扉付き本棚のおすすめ6選!重厚感と品格漂うアイテムを厳選

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生活感を抑えながら、本や雑貨をスッキリ収納したいと考えている方にとって、おすすめしたいのが、扉付きの本棚です。中身を隠せるため、空間全体が整い、上質な印象を演出しやすくなります。

また、ホコリや日焼けから収納している物を守ることができ、リビングや書斎などインテリアにこだわりたい場所にも適していると言えます。

この記事では、扉付き本棚の選び方と、デザイン性と機能性に優れたおすすめの本棚を紹介していきます。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統轄本部 インテリア家具事業部 SMD

田中 裕人

株式会社ヤマダデンキに入社、勤続13年。
ヤマダデンキインテリア部門立ち上げ時から携わり、現在は家具部門を担当している。家電とインテリアに関わった経験を活かし、商品開発、売場レイアウトや演出、SNS広告まで幅広く携わっております。

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監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統轄本部 インテリア家具事業部 SMD

邱 哲

株式会社ヤマダデンキに入社、勤続13年。
ヤマダデンキインテリア部門立ち上げ時から携わり、営業企画部門で、商品部の事業戦略を策定・遂行する。
持ち前のコミュニケーション力、分析力等を活かし、市場の規模や成長性などの動向や、顧客ニーズの調査、戦略の立案まで幅広く携わっております。

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目次

扉付きの本棚はどんな点が優れている?

扉付き本棚は、単なる収納家具としての役割を超え、インテリアとして空間に与える印象や、使い勝手の面でもさまざまなメリットがあります。

生活感を隠して部屋を美しく保つ

扉付き本棚の最大のメリットは、収納物を扉で隠すことによって空間に統一感と洗練された印象を与えることです。背表紙の色がバラバラな本や雑誌、書類などもすっきりと隠せるため、部屋全体が落ち着いた雰囲気にまとまります。

とくに来客の多いリビングや、インテリアにこだわりたいワークスペースなどでは、見た目の整頓がそのまま空間の上質さにつながる重要な要素となります。

ホコリや紫外線から本を守る機能性

扉付き本棚は見た目だけでなく、実用面でも優れています。特に嬉しいのが、収納物をホコリや直射日光から保護できる点です。開けっ放しの棚では、どうしても表紙や天面にホコリが溜まりやすく、本の劣化にもつながりがちです。

また、紫外線による日焼けを防ぐためにも、扉付きの構造は非常に効果的です。書斎や寝室など日光が差し込む部屋では、扉付き本棚が本の保存環境を整える役割を果たします。

扉付き本棚を選ぶときにチェックするべき箇所

インテリアの一部としても存在感を持つ扉付き本棚は、見た目の美しさだけでなく、使い勝手や安全性、設置場所とのバランスも含めて選ぶ必要があります。以下では、選定時に注目すべきポイントを項目ごとに解説します。

設置スペースに合うサイズを選ぶ

まず確認すべきは、設置予定のスペースに本棚がきちんと収まるかどうかです。横幅・奥行きだけでなく、高さにも注意しましょう。天井近くまで使えるハイタイプは収納力が高い一方で、圧迫感が出る場合があります。

空間とのバランスを考慮して、ロータイプやスリムタイプを選ぶことで圧迫感を軽減しつつ収納を確保できます。コンセント位置や開き戸の可動範囲なども事前に確認しておくことが大切です。

  • 設置スペースの横幅・高さ・奥行きを事前に測る
  • 圧迫感が気になる場合はロータイプやスリムタイプを選ぶ
  • 開閉スペースやコンセント位置も含めて確認

収納する物に合った棚構造かを確認

本棚を購入する際は、何を収納するのかを明確にした上で棚構造を確認しましょう。本や雑誌だけでなく、ファイル、DVD、小物なども収納する予定がある場合は、棚板の可動性が重要です。

可動棚であれば、高さの異なるアイテムにも柔軟に対応でき、無駄なスペースを生まずに収納が可能になります。また、背板の有無や奥行きにも注目し、奥行きが浅すぎると大型本が入らない場合があるため注意が必要です。

棚タイプ特徴適した用途
固定棚構造が安定していて頑丈本の収納量が多いとき
可動棚高さ調整ができる高さの違うアイテムの収納
背板あり本が落ちにくく安定感あり重たい本の収納

扉の開閉方式と使いやすさを比較する

扉付き本棚には、開き戸・引き戸・ガラス扉などさまざまな種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、設置場所や用途に応じて選ぶことが重要です。

たとえば、開き戸は中身を一目で確認できる反面、前方にスペースが必要になります。一方で引き戸は場所を取らずに開閉できますが、片側しか開かないため取り出しやすさは限定的です。

ガラス扉は中身を見せつつホコリを防げるため、実用性と見た目の両立を重視する方におすすめです。

扉タイプメリット注意点
開き戸中身が見やすく取り出しやすい前方に開閉スペースが必要
引き戸省スペースで設置可能一度に全体は開かない
ガラス扉見せる収納ができてホコリも防げる中身を整理しておく必要あり

扉付き本棚のおすすめ6選!

ヤマダオリジナル:書棚 「YBS620004DBR90」

ヤマダオリジナルの「YBS620004DBR」は、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えています。ダークブラウンのカラーリングが落ち着いた雰囲気を醸し出し、様々なインテリアスタイルに調和します。幅90cm、高さ180.5cmのサイズは、多くの本や装飾品を収納するのに十分な容量を提供します。

この書棚の特徴的な点は、取っ手の目立ちにくいガラス扉です。スッキリとした外観を保ちながら、中をほこりから守ることができます。また、可動式の棚板を採用しているため、本のサイズや収納したいアイテムに合わせて自由にレイアウトを変更できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 取っ手の目立ちにくいガラス扉で、すっきりとした外観と収納物の保護を両立
  • 可動式棚板により、収納アイテムに合わせて自由にレイアウト調整が可能
  • ダークブラウンのカラーリングで落ち着いた雰囲気を演出し、様々なインテリアに調和

大塚家具:書棚「ニューオファー」

大塚家具の「ニューオファー」は、機能性と美しさを兼ね備えた書棚です。ウッディウエンジ色の落ち着いた色調は、様々なインテリアスタイルに調和し、上品な雰囲気を演出します。

ガラス扉付きの設計のため、大切な本やコレクションをホコリから守りつつ、中身を見やすく保管できます。また、引き戸式なので、開閉時のスペースを取らず、狭い場所でも使いやすい設計になっています。

棚板には厚さ18mmのベタ芯構造を採用しています。これにより、高い耐荷重性能を実現し、大型の書籍や重い収納物も安心して置くことができます。さらに、棚板は可動式なので、収納物のサイズに合わせて自由にレイアウトを変更できる柔軟性も備えています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • ガラス扉付きで大切な収納物をホコリから守る
  • 厚さ18mmのベタ芯構造棚板で高い耐荷重性能
  • 日本製の高品質な家具で信頼性が高い

大塚家具:書棚「8604G」

大塚家具の書棚「8604G」は、スリムな奥行きとシンプルなデザインが特徴的です。どんな空間にも馴染みやすい洗練されたデザインで、様々なインテリアスタイルに対応できます。

コンパクトなサイズながら、A4サイズの書類や本を縦に収納できる実用的な設計になっています。また、小物類の整理に便利な引き出しが2杯付いており、多様な収納ニーズに応えます。

本棚の扉には引き戸タイプを採用しており、開閉時のスペースを取らないだけでなく、埃の侵入を防ぐこともできます。ナラ材を使用し、ナチュラル色のウレタン塗装が施されているため、温かみのある落ち着いた雰囲気を演出します。

日本製の高品質な家具で、耐久性と安定性に優れています。限られたスペースを有効活用したい方や、シンプルで機能的な収納家具をお探しの方におすすめの商品です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • スリムな奥行きとシンプルなデザインで、様々な空間に調和
  • A4サイズの縦置き収納と2杯の引き出しで効率的な収納が可能
  • 引き戸タイプで埃を防ぎ、開閉時のスペースを節約

大塚家具:書棚「スペースボード SP」

大塚家具の「スペースボード SP」は、重厚感のある落ち着いた趣きのシリーズで、天然木を使用した前板や扉が特徴的です。

扉や前板に使用されているホワイトアッシュ材は、経年変化により豊かな表情を見せ、味わいが増していくという魅力があります。また、使いやすさにも配慮がなされており、上下に長い掘り込みがある扉の手掛け部は、背の高さに関わらず楽に操作できるデザインとなっています。

安全面にも気を配り、扉には開扉防止ロックが標準装備されています。これにより、地震の揺れによる扉の開放を防止し、収納物の落下や散乱を防ぐことができます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 天然木ホワイトアッシュ材を使用した前板と扉が、時間とともに味わいを増す
  • 上下に長い掘り込みのある扉手掛け部で、背の高さに関わらず使いやすい設計
  • 地震時の開放を防ぐ扉の開放防止ロックを標準装備し、安全性に配慮

大塚家具:書棚「ベイシックボード」

大塚家具の「ベイシックボード」は、シンプルで機能的なデザインが特徴の書棚です。幅120cm、奥行40cm、高さ約200cmのハイタイプで、ウェンジ色の落ち着いた色合いが特徴です。

同じモジュールの扉が連続して並ぶデザインを採用しており、シンプルでありながら美しく洗練された外観を実現しています。扉には天然木のタモ材を使用し、縁材にはホワイトアッシュ材を採用することで、高級感と耐久性を兼ね備えています。

本体はプリント紙化粧板で作られており、ウレタン塗装が施されています。この組み合わせにより、美しい外観を長く保つことができます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • シンプルで美しいデザインが、どんな空間にも調和
  • 天然木を使用した高級感のある仕上がり
  • ハイタイプで大容量の収納力を実現

東海家具工業:ブライトン キャビネット

東海家具工業の「ブライトン キャビネット」は、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えた家具です。幅800mmのコンパクトなサイズながら、豊富な収納スペースを提供します。

固定棚1枚と可動棚3枚を備え、収納するアイテムのサイズに合わせて自由にレイアウトを変更できます。さらに、引出し1杯を備えており、小物類の整理整頓にも便利です。ブラウンカラーが落ち着いた雰囲気を醸し出し、様々なインテリアスタイルに調和します。

◎ヤマダおすすめポイント
  • コンパクトながら豊富な収納スペースを確保
  • 可動棚で自由にレイアウト変更が可能
  • 落ち着いたブラウンカラーで様々な空間に調和

まとめ

扉付き本棚は、収納力とデザイン性の両面で優れた効果を発揮する家具です。ホコリや汚れから中身を守りながら、空間全体の印象を整えてくれるため、大切なものを保管しておきたい部屋にぴったりです。

デザインや構造、素材の違いに注目することで、理想的な一台が見つかりやすくなります。見た目にもこだわりつつ、機能性にも満足できる本棚を選びましょう。

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