【2026年】FPVドローンおすすめ紹介!鳥の視点で映画のような没入フライト

気に入ったら長押しでシェアしてね!

リアルタイムでドローンからの視点が見られ、空を自由に飛び回る鳥になったかのような感覚を味わえるFPVドローン。しかし、初心者には操作が難しいうえ、どの機種を選べば良いのか悩んでしまいますよね。

本記事では、FPVドローンの特徴や選び方、おすすめの機種を詳しく解説します。本記事を読むことで、あなたも迫力のある空の映像を撮影できるようになるでしょう。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

株式会社ヤマダデンキにてデジタル商品の仕入部門に20年以上従事し、幅広い商品カテゴリを現場で経験。EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当するほか、ゲーム部門"ヤマダゲーム"などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。ヤマダデンキの家電情報サイトには設立時より参画し、培った知見を活かし、記事の企画・監修を幅広く担当

...続きを読む

目次

FPVドローンで没入感のある空撮を楽しもう

FPVドローンは、操縦者がドローンからの視点で景色をリアルタイムで見ることができ、没入感のある空撮体験を楽しめるアイテムです。ドローンに搭載されたカメラの映像が、無線で送信機に映し出されることで、まるで自分が空を飛んでいるかのような感覚を味わえます

FPVドローンの注意点

FPVドローンを楽しむためには、いくつかの注意点を理解しておく必要があります。まず、映像伝送に使用する周波数帯によっては若干のタイムロスが生じることがあります。しかし、一般的なドローンの位置確認やカメラアングル調整には問題ない程度のタイムロスです。

また、FPVドローンは趣味の空撮から業務利用まで幅広く利用されています。特にドローンレースでは、リアルタイムでの映像が重要であり、ほぼ即時の伝送が求められるため、主に5.8GHz帯を使用します。ただし、5.8GHz帯を使用する場合はアマチュア無線4級以上の資格が必要であり、ビジネス用途の場合はさらに高い資格が必要です。また、無線局開局の登録も必要となります

FPVドローンを楽しむ3つの方法

FPVドローンを楽しむ方法は、大きく分けて、市販のトイドローンを購入する、FPVがセットになった普及版ドローンを購入する、レース用ドローンを自作する、の3つがあります。それぞれの方法には特徴や注意点があるので、自分の目的やスキルに合わせて選んでみてください。

  • 市販のトイドローンを購入する
    • 特徴: 多くのトイドローンはFPVに対応しており、比較的手軽に始められる
  • FPVがセットになった普及版ドローンを購入する
    • 特徴: DJIなどのメーカーが提供するFPVに対応した本格的な空撮用ドローン
  • レース用ドローンを自作する
    • 特徴: ドローンレース用のキットを使って、自分でドローンを組み立てる
方法メリットデメリット
市販のトイドローン購入2.4GHz帯かつ100g未満のトイドローンは、特別な免許や無線局の登録が不要。
航空法の規制対象外であるため、機体登録や飛行申請も不要
空港等の周辺や高高度で飛行させる場合は航空法の規制対象となる
FPVがセットの普及版ドローン購入2.4GHz帯の無線を使用しているため、免許や登録が不要
トイドローンより飛行性能も高く、初心者でも安全に操作しやすい
初期費用が高めで、特に本格的な機体は価格が高い傾向がある
100g以上の機体を屋外で飛ばす場合は、航空法の規制に基づき機体登録と飛行申請が必要
レース用ドローン自作パーツを自分で選ぶことができ、自分の好みや仕様に合わせたドローンを作ることができる5.8GHz帯の電波を使用するため、「アマチュア無線4級」以上の資格と「無線局開局」の申請が必要

ドローンの機体登録制度に注意

2022年6月20日から、100g以上のドローンを外で飛行させる際には、ドローンの機体登録が必要となりました。これに従わないと法律違反になる可能性があるため、登録を忘れずに行いましょう。機体登録や飛行申請は国土交通省のホームページから行えます。

FPVドローンは、没入感のある空撮体験を提供してくれる魅力的なツールです。免許や機体登録など、いくつかの注意点はありますが、自分の目的やスキルに合わせた方法で、ぜひFPVドローンの世界を体験してみてください。

FPVドローンのおすすめ!映画のような没入した映像を楽しもう!

DJI:WA5206 Avata 2 Fly More コンボ 専用ゴーグルとコントローラー・バッテリー × 3のセット

DJIの「Avata 2」は、イメージング性能、安全性、バッテリー駆動時間が大幅に向上し、アドレナリン全開の没入感あふれるFPV飛行を楽しめるFPVドローンです。DJI Goggles 3やDJI RC motion 3と組み合わせることで、さらに楽しみが広がります。

Goggles 3にはリアルビュー+PiP機能が搭載され、ゴーグルを外すことなく周囲を確認できるので、安全面でも優れています。マイクロOLEDの高解像度ディスプレイと低遅延の伝送により、臨場感溢れる映像を楽しめます。RC motion 3を使えば、難易度の高いアクロバティックな技を簡単に実行できるようになります。

◎ヤマダおすすめポイント
  • 超広角155°で迫力の飛行映像が撮れる
  • アップグレードした1/1.3インチイメージセンサーで高画質
  • 4K/60fps HDRビデオ撮影が可能

FPVドローンで空撮の新しい世界を体験しよう!

FPVドローンは、パイロットの視点でリアルタイムに飛行を体験できる革新的なドローンです。没入感のある操作感と、ダイナミックな空撮映像が魅力です。初心者でも練習を重ねれば、プロ級の映像を撮影できるようになるでしょう。

アクロバティックな飛行も可能で、レースやフリースタイルといった競技も盛り上がっています。FPVドローンで、空撮の新しい世界を体験してみませんか?きっと、今まで見たことのない感動に出会えるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次