【2026年】チューナーレステレビおすすめ2選!NHK受信料不要で動画満喫!

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チューナーレステレビはNHK受信料がかからず、ネット動画の視聴に特化したテレビとして注目されています。しかし、画面サイズや解像度、対応アプリなどが製品ごとに異なるため、自分に合ったモデルを選ぶのが難しい製品です。

この記事では、チューナーレステレビの基礎知識から選び方のポイントまで順に解説し、おすすめモデルもあわせて紹介します。自分の生活スタイルに合った一台を選ぶために、ぜひ参考にしてください。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

チューナーレステレビとは

チューナーレステレビは、一般的なテレビとは仕組みや用途が異なります。購入を検討する前に、基本的な特徴を押さえておきましょう。

ネット動画の視聴に特化したテレビ

チューナーレステレビとは、地上波放送やBS・CSデジタル放送を受信するためのチューナーを搭載していないテレビのことです。テレビ放送の代わりに、YouTubeやネット動画配信サービスなどのコンテンツを視聴する用途に特化しています。

インターネットに接続して使用するため、Wi-Fi環境があればアンテナケーブルの配線は不要です。テレビ放送はほとんど見ず、ネット動画がメインという人に適した選択肢です。

NHK受信料の支払いは不要

チューナーレステレビはNHKを含む地上波放送を受信する機能を持っていません。放送法ではNHKの放送を受信できる設備を設置した場合に受信契約が必要と定められていますが、チューナーレステレビはこの条件に該当しません。

そのため、チューナーレステレビのみを設置している場合、NHK受信料の支払いは不要です。ただし、同じ家にチューナー内蔵のテレビやレコーダーがある場合はそちらで受信契約が必要になるため、自宅全体の受信機器を確認しておきましょう。

チューナーレステレビのメリット・デメリット

チューナーレステレビには、価格面での大きなメリットがある一方、用途の制限もあります。購入後に後悔しないよう、両面を理解した上で検討しましょう。

価格が安くNHK受信料もかからない

チューナーレステレビは、同じ画面サイズの一般的なテレビと比べて本体価格が安い傾向にあります。これはチューナーを省いたことだけでなく、液晶パネルやスピーカーなどのスペックを必要十分な水準に抑えていることが主な理由です。

本体価格に加え、NHK受信料が不要な点もコスト面の大きなメリットです。初期費用とランニングコストの両方を抑えたい人にとって、チューナーレステレビは有力な選択肢になります。

地上波をリアルタイムで視聴できない

チューナーレステレビはテレビ放送を受信できないため、ニュースやスポーツ中継などをリアルタイムで視聴できません。地上波の番組を見たい場合は、見逃し配信アプリを利用する形になります。

見逃し配信であれば多くの地上波番組を後から視聴できますが、放送直後のタイムラグがある点には注意が必要です。リアルタイムでの地上波視聴が欠かせない人は、チューナー内蔵のスマートテレビを選ぶ方が適しています

チューナーレステレビとPCモニターの違い

チューナーレステレビとPCモニターは見た目が似ていますが、搭載している機能が異なります。用途に応じてどちらが適しているかを判断しましょう。

最も大きな違いは、テレビ用のOS(Google TVなど)を搭載しているかどうかです。チューナーレステレビはOSを搭載しているため、パソコンやスマートフォンを接続しなくても単体でネット動画を視聴できます。一方、PCモニターは基本的にOSを搭載しておらず、パソコンなどの外部機器を接続して使用する前提の製品です。

また、チューナーレステレビにはリモコンが付属しており、離れた場所から電源操作やアプリの切り替えができます。外部機器なしで手軽にネット動画を楽しみたいならチューナーレステレビ、パソコン作業がメインならPCモニターを選ぶのが基本です。

比較項目チューナーレステレビPCモニター
テレビ用OS搭載(Google TVなど)なし
リモコン付属なし
単体でのネット動画視聴可能不可(外部機器が必要)
主な用途ネット動画・VOD視聴PC作業・ゲーム

チューナーレステレビの選び方

チューナーレステレビは製品によってスペックや機能が大きく異なります。ここでは、購入前に確認すべきポイントを順に解説します。

画面サイズは部屋の広さで選ぶ

チューナーレステレビは、一般的なテレビと同様にさまざまな画面サイズが用意されています。設置する部屋の広さに対してサイズが大きすぎると映像が見づらく、小さすぎると迫力に欠けるため、視聴距離に合ったサイズを選ぶことが重要です。

目安として、6畳前後のワンルームや寝室には24〜32インチ、8畳前後の部屋には40〜50インチ、10畳以上のリビングには50インチ以上が適しています。まず設置場所から視聴位置までの距離を測り、その距離に合った画面サイズを選びましょう

部屋の広さ推奨サイズ用途例
6畳前後24〜32インチワンルーム・寝室・子ども部屋
8畳前後40〜50インチ一人暮らし・個室
10畳以上50インチ以上リビング・ファミリー向け

画質にこだわるなら4K対応モデルを選ぶ

チューナーレステレビの解像度は、HD・フルHD・4Kの3種類があります。高画質な映像を楽しみたい場合は、解像度3840×2160の4K対応モデルを選ぶのがおすすめです。4K対応の動画配信コンテンツを、より精細な映像で視聴できます。

解像度に加えて、画面の明るさを示す輝度も画質に大きく影響します。チューナーレステレビは一般的なテレビに比べて輝度が低いモデルが多く、明るい部屋では画面が暗く感じられることがあります。日中に明るい部屋で視聴することが多い人は、最大輝度250cd/m²以上のモデルを選ぶと映像が見やすくなります。

なお、4KモデルはフルHDモデルより価格が高くなる傾向があります。予算に限りがある場合は、画面サイズと解像度のバランスを見ながら検討しましょう。

解像度画素数特徴
HD1366×768小型モデルに多い・価格が安い
フルHD1920×1080コストと画質のバランスがよい
4K3840×2160高精細・動画配信の4Kコンテンツに最適

複数人で視聴するなら視野角の広さを確認する

テレビは正面からの視聴を前提に設計されているため、斜めから見ると色味や明るさが変化しやすくなります。チューナーレステレビは一般的なテレビに比べて視野角が狭いモデルが多い傾向があり、斜めから見た際の画質低下が目立つことがあります。

家族や友人と複数人で視聴する機会が多い場合は、視野角の広いモデルを選ぶのがおすすめです。一人で正面からじっくり視聴するスタイルであれば、視野角より画質や解像度を優先して問題ありません。

音質にこだわるならDolby Atmos搭載モデルを選ぶ

チューナーレステレビの内蔵スピーカーは、製品によって音質に大きな差があります。特に低音の迫力や声の聞き取りやすさは、映画やドラマを視聴する際に体感品質を左右する重要なポイントです。

映画やライブ映像を臨場感のある音で楽しみたい人は、立体音響技術であるDolby Atmosに対応したモデルを選ぶとよいでしょう。内蔵スピーカーの音質に満足できない場合は、サウンドバーなどの外部スピーカーを接続することで音質を補強できます。

利用したい動画配信サービスへの対応を確認する

チューナーレステレビは製品ごとに対応している動画配信サービスが異なります。購入前に、自分が利用しているサービスに対応しているかを必ず確認しましょう。主要なサービスがあらかじめインストールされているモデルなら、ログインするだけですぐに視聴を始められます。

地上波の番組を見逃し配信で視聴したい場合は、見逃し配信アプリへの対応も確認が必要です。また、リモコンに動画配信サービスのダイレクトボタンがあると、ボタンひとつでアプリを起動できて便利です。よく使うサービスに対応しているか、リモコンから素早くアクセスできるかの2点をチェックしましょう

接続端子の種類と数を確認する

チューナーレステレビに搭載されている接続端子の種類と数は、用途の幅に直結します。特にHDMI端子は、ゲーム機やブルーレイレコーダーなどを接続する際に必要なため、接続したい機器の数に応じた端子数があるモデルを選びましょう。

ゲーム機を接続して遊びたい場合は、ゲームモード(表示遅延を低減するモード)を搭載しているかもチェックポイントです。また、光デジタル音声出力端子があれば外部スピーカーとの接続が可能になり、音質を強化できます。自分の使い方に必要な端子が揃っているかを、購入前にスペック表で確認しておきましょう

【2026年】チューナーレステレビのおすすめ2選!

KEIYO:RCA-24D1 チューナーレステレビ

KEIYOの「RCA-24D1」は、ネット動画コンテンツを簡単に高画質で楽しめる24インチチューナーレステレビです。Netflix、YouTube、Amazonプライムビデオ、ABEMA、GYAOなど豊富な動画配信サービスに対応しており、アンテナ配線や受信料不要でエンターテインメントを満喫できます。

Dolby Audio搭載により、映画の台詞や音楽のディテールをクリアに再現し、臨場感のあるサウンドを実現します。Chromecast機能やGoogleアシスタント対応により、スマートフォンからのコンテンツ映写や音声による簡単操作が可能です。また、HDMI端子3ポートをはじめとする豊富な入出力端子を備え、パソコンやゲーム機などの外部機器を複数接続できる実用性の高さも魅力です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 豊富な動画配信サービスに対応したチューナーレスAndroid TVで、アンテナ配線や受信料不要
  • Dolby Audio搭載で映画の台詞や音楽のディテールをクリアに再現する高音質サウンド
  • Chromecast機能とGoogleアシスタント対応で、スマホからのコンテンツ表示や音声操作が可能

Wizz:WCMST1110 チューナーレステレビ/h3>

Wizzの「WCMST1110」は、Android 11.0を搭載した11.6インチの高画質ディスプレイを備えたスマートテレビです。YouTube、NETFLIX、Amazonプライムビデオなどの動画配信サービスに対応しており、リモコンには主要な動画配信サイトへのダイレクト選定ボタンも搭載されています。

Google アシスタントに対応した音声リモコンが付属し、快適な操作が可能です。Bluetooth送信機能を備えているため、Bluetoothスピーカーやイヤホンへの音声送信も可能です。また、HDMI入力端子も搭載されているため、ミラーリングやゲーム、PCサブモニターとしても使用できテレワークにもおすすめです。

◎ヤマダおすすめポイント
  • Android搭載で様々な動画配信サービスに対応し、リモコンからYouTubeやNetflixなどへの直接アクセスが可能
  • Bluetooth送信機能搭載でワイヤレスイヤホンやスピーカーと連携できる使い勝手の良さ
  • HDMI入力端子を搭載しており、ミラーリングやゲーム、PCサブモニターとしても活用可能

チューナーレステレビで快適な視聴環境を楽しもう!

チューナーレステレビは、従来のテレビとは一線を画す革新的な製品です。内蔵チューナーがないため、外部機器との接続が必須となりますが、その分スリムなデザインで低価格といった魅力的な特徴を持っています。

ストリーミングデバイスやゲーム機との相性が良く、多様な用途に対応できるのも大きな利点です。ただし、購入前に視聴スタイルや必要な機能をよく検討し、適切な外部機器を選ぶことが重要です。

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