジネス文書から写真まで幅広い用途に対応しています。
- 特大容量タンクで大量印刷を実現
- 顔料+染料のハイブリッドインク搭載
- シンプル設計のシングル機モデル
キヤノン:GM2030 インクジェットプリンター GIGATANK
キヤノンの「GM2030」は、モノクロ大量印刷に適した特大容量タンク「GIGATANK」を搭載したインクジェットプリンターです。プリントコストが抑えられており、印刷頻度の多い方や大量印刷が必要な方に便利なモデルとなっています。
紙面上に定着しやすい新顔料ブラックインクと高密度ヘッドの採用により、黒がはっきりとした美しい印字を実現しています。さらに2WAY給紙によりA4普通紙で最大350枚の給紙が可能で、用紙の補充頻度を減らすことができます。
- 特大容量タンクでモノクロ大量印刷に対応
- 新顔料ブラックインクで文字くっきり印字を実現
- 2WAY給紙で最大350枚の大容量給紙
本商品に対する口コミ
エプソン:PX-S5010 カラーインクジェットプリンター A3サイズ対応 プリンター
エプソンの「PX-S5010」は、A3サイズに対応しながらもコンパクトな本体サイズを実現したカラーインクジェットプリンターです。無線LAN5GHz対応により2.4GHz帯との混線を避けた安定したWi-Fi接続が可能で、自動両面印刷やBlu-ray/DVD/CDレーベル印刷にも標準対応しています。
前面カセットにA4用紙、背面トレイにA3ノビまでの用紙をセットでき、ビジネスシーンでの高い生産性を発揮します。交換可能なメンテナンスボックスの前面配置や見やすい2.4型カラー液晶パネルの搭載により、使いやすさにも配慮されています。
- A3対応ながらコンパクトな本体サイズを実現
- 無線LAN5GHz対応で安定したWi-Fi接続
- 前面メンテナンスボックスでダウンタイム軽減
本商品に対する口コミ
エプソン:PX-S170T A4モノクロインクジェットプリンター エコタンク搭載モデル(無線LAN、USB対応)
エプソンの「PX-S170T」は、エコタンクを搭載したA4モノクロインクジェットプリンターです。A4モノクロ文書1枚あたり約0.4円という低印刷コストを実現し、大容量インクボトル1本でモノクロ約6,000ページの大量プリントが可能です。
コンパクトな本体サイズにより、デスクサイドやカウンターなど限られたスペースにも設置でき、給紙・排紙・インク交換を含むすべての操作を前面から行えます。無線LANやUSBに対応しており、スマートフォンからの接続にも対応しています。
- A4モノクロ1枚約0.4円の低印刷コストを実現
- インクボトル1本でモノクロ約6,000ページの大量印刷に対応
- 全操作を前面で完結できるコンパクト設計
本商品に対する口コミ
エプソン:PX-S730 A4カラーインクジェットプリンター ホワイト
エプソンの「PX-S730」は、10万ページの耐久性を備えたA4カラーインクジェットプリンターです。全色顔料インクを搭載し、カラー約11ipm・モノクロ約21ipmの高速印刷によりビジネス文書やDMなど幅広い用途に活用できます。
コンパクトな本体デザインにより、店舗のカウンターやバックヤードなど狭いスペースにもすっきり設置できます。有線LAN・無線LANに標準対応し、Wi-Fi 5GHz帯にも対応しているため、利用環境に合わせた柔軟なネットワーク接続が可能です。
- 10万ページの高耐久で業務プリントを支援
- 省スペース設置を実現するコンパクト設計
- 有線・無線LAN標準対応で柔軟な接続環境
インクジェットプリンターで快適な印刷ライフを手に入れよう!
インクジェットプリンターは写真印刷から文書作成まで幅広く対応できる万能な家電です。用途や設置スペース、ランニングコストを考慮して自分に合った一台を選ぶことが大切です。
インクジェットプリンターを導入すれば、自宅でも高品質な印刷が手軽に楽しめます。ぜひ本記事を参考に、日々の暮らしや仕事をより快適にしてくれるプリンターを見つけてください。





















