【2026年】ガラス製電気ケトルおすすめ5選!中が見えて安心でおしゃれ

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電気ケトルを使うときに、「お湯の量が見えない」「ステンレスの臭いが気になる」といったことでお悩みではありませんか?

この記事では、そんな悩みを解決するガラス製電気ケトルの魅力と、おすすめの製品を厳選して紹介します。透明なガラス製なら、お湯の量が一目瞭然で、ステンレス特有の臭いも気になりません。ぜひ参考にして、快適で上質なティータイムを楽しんでください。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

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目次

ガラス製電気ケトルの魅力と選び方

ガラス製電気ケトルは、そのスタイリッシュなデザインと機能性から人気が高まっています。ガラスボディを通して、お湯の量や沸騰状態を一目で確認できる利便性は、ガラス製ならではの魅力です。

また、ガラス製は匂い移りが少なく、お湯本来の味を楽しめるのもポイントです。キッチンのインテリアとしても映えるデザイン性の高さも、ガラス製電気ケトルが選ばれる理由の一つでしょう。

ガラス製とステンレス製の比較

電気ケトルの主要な素材として、ガラスとステンレスが挙げられます。ガラス製は、お湯の量が一目で分かり、沸騰過程も観察できる利点があります。一方で、割れるリスクや使用後の高温には注意が必要です。

ステンレス製は、高い耐久性と保温性、豊富なデザインが特徴です。お湯の量は見えませんが、汚れが目立ちにくいのもメリットと言えるでしょう。素材による特性の違いを理解し、自分のライフスタイルに合った選択をすることが大切です。

ガラス製電気ケトルの選び方

ガラス製電気ケトルを選ぶ際は、以下の点に注目しましょう。

  • サイズと容量:設置スペースと使用人数に合わせて選ぶ
  • 安全性と機能性:二重構造、自動電源OFF、保温機能などをチェック
  • メンテナンス性:お手入れのしやすさ、特に広口タイプがおすすめ

サイズと容量は、キッチンの設置スペースと使用人数に応じて選ぶことが重要です。1~1.5リットルが一般的ですが、ニーズに合わせた選択が必要でしょう。

安全性については、二重構造によるガラスの割れにくさや、空焚き防止機能、自動電源OFFなどの機能をチェックしましょう。保温機能や温度調節機能があれば、さらに便利に使えます。

お手入れのしやすさも大切なポイントです。特に、広口タイプは掃除がしやすく、清潔に保ちやすいのでおすすめです。定期的なメンテナンスを行うことで、長く愛用できます。

【2026年】ガラス製電気ケトルのおすすめ5選!

BUYDEEM:95102 薬膳マルチポット 1.5L ホワイト

BUYDEEMの「薬膳マルチポット 95102」は、おかゆや煮込み料理などヘルシークッキングを手軽に楽しめる1.5Lのマルチポットです。

沸騰や保温、煮込み・煮だしといった多彩な調理機能を備えており、付属の専用インナーポットを使えば時短料理にも対応します。専用ティーフィルターやレシピブック2冊も付属しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 沸騰・保温・煮込み・煮だしの多彩な調理機能搭載
  • 専用インナーポットで時短料理にも対応
  • 専用ティーフィルター・レシピブック2冊付属

BUYDEEM:95101 薬膳ティーポット 1.0L ホワイト

BUYDEEMの「薬膳ティーポット 95101」は、身近な食材を使って手軽に健康茶を楽しめる1.0Lの電気ティーポットです。薬膳茶はもちろん、フルーツティーやスパイスティー、冷やしてアイスティーまで多彩なお茶を簡単に作ることができます。

沸騰や煮込み・煮だし機能に加え、長押しで70℃の保温が2時間可能なため、いつでも温かいお茶を味わえます。本体にはドイツSCHOTT社製ガラスを採用しており、専用ティーフィルターとレシピブックが付属しています。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 沸騰・煮込み・煮だし・保温の多彩な機能搭載
  • 専用ティーフィルター&レシピブック付属
  • ドイツSCHOTT社製ガラスボディを採用

T-FAL:BJ8158JP テイエールロックコントロール1.5L

T-FALの「テイエールロックコントロール1.5L」は、8段階の温度コントロールと1〜20分の間で選べる煮出し機能を搭載した電気ケトルです。

本体には耐熱強化ガラスを使用しており、付属の茶こしによりティーポットなしでお茶を楽しめます。倒れてもお湯がこぼれにくい設計で、たっぷり使える1.2Lの大容量も魅力です。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 倒れてもお湯がこぼれにくい安心設計
  • 8段階の温度コントロール機能搭載
  • 1〜20分で選べる煮出し機能搭載

ヒロ・コーポレーション:HKG-012WH ガラスケトル 1.2L 空焚き防止機能 ホワイト

ヒロ・コーポレーションの「HKG-012WH ガラスケトル」は、必要な時だけお湯を沸かすエコスタイルの電気ケトルです。容量は1.2Lで、空焚き防止機能を搭載しています。

ガラス製のボディを採用しており、沸騰中はLEDが点灯するため、動作状況をひと目で確認できます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 必要な時だけ沸かすエコスタイル
  • 沸騰中にLEDが点灯するガラス製ボディ
  • 空焚き防止機能搭載

Mitsutani Electric:SAY-800 白湯メーカー 温活zen 予約タイマー機能 プリセットされた「適温」を選ぶだけ 1.3Lの大容量 ホワイト

Mitsutani Electricの「温活zen SAY-800」は、ワンタッチで10分間沸騰させることで不純物を取り除いた本格的な白湯を手軽に作れる白湯メーカーです。予約タイマー機能を搭載しており、寝る前にセットしておけば忙しい朝でもすぐに美味しい白湯を楽しめます。

白湯やミルクの調乳、コーヒーなど、あらかじめプリセットされた「適温」を選ぶだけで簡単に温度設定ができ、1度単位での自由設定にも対応しています。容量は最大1.3Lの大容量で、カルキ抜きモードも備えているため、まろやかな白湯を楽しめます。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 10分間沸騰で不純物を除去する本格白湯
  • 予約タイマーで朝すぐ飲める
  • 適温プリセットと1度単位の温度設定に対応

毎日のお茶タイムがより快適に!ガラス製電気ケトルで上質なひとときを

ガラス製の電気ケトルは、お湯を沸かすだけでなく、インテリアとしても優れた存在です。透明なガラス容器から湧き立つお湯を眺めるのは、まさに癒しの時間です。

また、ガラスは熱伝導率が低いため、本体が熱くなりにくく安全性も高いのが魅力です。お手入れも簡単で、長く清潔に使用できます。

ガラス製電気ケトルのもう一つの魅力は、温度設定機能を備えた製品が多いことです。お茶の種類によって最適な湯温が異なりますが、温度設定機能を使えば、緑茶、ウーロン茶、紅茶など、それぞれに適した湯温でお茶を淹れることができます。

ガラス製電気ケトルは、そのスタイリッシュなデザインから、キッチンやリビングのインテリアにも自然となじみます。ガラスの透明感が、空間に清潔感と上品さを与えてくれるでしょう。

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