Nintendo Switch全3機種の違いを解説!通常モデル・Lite・有機ELを選ぶ基準とは?

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「Nintendo Switch」シリーズでは、3つのモデルが展開されています。テレビに接続して大画面で遊びたい人、持ち運びながらプレイしたい人、映像の美しさを追求する人、それぞれのスタイルに合った1台を選べます。

本記事では、Nintendo Switch 通常モデル、Nintendo Switch Lite、Nintendo Switch 有機ELモデルの違いをわかりやすく比較し、あなたに最も合うモデルを提案します。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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監修者情報

IT家電ライター

たろっさ

学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、20歳の時にメーカーヘルパーとして家電量販店にアルバイトとして入社、家電の世界へ飛び込む。 その後2年で家電販売員として個人で年商2億円を突破、入社5年目で年商3億円を経験、「法人ナンバーワン販売員」として表彰される。
その後15年以上家電販売員として活動し、現在はプロの家電販売員としてだけでなく、家電ライターとして様々なメディアで執筆・監修を行っているほか、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えますを自ら運営し、家電製品のレビュー・批評を行っている。また、TechSuite株式会社の「バクヤスAI 記事代行」サービスにも携わり、AI技術を活用したコンテンツ制作・監修も支援している。また、家電アドバイザーの資格も有し「家電」と名の付く物全てに精通、「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力している。

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目次

あなたに合うのはどのSwitch?【1分でわかるモデル診断】

「Nintendo Switch」シリーズには、通常モデル・Lite・有機ELモデルの3種類があります。
どれを選ぶべきか迷っている方のために、まずはプレイスタイル別におすすめモデルをチェックしてみましょう。

🎮 あなたの目的にぴったりのSwitchはこれ!

あなたの目的は? Switch 通常モデル Switch Lite Switch 有機ELモデル
テレビの大画面で遊びたい ◎(TV出力対応) ×(非対応) ◎(TV出力対応)
外出先やベッドで気軽にプレイしたい ◎(携帯専用・最軽量)
映像の美しさを重視したい ○(6.2インチ液晶) △(5.5インチ液晶) ◎(7.0インチ有機EL)
家族や友人とマルチプレイしたい ◎(Joy-Con着脱可) △(別売Joy-Con必要) ◎(Joy-Con着脱可)
価格をできるだけ抑えたい ○(約33,000円) ◎(約22,000円で最安) ×(約38,000円)
  • 万能型で最初の1台に → Nintendo Switch 通常モデル
  • 軽量&安価で子ども用やサブ機に → Nintendo Switch Lite
  • 高画質・高音質・上位機を求めるなら → Nintendo Switch 有機ELモデル

それでは、ここからは各モデルの特徴を詳しく見ていきましょう。

Nintendo Switch 通常モデル・Lite・有機ELモデルの概要

まずは3つのモデルそれぞれの特徴を整理し、基本的な違いを押さえましょう。発売時期や位置づけを理解しておくと、後の比較がよりスムーズになります。

商品名
Switch 通常モデル
Switch Lite
Switch 有機ELモデル
画像
【お買い得セット】Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド+アクセサリー microSDセット
Nintendo Switch Lite グレー HDH-S-GAZAA
Nintendo Switch(有機ELモデル) Joy-Con(L)/(R) ホワイト HEG-S-KAAAA
商品ページ
発売年 2017年 2019年 2021年
価格(税込・任天堂公式) 32,978円 21,978円 37,980円
カラー展開 ネオンブルー・ネオンレッド/グレー ターコイズ/イエロー/グレー/コーラル ホワイト/ネオンブルー・ネオンレッド
画面サイズ 6.2インチ 液晶 5.5インチ 液晶 7.0インチ 有機EL
プレイモード TV・テーブル・携帯 携帯のみ TV・テーブル・携帯
ストレージ容量 32GB 32GB 64GB
重量 約398g 約275g 約420g
バッテリー持続時間 約4.5〜9.0時間 約3.0〜7.0時間 約4.5〜9.0時間

Nintendo Switch 通常モデル

2017年に発売されたNintendo Switch 通常モデルは、テレビ・テーブル・携帯の3モードに対応するオールラウンドな設計です。Joy-Conを本体から取り外したり、Proコントローラーを使用したりすることで、友人や家族と複数人でのプレイが可能になります。

Nintendo Switchを据え置き機として使ったり、携帯機としても活用できるバランスが魅力です。バッテリー改良版(HAC-001(-01))では旧モデルよりバッテリー持続時間が延び、より快適に長時間のゲームプレイができるようになりました。

IT家電ライター たろっさ
テレビでも手持ちでもゲームが出来るということで、文字通りコンシューマーゲーム体験に革命を起こしたSwitchの元祖です。
ドックも持ち運べば出先でもテレビに出力できますし、テーブルモードでみんなで顔を寄せ合ってゲームをするのは窮屈ながらも良い思い出になりますよ。
  • 3つのプレイモード(テレビ・テーブル・携帯)に対応
  • Joy-Con着脱やProコントローラーでマルチプレイが可能
  • バッテリー改良版で長時間のゲームプレイに対応

Nintendo Switch Lite

2019年に登場したNintendo Switch Liteは、携帯専用機として開発されたコンパクトなモデルです。Joy-Conがなく、コントローラーが本体一体型となっている設計が特徴です。軽量で持ち運びやすく、外出先でも気軽に遊べます。

テレビ出力はできませんが、その分価格が抑えられているため、子ども用やNintendo Switch通常モデルのサブ機としても人気が高いモデルです。操作性もシンプルで、手に持った感覚が安定していることから、長時間のプレイでも疲れにくい設計になっています。

ただし、携帯モードに非対応のゲームタイトルは基本的にプレイできません。一部のソフトはJoy-ConとJoy-Con充電グリップを用意すればプレイできる場合もあるので、遊びたいソフトを確認しておきましょう。携帯モード対応のゲームでも、Joy-Conの機能を利用するソフトの場合は、Joy-Conがないと遊び方に制限がかかる場合があります。

IT家電ライター たろっさ
携帯モード非対応のゲームであってもプレイすることは可能なタイトルは多いですが、
いずれにせよ別途コントローラーが必要な場合はモニターとして本体を見やすいように固定するための台座やホルダーが必須です。そちらも準備するようにしましょう。
  • 軽量・コンパクトな携帯専用モデル
  • 手ごろな価格で子どもやNintendo Switchサブ機にもおすすめ
  • コントローラー一体型で安定した操作感

Nintendo Switch 有機ELモデル

2021年に発売されたNintendo Switch 有機ELモデルは、通常モデルの上位機種として位置づけられています。最大の特徴は7.0インチの有機ELディスプレイで、従来の液晶と比較して発色が鮮やかでコントラストが高く、映像の深みが際立つ点です。

さらに、Nintendo Switch 通常モデルよりも背面スタンドの幅が広く、角度調整も自由になったことでテーブルモード時の安定性が向上しました。スピーカーも新設計となり、携帯モードでもクリアな音質を楽しめます。

本体ストレージはNintendo Switch 通常モデルの32GBから64GBに増量され、ドックには有線LANポートも搭載しています。映像美と快適さを重視するユーザーに最適なモデルであり、より没入感のあるプレイ体験を提供します

IT家電ライター たろっさ
発売以来しばらく大規模な買い占めなどにより品薄状態が続いていましたが、現在は入手することは難しくなくなりました。
画面も大きくなったため、とくにテーブルモードと携帯モードで恩恵を感じるでしょう。
  • 7.0インチの有機ELディスプレイを採用
  • 改良型スタンドと新スピーカーでNintendo Switch通常モデルより快適性が向上
  • 64GBストレージと、有線LANポート付きドックを搭載

Nintendo Switch 通常モデル・Lite・有機ELモデルがおすすめな人

3モデルをまとめると、通常モデルはバランス型、Liteは携帯特化、有機ELは高品質志向という明確な違いがあります。それぞれが異なるユーザー層をターゲットにしており、どのモデルも特定の用途で高い満足度を得られる設計です。

  • Nintendo Switch 通常モデル:万能で初めての1台にぴったり
  • Nintendo Switch Lite:携帯重視で価格を抑えたい人向け
  • Nintendo Switch 有機ELモデル:映像・音質・快適性を求める人向け

Nintendo Switch 通常モデル・Lite・有機ELモデルのプレイスタイル別の違い

Nintendo Switchシリーズの3モデルは、対応するプレイモードや操作方法が異なります。自分の遊び方に合ったモデルを選ぶために、それぞれの特徴を確認していきましょう。

プレイできるモードの違い(テレビ・テーブル・携帯)

Nintendo Switch 通常モデルと有機ELモデルは、テレビモード・テーブルモード・携帯モードの3形態に対応しています。ドックを介してNintendo Switch本体をテレビに接続すれば大画面でゲームを楽しめ、Joy-Conを取り外すことでテーブル上でも快適にプレイできます。

一方、Nintendo Switch Liteは携帯専用機であり、テレビ出力には非対応です。そのため、自宅で据え置きプレイを中心に遊びたい人よりも、外出先やベッドなどで気軽に遊びたい人に向いています。

Nintendo Switchのモードの多様性は、遊ぶ環境やライフスタイルに直結します。どこで、どんな姿勢でプレイしたいかを基準にモデルを選ぶのがポイントです。

IT家電ライター たろっさ
一番重要なのはLiteにはテレビの出力機構が付いていないという点です。ドックに挿しても映らないため、購入してから後悔しないようにじゅうぶんに注意してください。
  • Nintendo Switch 通常モデル・有機ELモデル:テレビ・テーブル・携帯の3モード対応
  • Nintendo Switch Lite:携帯モード専用
  • プレイ環境に合わせて選べる柔軟性が魅力

画面サイズや画質の違い

ディスプレイのサイズは各モデルで異なり、Nintendo Switch 有機ELモデルでは7.0インチの有機ELディスプレイを採用しています。Nintendo Switch 通常モデルとNintendo Switch Liteに採用されている従来の液晶と比較して、黒が深く、発色がより鮮やかな映像を映し出せます。

Nintendo Switch 通常モデルは6.2インチ液晶を採用しており、Nintendo Switch Liteは5.5インチ液晶と小さめサイズです。携帯性を重視するNintendo Switch Liteはコンパクトで扱いやすい一方、映像の迫力という点ではやはりNintendo Switch 有機ELモデルが優れています。

特にRPGや映像美を重視するタイトルでは、有機ELディスプレイのメリットを強く体感できます。長時間プレイでも疲れにくく、視覚的な没入感が増すでしょう

  • Nintendo Switch 有機ELモデル:7.0インチの高コントラストで発色が鮮やかな有機EL
  • Nintendo Switch 通常モデル:6.2インチの液晶ディスプレイ
  • Nintendo Switch Lite:5.5インチ液晶でコンパクトかつ軽量

音響・スピーカー性能の違い

Nintendo Switch 有機ELモデルでは、スピーカーの構造が見直され、通常モデルよりクリアで臨場感のある音を再生できるようになっています。携帯モードでも音がこもりにくく、テレビに繋がずとも十分な音量で楽しめます。

Nintendo Switch 通常モデルとNintendo Switch Liteは従来型スピーカーを搭載しており、音質は標準的です。ただし、イヤホンや外部スピーカーを使用することで、十分なサウンド体験を得ることができます。

本体の大きさ・重量

Nintendo Switch Liteは3モデル内で最も軽量で、持ち運びやすさが大きな特徴です。約275gという軽さは、長時間手に持っても疲れにくく、外出時にもストレスを感じにくいでしょう

一方、Nintendo Switch 有機ELモデルは大型ディスプレイを搭載しているため、約420gとやや重めです。しかし、スタンド改良によりテーブルモード時の安定性が増しています

Nintendo Switch 通常モデルはその中間に位置し、重量とサイズのバランスが取れています。どのモデルも用途に応じた設計が施されており、携帯性と安定性のトレードオフが明確に分かれています。

  • Nintendo Switch Lite:約275gで最軽量・持ち運びやすい
  • Nintendo Switch 通常モデル:約398gでバランス重視
  • Nintendo Switch 有機ELモデル:約420gで安定感のある設計

Nintendo Switch 通常モデル・Lite・有機ELモデルの操作性の違い

Nintendo Switchシリーズの操作性は、Joy-Conの構造と対応モードによって変化します。モデルごとに遊び方が異なるため、どのような体験を求めるかによって選択が分かれます。

Joy-Conの着脱とマルチプレイ対応

Nintendo Switch 通常モデルと有機ELモデルでは、Joy-Conが本体から取り外し可能です。これにより、1台で2人プレイができ、家族や友人と一緒にゲームを楽しめます

Nintendo Switch Liteはコントローラー一体型の設計で、分離操作やモーション操作が必要なタイトルを満足に楽しむには、別途Joy-Conを購入する必要があります。そのため、持ち歩き中心で携帯モードによる1人プレイが多い人に向いています

マルチプレイを重視する場合は、Joy-Conが着脱できるNintendo Switch 通常モデルと有機ELモデルの方が柔軟です。ゲームの幅を広げる意味でも、Nintendo Switch 通常モデルまたは有機ELモデルの利便性が際立ちます

  • Nintendo Switch 通常モデル・有機ELモデル:Joy-Con着脱式
  • Nintendo Switch Lite:コントローラー一体型、別売Joy-Con対応
  • マルチプレイやモーション操作対応の幅が異なる

操作感と持ちやすさ

Joy-Conの軽快な操作性は、Nintendo Switchの魅力のひとつです。特にNintendo Switch 有機ELモデルは本体の剛性が高いので、携帯モードで手に持ったときの安定感があります。

Nintendo Switch Liteはコントローラー一体型のため握りやすく、長時間プレイでも疲れにくい設計です。小さな手の子どもや、携帯ゲームに慣れているユーザーにとって扱いやすい形状といえます

一方で、操作の自由度を求めるユーザーは、Joy-Conを分離して使えるNintendo Switch 通常モデルと有機ELモデルの方がおすすめです。ゲームに応じて操作スタイルを切り替えられる点は大きなメリットです。

  • Nintendo Switch Lite:一体型で安定した持ちやすさ
  • Nintendo Switch 通常モデル・有機ELモデル:Joy-Con分離で自由な操作が可能
  • 遊ぶタイトルによって操作快適度が異なる

Nintendo Switch 通常モデル・Lite・有機ELモデルのストレージ容量

Nintendo Switchシリーズでダウンロード版のゲームソフトを楽しむ場合、本体ストレージの容量は重要な要素です。モデルごとに容量が異なり、保存できるタイトル数にも差が出ます。

内蔵ストレージ容量の違い

Nintendo Switch 通常モデルとNintendo Switch Liteは、32GBの内蔵メモリを搭載しています。Nintendo Switch 有機ELモデルは倍の64GBとなり、ダウンロードタイトルを多く保存したいユーザーにとって利便性が高まっています。

ただし、ストレージ容量はインストール済みソフトやセーブデータによってすぐに埋まることがあります。特に大容量タイトルを複数所有する場合は、microSDカードの併用が前提です。

microSDカードの利用

Nintendo Switchシリーズは全モデルがmicroSDカードに対応しており、最大2TBまでの拡張が可能です。任天堂公式でもSanDiskなどのライセンス製品が推奨されています。

microSDカードによってストレージ容量を増やすことで、ダウンロード版ソフトやスクリーンショットを多数保存できます。データ管理を効率化したい人にとって、microSDカードの活用は必須といえるでしょう。microSDカードの購入時には、転送速度(UHS-I対応など)を確認し、ロード時間を短縮できるカードを選ぶのがポイントです。

  • 全モデルmicroSD対応(最大2TB)
  • データ保存・管理を効率化できる
  • 転送速度が速いカードを選ぶと快適性が向上

Nintendo Switch 通常モデル・Lite・有機ELモデルのバッテリー持続時間

Nintendo Switchシリーズでは、モデルごとにバッテリー性能が異なります。持続時間はゲームタイトルやプレイ環境によっても変化しますが、目安を把握しておくと安心です。

Nintendo Switch 通常モデルと有機ELモデルは約4.5~9.0時間、Nintendo Switch Liteは約3.0~7.0時間のプレイが可能です。ただし、美しいグラフィックや激しいアクションなどで消費電力の高いタイトルでは、バッテリー持続時間が短くなる傾向があります。

Nintendo Switch 通常モデルのバッテリー改良版は、初期型よりも稼働時間が延びており、長時間プレイでも安定した電力供給が可能です。有機ELモデルも同水準の持続力を持っています。

  • Nintendo Switch 通常モデル・有機ELモデル:約4.5~9.0時間
  • Nintendo Switch Lite:約3.0~7.0時間
  • プレイ内容や明るさ設定で持続時間が変化

おすすめモデル診断|あなたにぴったりのNintendo Switchはこれ!

ここまでで3モデルの特徴と違いを整理しました。次は、それぞれのプレイスタイルや目的に応じて、どのモデルが最適かを紹介します。どのタイプのユーザーにも合う選択肢があるため、自分の遊び方を思い浮かべながら確認してみましょう。

最初の1台に選ぶなら「Nintendo Switch 通常モデル」

Nintendo Switch 通常モデルは、据え置きと携帯の両方に対応する万能型です。テレビにつないでじっくり遊ぶことも、外出先で気軽にプレイすることもできます。

Joy-Conの着脱機能により、家族や友人とのマルチプレイにも対応。遊び方の幅が広く、Nintendo Switchシリーズの魅力を最も体感しやすいモデルです。価格と機能のバランスが良いため、初めて購入する人にとって失敗しにくい選択肢です。

  • 据え置き・携帯の両対応で万能
  • Joy-Con着脱でマルチプレイも可能
  • 初めてのSwitchに最適なバランスモデル

家族・子ども用なら「Nintendo Switch Lite」

Nintendo Switch Liteは、軽くて壊れにくい設計のため、家族共有や子ども用として特におすすめです。コントローラー一体型でパーツが外れず、持ち運び中の落下や紛失のリスクが少ないのも安心できるポイントです。

価格も3モデル中で最も手ごろで、Nintendo Switchシリーズ複数台を家庭内で使い分けたい場合にも適しています。オンライン対戦や通信プレイも、Nintendo Switch 通常モデルと同様に楽しめます。テレビ出力ができない点を除けば、家庭内での安全性や手軽さを重視するユーザーにぴったりの1台です。

  • 軽量・コンパクトで子どもでも扱いやすい
  • コントローラー一体型で壊れにくい設計
  • 価格が安く複数台運用にもおすすめ

映像・音質・プレイ体験を重視するなら「Nintendo Switch 有機ELモデル」

Nintendo Switch 有機ELモデルは、画質や音質にこだわるゲーマー向けの上位モデルです。有機ELディスプレイによって、映像の深みと発色の美しさが大幅に向上しています

背面スタンドの改良でテーブルモードが安定し、スピーカーの音質も強化されています。長時間プレイでも快適に使える設計です。ストレージ容量が大きく、LANポート付きドックで通信環境も安定。ゲームの没入感や操作性を重視するユーザーに最もおすすめです

  • 7.0インチ有機ELディスプレイで高画質
  • 改良スピーカーとスタンドで快適なプレイ環境
  • 64GBストレージ・有線LANポート搭載

3モデルの違いを理解して、自分に最適なSwitchを選ぼう!

Nintendo Switchシリーズは、プレイスタイルや目的に応じて3つのモデルから選べます。携帯性重視のNintendo Switch Lite、万能型の通常モデル、そして映像・音質を追求する有機ELモデル。それぞれが異なる魅力を持っています。

どのモデルも任天堂らしい遊びやすさを持ち、選び方次第でより快適なゲーム体験が得られます。自分がどんな環境で、どんなスタイルで遊びたいかを明確にすることで、最適な一台に出会えるでしょう。

購入前には価格・仕様・利用シーンを比較し、長く愛用できるモデルを選ぶことをおすすめします。あなたのライフスタイルに最も合ったNintendo Switchで、最高のゲーム体験を楽しんでください。

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