即日翌日配送・ポイント還元
BOSEのQuietComfort Ultra Earbuds及びHeadphonesの第2世代が2025年夏に発売されました。前世代から2年ぶりのリニューアルで、価格は据え置きながら「シネマモード」と「AI搭載マイク」という2つの新機能を追加。動画視聴と通話品質が大幅に向上しています。
この記事では、BOSEのイヤホン・ヘッドホンの選び方とともに、ヤマダデンキのライブ配信で紹介された第2世代の魅力を徹底解説します。
この記事は、2025/10/8のヤマダライブをもとに作成しています。ヤマダライブのアーカイブはこちらから視聴可能です。なお、キャンペーンの情報や期限、価格はライブ配信日時点のものとなっております。
Youtubeでの配信はこちらから視聴できます。

BOSEのイヤホン・ヘッドホンを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
まずは自分に合ったBOSE製品を選ぶ時に知っておきたいポイントを整理します。使用シーン、新機能の必要性、予算の3点を理解すれば、モデル間の違いが一目瞭然になります。
使用シーンで選ぶ:携帯性 vs 音質
イヤホンは携帯性を重視し、ヘッドホンはより強力なノイズキャンセリングと長時間使用の快適性を追求しています。通勤通学や外出が多い方はイヤホン、自宅での作業や長距離移動が多い方はヘッドホンが最適です。
新機能の必要性:シネマモード&AIマイク
動画視聴やゲーム実況、オンライン会議が多い方は第2世代の新機能が活きます。音楽鑑賞メインなら、基本的なノイズキャンセリング機能を搭載したエントリーモデルでも十分満足できます。
予算と機能のバランス
BOSEは24,000円〜59,400円の価格帯で展開しています。初めてのノイズキャンセリングイヤホンならエントリーモデル、動画視聴や通話品質を重視するなら第2世代を選びましょう。
| 要素 | 最低ライン | 快適ライン |
|---|---|---|
| 価格 | 24,000円 | 36,000円以上 |
| バッテリー | 6時間 | 24時間以上 |
| モード数 | 2種類 | 4種類(シネマ搭載) |
| マイク数 | 基本搭載 | 8個以上(AI搭載) |

BOSE最新ラインナップ徹底比較
はじめに、BOSEの各モデルの選び方を利用シーン別に紹介します。住環境やライフスタイルからどのモデルが自分に合うか選んでみてください!
| 比較項目 | ||||
|---|---|---|---|---|
| バッテリー駆動時間 | 最大30時間 | 本体6時間+ケース18時間(計24時間) | 本体7.5時間+ケース19.5時間(計27時間) | – |
| マイク数 | 計10個 | 片耳4個(計8個) | マイク搭載 | – |
| 防水性能 | 非対応 | IPX4(生活防水) | IPX4 | IPX4 |
| 重量 | 約254g | 片耳約7g | 片耳6.5g | – |
| シネマモード | ○ | ○ | × | × |
| AIマイク | ○ | ○ | × | × |
| カスタマイズ | イヤーカップ調整 | 9通り(イヤーチップ×バンド) | イヤーカフ型(調整不要) | 3サイズ |
| 価格(税込) | 59,400円 | 39,600円 | 39,600円 | 24,000円 |
| 特徴的な機能 |
• 物理的遮音+電子NC • 30時間長時間駆動 • 有線接続可 |
• 超軽量片耳7g • メッシュガード搭載 • フィットテスト機能 |
• 耳を塞がないオープン型 • ながら聞き最適 • アクセサリー感覚 |
• 24,000円の手頃な価格 • 基本NC機能搭載 • 初心者に最適 |
| おすすめユーザー |
• 移動が多いビジネスパーソン • 在宅ワーク中心の方 • 音楽や映画にこだわる方 |
• 動画配信サービスのヘビーユーザー • カフェで仕事や勉強をする方 • 電車通勤で音楽や動画を楽しみたい方 |
• 小さなお子様の世話をしている方 • 介護をされている方 • 散歩やランニングが好きな方 |
• 初めてのノイキャンイヤホン • 予算を抑えたい方 • 音楽鑑賞メイン |
フラッグシップモデル「QuietComfort Ultra Headphones 第2世代」
最高峰のノイズキャンセリング性能と高音質を求める方に最適なフラッグシップモデルです。イヤーカップによる物理的な遮音効果と、電子的なノイズキャンセリングの組み合わせで、究極の静寂を実現しています。

10個のマイク+AIで通話品質が抜群
計10個のマイクを搭載し、オンライン会議での通話品質も優秀です。風切り音や周囲の騒音を効果的にカットします。
30時間のバッテリー駆動
充電の手間を最小限に抑え、長時間の移動や作業でも安心して使用できます。有線接続にも対応しています。
シネマモードで映画館のような臨場感
動画配信サービスのドラマや映画、ゲーム実況動画の視聴に最適です。空間オーディオで映画館のような臨場感を実現します。
| モード | 最適な用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| クワイエット | 音楽鑑賞、集中作業 | 最強レベルのノイズキャンセリング |
| アウェア | 外出時、買い物、家事 | 外音取り込みで周囲の音を自然に聞ける |
| イマーシブ | 音楽の立体的な体験 | 空間オーディオで上質な音場を実現 |
| シネマ | 動画視聴、ゲームプレイ | 映画館のようなドラマティックな音響 |
5色展開の美しいデザイン
第2世代では、従来のブラックとホワイトに加えて、限定カラーも展開されています。特にメタリック部分の仕上げにこだわり、光の当たり方で表情が変わる美しいデザインとなりました。
ヘッドホンは全5色。限定カラーは在庫限りです。
- ブラック: 定番の落ち着いた色味で、ビジネスシーンにも最適
- ホワイトスモーク: シルバーのメタリック部分が上品な印象
- ディーププラム: 深みのあるレッド系で個性的な装い
- ミッドナイトバイオレット: 光の加減でブルーにもパープルにも見える神秘的な色
- ドリフトウッドサンド: 流木と砂をイメージした渋みのある色合い
BOSE:ノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort Ultra Headphones 第2世代
- 10個のマイクとAI技術で最高クラスの通話品質
- 30時間の長時間バッテリー駆動で充電の手間を削減
- シネマモードで映画館のような臨場感を実現

片耳4個・計8個のAIマイク
風切り音や周囲の騒音を効果的にカットしながら、話者の声だけをクリアに拾います。実際のライブ配信では、耳元で強風を当てながら会話する検証が行われ、相手側では風の音がほとんど聞こえないことが確認されました。
さらに、近くで他の人が話していても、その声がマイクに入り込まないことも実証されています。オンライン会議や電話での通話品質が格段に向上し、ビジネスユースでも信頼できる品質となっています。
- 周囲の会話をシャットアウト:カフェなどの雑音環境でも自分の声だけを伝達
- 掃除機や加湿器の音も除去:在宅ワーク時の生活音を気にせず通話可能
- 駅のホームや電車内でも明瞭:交通機関利用時の通話品質も確保
9通りのカスタマイズで完璧なフィット
3サイズのイヤーチップと3サイズのスタビリティバンドの組み合わせで、合計9通りのカスタマイズが可能です。左右で別々のサイズを選択することもできます。専用アプリのフィットテスト機能で、最適な装着感を簡単に確認できます。
| パーツ | サイズ展開 | 役割 |
|---|---|---|
| イヤーチップ | S・M・L | 耳道への密閉性確保、ノイズキャンセリング効果向上 |
| スタビリティバンド | 1・2・3 | 耳への固定力強化、装着時の安定性向上 |
| メッシュガード | – | 耳垢や埃の侵入防止、音質への影響なし |
フィットテストを実行すると、現在装着しているイヤーチップとスタビリティバンドの組み合わせが適切かどうかを、アプリが自動判定してくれます。テスト中には測定音が鳴り、その反響から装着状態を分析します。
ぴったりフィットしていれば合格のマークが表示され、不適切な場合は別のサイズを試すよう促されます。初めてBOSE製品を使う方でも、このテストを活用すれば最適な装着感を簡単に見つけられます。
フィットテストの手順
- 専用アプリを開き、設定画面から「イヤホンフィットテスト」を選択
- イヤホンを装着した状態で「テストを実行」をタップ
- 数秒間のテスト音が流れるので、そのまま待機
- 判定結果が表示され、適切か不適切かが分かる
- 不適切な場合は、別のサイズに交換して再度テスト
第2世代では、イヤーチップにメッシュガードが新たに追加されました。これにより、耳垢や埃がイヤホン内部に入り込むのを防ぎ、故障のリスクを低減しています。メッシュ越しでも音質への影響はほとんどありません。
5円玉2枚分の軽さ
片耳約7gの超軽量設計で、長時間装着しても疲れにくい設計です。IPX4の防水性能を備え、汗や急な雨にも対応できます。
4色展開の美しいデザイン
第2世代では、従来のブラックとホワイトに加えて、限定カラーも展開されています。特にメタリック部分の仕上げにこだわり、光の当たり方で表情が変わる美しいデザインとなりました。
イヤホンは全4色。限定カラーは在庫限りです。
- ブラック: 定番の落ち着いた色味で、ビジネスシーンにも最適
- ホワイトスモーク: シルバーのメタリック部分が上品な印象
- ディーププラム: 深みのあるレッド系で個性的な装い
- ミッドナイトバイオレット: 光の加減でブルーにもパープルにも見える神秘的な色




BOSE:ノイズキャンセリングイヤホン QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
- 新搭載のシネマモードで映画館のような臨場感を実現
- 片耳4個、合計8個のマイクとAI技術で通話品質が劇的に向上
- 9通りのカスタマイズで完璧なフィット感を実現
ながら聞きに最適「Ultra Open Earbuds」
耳を塞がないオープン型のイヤホンで、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめます。散歩、ランニング、買い物、家事など、ながら聞きに最適です。
オープンイヤー設計で周囲の音を逃さない
特に小さなお子様の世話をしている方や、介護をされている方など、常に周囲の音に注意を払う必要がある方に支持されています。BOSEが誇る美しいデザインも魅力の一つで、アクセサリー感覚で装着できます。
アクセサリー感覚で装着できる軽量デザイン
装着感が非常に軽く、つけていることを忘れるほどです。実際、シャワーを浴びる際に装着したまま気づかなかったというエピソードがあるほど、自然な装着感を実現しています。
- 耳を塞がないオープンデザインで周囲の音も聞き取れる
- アクセサリー感覚で装着できる美しいデザイン
- ながら聞きに最適で安全性も確保
初心者に最適「QuietComfort Earbuds」
BOSEのノイズキャンセリング技術を手頃な価格で体験できるエントリーモデルです。空間オーディオやシネマモードは非搭載ですが、基本的なノイズキャンセリング機能はしっかり搭載されています。
24,000円で始めるBOSE体験
価格は24,000円と、BOSEの中では最も購入しやすい設定です。「いつかはBOSE」と考えている方や、初めてノイズキャンセリングイヤホンを購入する方の入門機として最適です。
基本機能はしっかり搭載
空間オーディオやシネマモードは非搭載ですが、基本的なノイズキャンセリング機能はしっかり搭載されています。
- 24,000円でBOSEのノイズキャンセリング技術を体験可能
- 基本的なノイキャン機能はしっかり搭載
- 初めてのノイキャンイヤホンに最適な入門機
BOSEの技術が選ばれる理由とは?
モデルごとに特色は異なりますが、BOSE全機種に共通する技術も注目です。高度なノイズキャンセリング、カスタムチューン、アプリ連携など、日常の悩みを一気に解決します。
BOSE史上最強のノイズキャンセリング
BOSEは、ノイズキャンセリング技術の商業化パイオニアです。外部の騒音を検知し、それを打ち消す逆位相の音波を生成することで静寂を作り出します。飛行機や新幹線などの長距離移動、カフェでの作業、自宅での集中作業など、あらゆるシーンで効果を発揮します。
アウェアモードで安全性も確保
外部の音をイヤホンが取り込み、スピーカーから出力することで、装着したまま周囲の音を聞くことができます。レジでの会計や道路の横断時も安全に使用できます。
カスタムチューン&アプリ連携
BOSEのイヤホンやヘッドホンを装着すると、「ブオン」という独特の音が鳴ります。これは単なる起動音ではなく、カスタムチューンテクノロジーが作動している証です。
この数秒間に、イヤホンが装着者の耳の形状や耳道の長さを測定し、その人に最適な音質に自動調整しています。同じイヤホンでも、使う人によって異なる音質設定が適用されるため、誰が使っても最高の音質で楽しめるのです。
この技術により、オーダーメイドを超えた「オートチューン」が実現しています。購入後すぐに、自分専用にカスタマイズされた高音質サウンドを体験できます。
専用アプリではイコライザー調整や進入禁止エリア設定も可能で、Google HomeやAlexaにも対応しています。
- 定期的なOTAアップデート
- 日本語音声ガイドで設定が簡単
- フィットテスト機能で最適な装着確認
まとめ
BOSEの最新ラインナップは、フラッグシップ「QuietComfort Ultra Headphones 第2世代」、オールラウンド「QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代」、ながら聞き「Ultra Open Earbuds」、エントリー「QuietComfort Earbuds」の4モデルです。
各モデルは用途・機能・価格で差別化され、あらゆるライフスタイルにフィットします。ぜひここまで紹介した内容を参考に、暮らしに合ったBOSEを手に取ってください。
BOSEのイヤホン・ヘッドホンを買うならこちらから!
ヤマダライブとは
「ヤマダライブ」とは、ライブ配信される動画を見ながら、気になった商品をその場でご購入いただけるサービスです。
リアルタイムでつながり、質問やコメントなどコミュニケーションをとりながら楽しんでお買い物をしていただくことができます。
「ヤマダライブ」では、話題の人気家電などをいちはやく発信してまいります。



