【2026年】ヨガマットのおすすめ11選!滑りにくく厚みも抜群

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ヨガマットは、厚さや素材の違いでさまざまな種類があります。自宅用とスタジオ用では求める条件が異なり、汗をかく量や床の硬さによっても最適な一枚は変わってきます。見た目や価格だけで選ぶと、使い始めてから滑りやすさやクッション性に不満を感じるケースも珍しくありません。

本記事では、ヨガマットの厚さ・素材・滑りにくさ・サイズ・持ち運びやすさ・手入れのしやすさといった選び方の基本を整理したうえで、用途別におすすめの11商品を紹介しています。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

使用場所に合わせたヨガマットの選び方

ヨガマット選びでまず考えたいのは、どこで使うかという点です。自宅のフローリングで使うのか、スタジオに毎回持参するのか、あるいはホットヨガのように大量に汗をかく環境なのかによって、厚さ・重量・表面のグリップ性能に求める条件は大きく変わります。使用場所をあいまいにしたまま選んでしまうと、持ち運びが重すぎる、床の硬さが膝に響く、汗で手足が滑るといった不満につながりやすいため、最初に使う場面を具体的にイメージしましょう。

自宅据え置きなら厚みと安定感を優先する

自宅で使う場合は持ち運びの負担を考えなくてよいため、やや厚めのマットを選んでもデメリットが少なくなります。フローリングや硬い床の上では、膝や肘をつくポーズで痛みを感じやすいため、クッション性のある厚さが快適さに直結します。

一方で、厚みを増すほど足裏の接地感覚が鈍りやすくなるため、片脚立ちのバランスポーズが多い方は沈み込みすぎないかを確認しておくと安心です。自宅専用であっても、自分が行うポーズの種類と床の硬さの両面から判断することが大切です。

スタジオへ持ち運ぶなら重量とコンパクトさを優先する

スタジオに毎回マットを持参する場合、重量と巻いたときの太さが使い勝手を左右します。軽量な素材や薄手の設計を選ぶと、移動時の負担を大幅に減らせます。折りたたみタイプであればバッグに収納しやすく、電車やバスでの持ち運びにも向いています。

ただし、薄くて軽いマットはクッション性が控えめになりやすいため、膝をつく動きが多い方は関節への影響を考慮する必要があります。携帯性と快適性はトレードオフの関係にあるので、通う頻度と練習内容を照らし合わせて妥協点を見つけるのが現実的な考え方です。

ホットヨガや発汗量が多い環境では表面性能を重視する

高温多湿のスタジオや汗をかきやすい体質の方は、マット表面が濡れた状態でもグリップを維持できるかが最優先になります。乾いた状態では滑りにくいマットでも、汗が付着した途端にグリップ力が落ちるタイプは少なくありません

汗の量が多い方はマット単体に頼りすぎず、吸水性のあるヨガラグを上に重ねるという方法も有効です。ラグを併用することでマット本体の汚れも軽減できるため、衛生面の管理がしやすくなるという副次的な利点もあります。

ヨガマットの厚さが使い心地に与える影響

厚さはヨガマットの使い心地を最も大きく左右する要素のひとつです。関節への負担を減らしたい場合は厚めが有利に思えますが、厚いほど安定感は損なわれやすくなります。初心者ほど「厚ければ安心」と考えがちですが、ポーズの種類や練習環境まで含めて判断しないとミスマッチが起きやすいため、厚さごとの特徴を正しく理解しておくことが重要です。

薄手のヨガマットは床との距離感を活かせる

厚さがおよそ1〜3mm程度の薄手タイプは、床との距離が近いため足裏の感覚をつかみやすく、立位ポーズやバランス系の動きで安定感を得やすくなります。軽量でコンパクトに巻けるため、スタジオへの持ち運びを重視する方には大きな利点があります

ただし、硬い床の上で膝や肘をつく動作を繰り返すと痛みを感じやすいのが弱点です。薄手を選ぶ場合は、クッション性の不足をタオルや補助パッドで補えるかどうかもあわせて検討しておくと、使い始めてからの後悔を防げます。

中厚から厚手のヨガマットは関節保護に向いている

厚さが5〜10mm前後の中厚から厚手タイプは、膝・肘・尾てい骨まわりへの衝撃を吸収しやすく、フローリングなど硬い床での練習に適しています。関節に不安がある方や座位・仰臥位が中心のリラックス系ヨガには特に相性がよいです

その反面、マットが厚くなるほど重心移動時に沈み込みが生じやすくなり、片脚で立つポーズなどでは足元がぐらつく場合があります。厚手を選ぶなら、普段の練習で立位バランスをどの程度行うかを事前に振り返っておくと、厚さの過不足を見極めやすくなります。

厚さの目安クッション性安定感持ち運びやすさ
1〜3mm(薄手)控えめ高い軽くコンパクト
4〜6mm(中厚)バランスが良いやや高い標準的
7〜10mm(厚手)高いやや低い重くかさばりやすい

素材ごとに異なるヨガマットの特性

ヨガマットの素材は、グリップ感・重量・におい・耐久性・手入れのしやすさに直接影響します。代表的な素材としてPVC・TPE・天然ゴム・PU表面タイプがありますが、それぞれ長所と短所を持っています。天然素材だから無条件に優れているわけではなく、自分の使い方や保管環境まで含めて見ないと、想定外の手間やコストが生じることもあるため注意が必要です。

PVC素材は流通量が多く初心者が手に取りやすい

PVC(ポリ塩化ビニル)は古くからヨガマットに使われてきた定番素材で、製品の選択肢が豊富なうえ価格帯も幅広いため、初めてマットを購入する方が比較的手に取りやすい素材です。弾力があり耐久性も確保しやすいことから、日常的な練習用として広く使われています。

一方で、開封直後に素材特有のにおいを感じることがあり、敏感な方は気になる場合があります。購入後すぐに風通しのよい場所で数日陰干しすることで軽減されやすいので、使い始めの一手間として覚えておくとよいでしょう。

TPE素材は軽さと持ち運びやすさに優れている

TPE(熱可塑性エラストマー)は軽量な素材として人気があり、同じ厚さのPVCマットと比べて重量を抑えやすい点が大きな強みです。スタジオへの持ち運び頻度が高い方にとっては、数百グラムの差が日々の負担感を左右します。

ただし、PVCに比べると耐久性の面でやや劣りやすく、高頻度で使い続けると表面の摩耗が早まるケースもあります。軽さを重視しつつ長く使いたい場合は、使用後の手入れと保管場所に気を配って劣化を遅らせる意識が必要です。

天然ゴム素材はグリップ感を重視する人に向いている

天然ゴムを使ったマットは、手足を置いたときの密着感が高く、力強い踏み込みや手のひらで床を押す動作でしっかりしたグリップを感じやすいのが特徴です。フロー系のヨガで流れるようにポーズを移行する際にも、手足のずれを抑えやすくなります。

その反面、天然ゴムは重量があるため持ち運びには不向きで、ゴム特 নির্দিষ্টのにおいやラテックスアレルギーへの配慮も求められます。また、直射日光や高温にさらされると劣化が進みやすいため、保管場所を涼しく風通しのよい環境に確保できるかどうかを購入前に確認しておくと安心です。

PU表面タイプは汗をかいてもグリップしやすい

表面にPU(ポリウレタン)を採用したマットは、水分を吸収しつつ滑りにくさを保つ設計のものが多く、汗をかくほどグリップ力が高まるという特性を持つ製品もあります。ホットヨガや運動量の多い練習を行う方には、この特性が大きなメリットになります。

ただし、PU表面は汚れが目立ちやすい色合いのものがあり、使用後の拭き取りを怠ると変色やにおいの原因になることがあります。購入前には、日常的な手入れの頻度を許容できるかどうかも判断材料に加えておくと、長期間快適に使い続けやすくなります。

ヨガマットの滑りにくさは乾いた状態と濡れた状態で分けて考える

ヨガマットの「滑りにくさ」は、購入時に最も重視される要素のひとつですが、その意味は一様ではありません。室温で軽い練習をするときと、大量に汗をかく環境では、滑りやすくなる原因も対処法も異なります。どちらの条件で滑りにくさを求めているのかを整理しておかないと、レビューで高評価のマットを買っても期待はずれになりかねません。

乾いた手足でのグリップは表面のテクスチャに左右される

室温での軽い練習やストレッチが中心であれば、マット表面のテクスチャ(凹凸やエンボス加工)がグリップ感を大きく左右します。表面に適度な凹凸が施されたマットは、乾いた手足をしっかりと受け止めてくれます。PVC素材やTPE素材のマットはこのタイプが多く、汗をあまりかかない環境では十分なグリップ力を発揮します。

ただし、テクスチャが強いマットは肌との摩擦も大きくなりやすいため、長時間の練習で手のひらや足裏がこすれる感覚が気になる方もいます。肌が敏感な方はテクスチャの強さと肌当たりのバランスを確認してから選ぶと、快適に使い続けやすくなります。

汗をかく環境ではマット単体の性能だけに頼らない

ホットヨガや運動量の多いフローでは、手足から出る汗がマット表面を覆い、乾燥時には滑りにくかったマットでも急にグリップが効かなくなる場合があります。この場面で効果を発揮しやすいのが、PU表面のマットや吸水性の高いヨガラグとの併用という選択肢です

ラグを重ねることでマット本体への汗の浸透を抑えられるため、手入れの頻度を減らしやすい利点もあります。汗対策に万能な単品は存在しにくいため、マットとラグを組み合わせる前提で予算を考えると、トータルの満足度を高めやすくなります。

ヨガマットのサイズは身長と動きの大きさで決める

サイズ選びは厚さや素材ほど注目されにくいですが、実際に使い始めると快適性に大きく影響します。長さが足りなければシャヴァーサナで頭や足がはみ出し、幅が狭ければ腕を広げるポーズで手が床に直接触れてしまいます。サイズの過不足は練習への集中を妨げやすいため、購入前に自分の体格と動きの範囲を照らし合わせておくことが大切です。

ヨガマットの長さは寝た姿勢で頭と足先が収まるかで判断する

ヨガマットの長さは、仰向けに寝た状態で頭のてっぺんから足先までが無理なく収まるかを基準に考えます。一般的な標準サイズは約170cm前後ですが、身長165cmを超える方は余裕がなくなりやすいです。ポーズのたびに位置を直す手間が生じると、練習のリズムが途切れてしまいます。

身長が高い方は180cm以上のロングサイズを検討すると、前後に10cm程度の余裕が生まれ動きやすくなります。長さに迷ったときは自分の身長に15〜20cmを足した数値を目安にすると、ほとんどのポーズで窮屈さを感じにくくなります。

ヨガマットの幅は肩幅と可動域の大きさに合わせて選ぶ

ヨガマットの標準的な幅は約61〜66cm程度ですが、肩幅が広い方や腕を大きく開くポーズを頻繁に行う方にとっては手がマットの外に出てしまうことがあります。手足がマットからはみ出すと床との素材の違いで滑りやすくなるため、安全面でも幅の確認は重要です

幅の広いマットは快適性が増す一方で、巻いたときの太さや収納スペースが大きくなりやすいというトレードオフがあります。部屋の広さや保管場所に制約がある場合は、幅を広げるよりも標準幅で動きの範囲を工夫するほうが現実的な場合もあるため、生活環境まで含めて判断してみてください。

【2026年】ヨガマットのおすすめ11選!滑りにくく厚みも抜群

ヨガデザインラボ:コンボマット 3.5mm トライベッカ・サンド ヨガマット

ヨガデザインラボの「コンボマット 3.5mm トライベッカ・サンド」は、表面にマイクロファイバー、ベースに天然ゴムを採用した厚さ3.5mmのオールインワン・ヨガマットです。タオルとヨガマットが一体化しているため、1枚で快適にヨガを楽しめます。

天然ゴムとリサイクルペットボトルから作られたマイクロファイバーを使用し、プリントには水性インキを採用するなど、環境に配慮した素材選びが特徴です。シリコーンや有害な接着剤、フタル酸は不使用で、色堅牢度試験やRoHS認証も取得しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • タオルとマットが一体のオールインワン設計
  • 天然ゴム×再生素材のエコフレンドリー仕様
  • 手洗い・洗濯機対応で清潔さを維持しやすい

リノミライ:LMS12NH061MC デザイナーズヨガマット

リノミライの「LMS12NH061MC デザイナーズヨガマット」は、人気デザイナー山川春奈氏が描き下ろしたハワイをイメージしたオシャレなイラストが特徴のヨガマットです。表面には吸水力が高く速乾性に優れたマイクロファイバー、裏面にはクッション性と耐久性を兼ね備えた天然ゴムを採用したプロ仕様の本格的な一枚となっています。

手洗いや洗濯機の手洗いコースで洗えるため、いつでも清潔な状態を保つことが可能です。専用キャリーストラップが付属しており、コンパクトにまとめて手軽に持ち運ぶことができます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 山川春奈氏描き下ろしのハワイアンデザイン
  • マイクロファイバー×天然ゴムのプロ仕様構造
  • 洗濯可能&専用ストラップ付きで持ち運びも簡単

インフィ:フォールディング ヨガマット ブラック

インフィの「フォールディング ヨガマット ブラック」は、折りたたみ式を採用した便利なヨガマットです。準備や収納が簡単に行えるため、自宅でのトレーニングはもちろん、持ち運びにも適しています。

サイズは182cm×61cmのゆとりある設計で、上級者や男性でもさまざまなポーズを快適に行える十分な広さを確保しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 折りたたみ式で準備・収納が簡単
  • 182cm×61cmのゆとりあるサイズ設計
  • 上級者や男性でもどんなポーズも快適に行える広さ

BAJ:Real Stone ヨガマット 6mm RS-G004 プラム

BAJの「RS-G004 ヨガマット6mm Real Stone(リアルストーン)」は、クッション性に優れた厚さ6mmのヨガマットです。素材にPVC(ポリ塩化ビニル)を採用し、約1.3kgの軽量設計でありながら、体への負担をやわらげる肉厚な仕上がりとなっています。

サイズは60.0×173.0cmとゆとりのある設計で、ヨガだけでなくストレッチなど多彩なエクササイズにも活用できる便利な一枚です。カラーはプラムで、トレーニング空間を落ち着いた雰囲気に演出します。

◎ヤマダおすすめポイント
  • クッション性抜群の6mm厚マット
  • ストレッチなど多彩に使える万能仕様
  • 体への負担をやわらげる肉厚素材を採用

Reebok:ヨガマット 4mm RAYG-11022DD ベージュ

Reebokの「ヨガマット4mm」は、厚さ4mmのPVC素材を採用した軽量なヨガマットです。約173×61cmのサイズで重量は約1kgと持ち運びしやすく、グリップ性に優れているため初心者から上級者まで幅広く使用できます。

シンプルなデザインで場所を選ばず使用でき、水に濡れても軽く拭き取るだけで簡単にお手入れが可能なため、日々のヨガやストレッチを快適にサポートしてくれる一枚です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 場所を選ばないシンプルデザイン
  • 拭き取るだけの簡単メンテナンス
  • 軽量・高グリップのPVC素材を採用

BAJ:Real Stone 折りたたみヨガマット 4mm RS-G100 グレー

BAJの「RS-G100 折りたたみヨガマット4mm Real Stone(リアルストーン)」は、しっかりとした4mm厚で快適なヨガタイムをサポートする折りたたみ式ヨガマットです。華やかなマーブル柄のグレーカラーがおしゃれで、ヨガの時間をより楽しく演出してくれます。

折りたたむと約30.0×24.5×6.0cmのコンパクトサイズになり、持ち運びにも便利です。さらに中心位置を確認しやすい折り目ラインが入っているため、ポーズの際の位置合わせもしやすく、自宅でもスタジオでも快適に使用できる一枚となっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • しっかり支える4mm厚で快適な使い心地
  • 折りたたみ式でコンパクトに持ち運び可能
  • 中心位置がわかる折り目ライン入り

キャプテンスタッグ:UR-865 ヨガマットブルー

キャプテンスタッグの「UR-865 ヨガマットブルー」は、ヨガやストレッチ、バランストレーニングに適したベーシックなヨガマットです。サイズは約1,730×610mmで、厚さ約3mmの軽量設計となっており、重量は約800gと持ち運びにも便利な仕様となっています。

素材にはポリ塩化ビニルを採用しており、自宅でのストレッチやバランスエクササイズなど幅広いトレーニングシーンで活用できる一枚です。手軽にフィットネスを始めたい方におすすめのアイテムとなっています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 約800gの軽量設計で持ち運びやすさを実現
  • ストレッチやバランス運動に対応
  • 厚さ約3mmのスリム&コンパクト仕様

Reebok:RAMT-12236MN フィットネスマット

Reebokの「フィットネスマット RAMT-12236MN」は、自宅やジムなど場所を選ばず使えるシンプルデザインのフィットネスマットです。軽量なNBR素材を採用しており、約0.85kgと持ち運びやすく、初心者から上級者まで幅広いレベルの方に適しています。

サイズは173×61cmで十分な広さを確保しつつ、グリップ性に優れているため安定したトレーニングが行えます。水に濡れても軽く拭き取るだけでお手入れが完了するため、日々のメンテナンスも手軽です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 場所を選ばないシンプルデザイン
  • 拭くだけで完了する簡単メンテナンス
  • 軽量・高グリップのNBR素材を採用

タニタ:TS-961 エクササイズマット グリーン

タニタの「TS-961 エクササイズマット」は、マット表面に手足を置くポイントが確認できるラインとマークが入っており、ヨガのポージングなどで正しいからだの位置を把握しやすい設計です。運動方法がわかるエクササイズメニューも付属しています。

素材には滑りにくく匂いの少ないTPE(熱可塑性エラストマー)を採用し、伸びを防止する加工により体重がかかるポーズでもマットがずれにくく快適にトレーニングが行えます。PVC素材に比べ軽量な約1.2kgで持ち運びにも便利なほか、水洗いも可能なため清潔に使い続けられます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 位置確認できるライン&マーク入りでポージングに便利
  • 伸びにくく滑りにくいTPE素材で快適なトレーニングが可能
  • 約1.2kgの軽量設計で持ち運びにも便利、水洗いも可能

アスカ:ASK-YGM-PPL サラッとドライ ヨガマットサイズタオル 無地 パープル

アスカの「サラッとドライ ヨガマットサイズタオル 無地 パープル」は、驚きの吸収力と速乾性を兼ね備えたヨガマットサイズのタオルです。素材にはポリエステル80%・ナイロン20%を採用し、63cm×172cmのサイズでヨガマットにぴったりフィットします。

薄手の生地ながら優れた吸水性能を発揮し、汗をかいても快適な使い心地を維持します。さらに光触媒加工による抗菌・消臭効果や紫外線99%カット機能も備えており、清潔さと機能性を両立した一枚です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 薄手でも抜群の吸収力と速乾性を実現
  • 光触媒加工による抗菌・消臭機能搭載
  • 紫外線99%カットで屋外利用にも対応

アルインコ:折りたたみエクササイズマット EXP180

アルインコの「EXP180 折りたたみエクササイズマット」は、じゃばら式に折りたためる新タイプのエクササイズマットです。収納時は幅600mm×奥行300mm×高さ43mmとコンパクトにまとまり、約615gの軽量設計で持ち運びにも便利な一枚となっています。

厚さ6mmのEVA素材がクッション性と折りたたみやすさを両立し、表面には滑り止めカットデザインを施しているためトレーニング中のズレを防ぎます。丸めて収納するタイプではないため丸まりグセがつかず、広げた際にすぐフラットな状態で使用できる点も魅力です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • じゃばら式でコンパクトに折りたたみ収納
  • 約615gの軽量設計で持ち運びも簡単
  • 滑り止めカット入りでズレを防止

自分に合ったヨガマットで快適なヨガライフを始めよう!

ヨガマットは素材・厚さ・サイズなど選ぶポイントが多く、自分の練習スタイルや目的に合った一枚を見つけることが大切です。初心者には厚めでクッション性の高いもの、上級者にはグリップ力に優れた薄手のものがおすすめです。

最適なヨガマットを手に入れれば、自宅でもスタジオでも安定したポーズが取りやすくなり、日々のヨガがより充実したものになります。ぜひ本記事を参考に、理想の一枚を見つけてください。

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