【2026年】144Hzモニターのおすすめ10選!圧倒的な滑らかさを

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144Hzモニターは、ゲーム中のなめらかな視点移動やマウス操作ができる点が魅力です。一度体験すると60Hzのモニターには戻れないと言われるほど、その差は歴然としています。

しかし、パネルの種類や解像度、接続端子の規格など確認すべき項目は多く、選び方を間違えると性能を活かしきれない場合もあります。本記事では、購入前に押さえておきたい基礎知識と選び方の判断軸を整理したうえで、おすすめのモデルを厳選してお届けします。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

144Hzモニターの魅力

まず、リフレッシュレートの基本的な仕組みと、144Hzがどのような場面で真価を発揮するのかを確認していきます。

リフレッシュレートが映像体験を変える仕組み

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に画面を書き換える回数を示す指標です。60Hzなら毎秒60回、144Hzなら毎秒144回の更新が行われるため、映像のコマ数が増えて動きの滑らかさが大きく異なります。FPSや格闘ゲームでは、敵の動きを素早く視認できるかどうかが勝敗に直結するため、この差は非常に大きいと言えます。

ただし、モニター側のリフレッシュレートだけでなく、PC側のフレームレート(fps)も144以上に達していなければ恩恵は得られません。たとえばPCが80fpsしか出力できなければ、モニターが144Hz対応であっても実質80Hz相当の表示にとどまってしまいます。モニター選びの前に、自分のPCやゲーム機の出力性能を確認しておくことが大切です。

  • 60Hz → 144Hzの変化は、初心者でも一目で違いがわかるレベル
  • モニターのHz値とPC側のfps値の両方が144以上で揃う必要がある
  • フルHDで144fpsを出すにはGeForce RTX3060クラス以上のGPUが目安になる

240Hzではなく144Hzを選ぶ判断基準

144Hzから240Hzへのステップアップは体感差が小さく、プロレベルのプレイヤーでもヒット率に大きな差が出ないという検証結果が報告されています。入力遅延は144Hzで約6.9ms、240Hzで約4msと数値上の差はあるものの、一般的なゲーマーが体感で識別できる差ではありません。価格差も1万〜2万円ほど生じるため、コストパフォーマンスを重視するなら144Hz帯が合理的な選択になります。

一方で、プロや上級者がエイム精度を極限まで追い求める場合には240Hz以上のモニターが有利に働く場面もあります。自分のプレイレベルと予算を照らし合わせて判断することが重要であり、「高ければ良い」という思い込みで選ぶと予算を無駄にしてしまいます。PCの出力性能が144fps前後であれば、240Hzモニターを導入しても実質144Hzと同じ表示になる点も見落とせません。

比較項目144Hz240Hz
60Hzからの体感差非常に大きい非常に大きい
144Hzからの体感差小さい
入力遅延約6.9ms約4ms
推奨ユーザー一般〜中級ゲーマー上級者〜プロ志向

144Hzモニターの画面サイズの選び方

画面サイズはプレイするゲームジャンルやデスク環境によって最適な選択肢が変わります。ここではサイズ別の特徴を確認していきます。

24インチはFPSに最適な標準サイズ

eスポーツの世界大会で採用されているモニターの多くは24〜25インチであり、競技シーンで標準とされるサイズです。画面全体が視野内に収まるため、ミニマップや画面端の情報を視線の移動だけで素早く把握でき、反応速度を最大限に活かせます。

フルHD解像度との相性も良く、ドットの粗さが気になりにくい適正な画素密度を確保できます。デスクの奥行きが60cm程度あれば無理なく設置できるため、デスクスペースが限られている方にも適しています。初めてゲーミングモニターを導入する方にとって、もっとも失敗しにくいサイズと言えます。

27インチはゲームも作業も両立できる万能サイズ

27インチはFPS以外のジャンルもプレイする方や、仕事とゲームの兼用を考えている方に最も適したサイズです。WQHD解像度と組み合わせれば、ゲーム中の映像美とデスクワーク時の広い作業領域を一台で両立させることができます

ただし、FPSを本格的にプレイする場合には画面端の情報を把握するために視線移動がやや大きくなります。適正な視聴距離は70cm前後とされており、デスクの奥行きに余裕がないと目への負担が増す可能性があるため、設置環境を事前に確認しておく必要があります。映像美重視のRPGやオープンワールド作品との相性は非常に優れています。

画面サイズ適したジャンル推奨解像度推奨視聴距離
24インチFPS・TPS・格闘フルHD約60cm
27インチ万能(FPS〜RPG・作業兼用)WQHD約70cm
32インチ以上RPG・映画・没入感重視4K80cm以上

144Hzモニターの解像度の選び方

解像度は映像の精細さだけでなく、PCに求められる性能にも大きく影響します。自分の環境に合った解像度を見極めていきます。

フルHDは競技ゲーマーの定番解像度

フルHD(1920×1080)は最も流通量が多く、価格も手頃なため、ゲーミングモニターのエントリーとして最も選ばれている解像度です。ミドルクラスのGPUでも144fpsを安定して出力しやすく、PCへの負荷を抑えながら滑らかな映像を楽しめます。

24〜25インチのモニターであれば画素密度も十分に確保されるため、文字のにじみやドットの粗さが気になることはほとんどありません。ただし27インチ以上のモニターにフルHDを組み合わせると、画素密度が下がり映像が粗く感じられる場合があります。コストを抑えつつ競技向けの環境を整えたい方に最適な選択肢です。

WQHDは精細さと性能のバランスが優秀

WQHD(2560×1440)はフルHDの約1.8倍の画素数を持ち、27インチモニターとの相性が非常に良い解像度です。ゲーム中の遠景や細かなテクスチャが鮮明に描写されるため、映像美と競技性を両立したい方に支持されています。デスクワークでも表示領域が広がり、ウィンドウの並列表示が快適になります。

一方で、WQHDで安定して144fpsを維持するにはRTX4060〜4070クラス以上のGPUが求められます。GPU性能が不足しているとフレームレートが大きく落ち込み、せっかくの144Hzモニターが活かせません。PCの性能と予算をセットで検討することが失敗を防ぐ鍵になります

解像度画素数推奨GPU目安適したサイズ
フルHD約207万GTX1660 Super / RTX3060〜24〜25インチ
WQHD約369万RTX4060〜4070〜27インチ
4K約829万RTX4080級以上27〜32インチ

144Hzモニターのパネル方式の選び方

パネル方式はモニターの映像品質や応答速度に大きく関わる要素です。それぞれの特性を理解して、自分の用途に合ったものを選びましょう。

IPSパネルは迷ったときの最有力候補

IPSパネルは視野角178°の広さと色再現性の高さが特長であり、どの角度から見ても色味が変化しにくいため、ゲームから仕事まで幅広い用途に対応できる万能なパネル方式です。近年はFast IPSやNano IPSといった高速駆動モデルが増加し、応答速度1msを実現する製品も珍しくなくなりました。

以前はTNパネルが応答速度で圧倒的に優位でしたが、現在はIPSパネルでも遜色ないスペックを持つモデルが多く登場しています。価格も2万円台前半から入手可能になっており、TNパネルを選ぶ積極的な理由は薄れつつあります。パネル選びで迷った場合には、IPSを選んでおけば大きな後悔は生まれにくいです。

VAパネルは黒の深さを重視する方に最適

VAパネルはIPSやTNと比べてコントラスト比が圧倒的に高く、黒が深く引き締まった映像表現を得意としています。暗いシーンが多いホラーゲームや、夜景が美しいオープンワールド作品では没入感が大きく向上します。映画鑑賞や動画視聴にも適しており、エンターテインメント全般を楽しみたい方に向いています。

ただし、視野角はIPSに比べるとやや狭く、斜めから見ると色が白っぽく変化する傾向があります。応答速度もIPSの高速モデルには及ばないため、FPSでの素早い視点移動時には残像を感じる場合があります。湾曲モデルや大画面モニターに多く採用されているパネル方式でもあり、RPGや映像作品を大画面で楽しみたい方に適しています。

パネル方式視野角コントラスト応答速度適した用途
IPS広い(178°)標準的1ms〜(Fast IPS)万能・仕事兼用
VAやや狭い非常に高いやや遅めRPG・映画・没入感
TN狭い低め最速(1ms)FPS競技特化
OLED広い圧倒的0.03〜0.1ms最高画質・予算潤沢

144Hzモニターの接続端子の選び方

フルHD/144Hzの出力にはDisplayPort 1.2以上またはHDMI 2.0以上が必要であり、HDMI 1.4では最大120Hzまでしか対応できません。古いケーブルや規格のまま接続すると、144Hzモニターを買っても60Hzや120Hz表示にとどまってしまいます。WQHDで144Hz出力を行う場合にはDisplayPort 1.4またはHDMI 2.1が求められます。

PS5で4K/120fps出力を楽しむにはHDMI 2.1搭載モニターが必須となるため、コンソール機との併用を考えている方は端子の規格を必ず確認してください。ノートPCと接続する機会が多い方は、USB Type-C(DP Alt Mode+PD給電)対応モデルを選ぶとケーブル1本で映像出力と充電を同時にこなせて非常に便利です

解像度/リフレッシュレート必要な端子規格
フルHD / 144HzDisplayPort 1.2以上 または HDMI 2.0以上
WQHD / 144HzDisplayPort 1.4 または HDMI 2.1
4K / 120Hz以上HDMI 2.1 必須

144Hzモニター購入後に確認すべき設定

144Hzモニターを接続しても、Windowsのディスプレイ設定が初期値の60Hzのまま使用しているケースが非常に多く報告されています。「ディスプレイの詳細設定」からリフレッシュレートを手動で144Hzに変更しなければ、モニターの性能をまったく活かせていない状態で使い続けることになります

さらに、GPUドライバが古いと設定画面に144Hzの選択肢自体が表示されないことがあります。ゲーム内のフルスクリーン設定やVsyncの項目が60Hz固定になっている場合もあるため、OS側だけでなくゲーム側の設定も併せて見直してください。ドライバの更新とゲーム内設定の確認まで行って、はじめて144Hzの環境が整います

  1. Windowsの「ディスプレイの詳細設定」でリフレッシュレートを144Hzに変更する
  2. GPUドライバを最新バージョンに更新する
  3. ゲーム内のフルスクリーン設定とVsync設定を確認する
  4. 接続ケーブルがDisplayPort 1.2以上またはHDMI 2.0以上であることを確認する

【2026年】144Hzモニターのおすすめ10選!圧倒的な滑らかさを

JAPANNEXT:JN-QOLC49G144DQ-HSC9L 量子ドット有機ELパネル144Hz DWQHD 超ウルトラワイド湾曲ゲーミングモニター

JAPANNEXTの「JN-QOLC49G144DQ-HSC9L」は、49インチの量子ドット有機ELパネル(QD-OLED)を搭載した、DWQHD(5120×1440)解像度の超ウルトラワイド湾曲ゲーミングモニターです。144Hzの高速リフレッシュレートと0.03ms(GTG)の高速応答速度に対応し、R1800の湾曲パネルがプレイヤーを包み込むような没入感を提供します。

USB Type-C(最大90W給電)やHDMI 2.1、DisplayPort 1.4、LANポートなど充実したインターフェイスを備え、PBP・PIP表示やKVM機能にも対応しています。工場出荷前にキャリブレーションが実施されており、sRGB・DCI-P3・Adobe RGBの正確な色再現が可能で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途にも適しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • QD-OLEDによる広色域と圧倒的コントラスト比を実現
  • 144Hz・0.03ms応答で滑らかな映像表示を実現
  • USB-C 90W給電やLANポートなど充実の接続性

JAPANNEXT:JN-IPS401UWQHD144-C90W 40インチ IPSパネル 144Hz UWQHDウルトラワイドゲーミングモニター

JAPANNEXTの「JN-IPS401UWQHD144-C90W」は、40インチのIPSパネルを搭載し、UWQHD(3440×1440)解像度と144Hzの高速リフレッシュレートに対応したウルトラワイドゲーミングモニターです。21:9のアスペクト比によりフルHDの約2.4倍の高解像度を実現し、FPSやMMOなどのゲームプレイからデスクワークまで幅広く活用できます。

1ms(MPRT)の高速応答速度やFreeSync対応に加え、HDR400相当の表示性能により色鮮やかで深みのある映像を楽しめます。USB Type-C(最大90W給電)による映像出力と充電の同時対応や、昇降・スイーベル・チルト調整が可能なスタンド、PBP/PIP機能など、利便性にも優れています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 40インチIPSパネルで144Hz高速描画を実現
  • USB Type-Cで最大90W給電に対応
  • 昇降・スイーベル・チルト対応の多機能スタンド搭載

LG:エレクトロニクス 34U640B-B 34型 WQHD曲面モニター VAパネル搭載 sRGB 99% HDR 144Hz対応 ノングレア フリッカーセーフ ブラック

LGの「34U640B-B」は、21:9のアスペクト比を持つ34型WQHD曲面モニターです。3440×1440の高解像度VAパネルを搭載し、sRGB 99%の色域カバー率やHDR10対応により、忠実な色再現と美しい映像表示を実現しています。

USB Type-C端子(USB PD 65W対応)を備えており、ケーブル1本で映像出力・データ転送・給電が可能なため、デスク周りをすっきりと整えられます。リフレッシュレート144Hz対応のなめらかな表示に加え、アンチグレアパネルやフリッカーセーフ、ブルーライト低減モードなど長時間使用に配慮した機能も充実しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 21:9ウルトラワイドで複数ウィンドウの並列作業を実現
  • USB Type-C一本で映像・データ・65W給電に対応
  • フリッカーセーフやブルーライト低減で長時間使用も快適

Amadana:27ARTO P1 27インチ フルHDモニター DS20 IPS液晶 144Hz AMD FreeSync対応 sRGB 99% 2W x 2スピーカー搭載 ホワイト

Amadanaの「27ARTO P1」は、27インチ フルHD(1920×1080)の非光沢IPSパネルを搭載し、sRGB 99%の色域カバーによりどの角度からでも鮮やかで正確な色彩を表現するモニターです。最大144Hzの高リフレッシュレートと1msの応答速度により、動画視聴やゲームプレイでもなめらかでくっきりとした映像を楽しめます。

フレームを極限まで狭めたゼロフレームデザインと最薄部約7.4mmの超薄型設計で、すっきりとしたスタイリッシュな外観に仕上がっています。フリッカーレスやブルーライトシールドなどのVisionCar技術を採用し、長時間の使用でも目への負担に配慮した設計となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • sRGB 99%対応の非光沢IPSパネル搭載
  • 最大144Hz・1ms応答速度でなめらかな描写を実現
  • ゼロフレーム×最薄部約7.4mmの超薄型設計

Amadana:24ARTOY P1 23.8インチ フルHDモニター DS10 IPS液晶 144Hz AMD FreeSync対応 sRGB 99% 2W x 2スピーカー搭載 ホワイト

Amadanaの「24ARTOY P1」は、23.8インチのフルHD(1920×1080)IPS液晶パネルを搭載したモニターです。非光沢パネルによりどの角度からでも色ずれの少ない正確なカラーを表現し、sRGB 99%の色域カバーで鮮やかな映像を楽しめます。

最大144Hzの高リフレッシュレートと1msの応答速度により、動画視聴やゲームプレイでもなめらかでくっきりとした描写を実現しています。さらにフレームを極限まで狭めたゼロフレームデザインと最薄部約7.4mmの超薄型設計で、すっきりとしたスタイリッシュな外観に仕上がっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • IPS非光沢パネルでsRGB 99%の色再現
  • 144Hz・1ms対応でなめらかな描写を実現
  • フリッカーレスやブルーライト軽減で目への負担を低減

HKC:V2418S 23.8型 フルHD液晶モニター ブルーライト低減

HKCの「V2418S」は、23.8型のフルHD液晶モニターです。ブルーライト低減機能を備えており、目への負担を軽減しながら快適に使用できます。

高リフレッシュレートと高コントラストに対応しており、映像をくっきりと滑らかに表示します。HDMIケーブルやアダプターが同梱されているため、すぐに使い始めることができます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 高リフレッシュレートで滑らかな映像表示
  • 高コントラストによるくっきりとした映像表現
  • ブルーライト低減機能搭載

LG:エレクトロニクス27GP95RP-B 27型LG UltraGear ゲーミングモニター 4K(3840×2160)@144Hz LG UltraGear

LGの「27GP95RP-B」は、27型4K(3840×2160)解像度とリフレッシュレート144Hzに対応したゲーミングモニターです。Nano IPSテクノロジーを採用し、DCI-P3 98%の広色域と応答速度1ms(GTG)を両立することで、鮮やかで自然な色再現と残像感の少ないくっきりとした映像表示を実現しています。

HDMI 2.1やDisplayPort 1.4に対応しており、コンソールゲーム機でも高解像度かつ高リフレッシュレートでの表示が可能です。VESA DisplayHDR 600やAMD FreeSync Premium Proテクノロジー、NVIDIA G-Sync Compatibleにも対応し、さまざまなゲームジャンルでリアリティあふれる映像体験を楽しめます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Nano IPS採用で応答速度1ms(GTG)を実現
  • 4K解像度×144Hzの高精細・高速描画
  • VESA DisplayHDR 600対応の高品位HDR再生

LG:エレクトロニクス 27GP95R-B ゲーミングモニター [27型 4K(3840×2160) @144Hz 4K120Hz HDMI2.1 1ms (GTG)]

LGの「27GP95R-B」は、27型の4K(3840×2160)解像度とNano IPSテクノロジーを採用したゲーミングモニターです。HDMI 2.1による4K/120Hz表示に対応し、応答速度1ms(GTG)によるくっきりとした映像描画で、高精細かつなめらかなゲーム体験を実現します。

DCI-P3 98%の広色域やVESA DisplayHDR 600対応により、豊かな色彩と高コントラストなHDR映像を楽しめます。フリッカーセーフやブルーライト低減モード、110mmの高さ調整やピボット対応のエルゴノミックスタンドなど、長時間の使用にも配慮した設計となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 4K解像度×最大144Hzの高速描画を実現
  • Nano IPS採用でDCI-P3 98%の広色域対応
  • フリッカーセーフ・ブルーライト低減モード搭載

LG:エレクトロニクス 24GN650-BAJP 液晶ディスプレイ

LGの「24GN650-BAJP」は、23.8型IPSパネルを搭載したFHDゲーミングモニターです。リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(GTG)に対応し、FreeSync PremiumやHDR10にも対応しています。

DASモードによる入力遅延の低減や、フリッカーセーフ・ブルーライト低減機能により、長時間のゲームプレイでも目の負担を軽減してくれます。高さ調整やピボットにも対応しており、自分に合ったポジションで快適に使用できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 144Hz・応答速度1msの高速表示を実現
  • FreeSync Premium・HDR10対応
  • 高さ調整・ピボット対応で快適な設置性

ASUS:VG279Q1R モニター・ディスプレイ ブラック

ASUSの「VG279Q1R」は、178°の広視野角と高い色再現性を備えた27型フルHD IPSパネルを搭載したゲーミングモニターです。最薄部わずか7.5mmのウルトラスリムデザインと円型スタンドにより、設置場所を選ばずさまざまな環境にフィットします。

144Hzの高速リフレッシュレートと1ms応答速度(MPRT)のExtreme Low Motion Blurテクノロジーにより、滑らかで残像の少ないゲームプレイを楽しめます。暗部の視認性を高める「Shadow Boost」テクノロジーやゲーム用のGamePlus機能など、ゲームに役立つ機能も充実しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 144Hz高速リフレッシュレートで滑らかな映像表示を実現
  • 1ms応答速度のモーションブラー低減テクノロジー搭載
  • 暗部の視認性を高めるShadow Boost機能搭載

144Hzモニターで快適なゲーム体験を手に入れよう!

144Hzモニターは、滑らかな映像表示によりゲームや動画視聴の質を大きく向上させるアイテムです。応答速度やパネルの種類、画面サイズなど、自分の用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。

お気に入りの144Hzモニターを導入すれば、カクつきのないスムーズな映像で日々のPC作業やゲームプレイがより快適になります。ぜひ本記事を参考に、理想の一台を見つけてください。

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