【2025年】石油ストーブのおすすめモデル5選【選び方のポイントも解説】

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寒い季節にお部屋を快適に暖める石油ストーブ。昔ながらの暖房器具ですが、現在でも多くのモデルが市場に出回っています。そんな石油ストーブの購入を考えているけど、どれを選ぶべきか迷っている…という方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、石油ストーブのおすすめモデル5選を紹介します。失敗しない選び方のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

監修者情報

株式会社ヤマダデンキ
セグメント事業統括部 インターネット事業部 ネット商品企画部 SMD

星野 祐孝

ヤマダデンキのデジタル商品仕入部門にて20年ほど勤務した知識や経験を生かし、EC部門にて商品企画や広告・SEOなどを担当し 他にもゲーム部門”ヤマダゲーム”などでキャラデザインやIP活用、ゲームの開発など多岐の業務を兼任する。その培った知見で 家電情報サイトは設立時より深く関わり、記事の企画から監修まで、幅広く携わっております

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IT家電ライター

たろっさ

学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、20歳の時にメーカーヘルパーとして家電量販店にアルバイトとして入社、家電の世界へ飛び込む。 その後2年で家電販売員として個人で年商2億円を突破、入社5年目で年商3億円を経験、「法人ナンバーワン販売員」として表彰される。
その後15年以上家電販売員として活動し、現在はプロの家電販売員としてだけでなく、家電ライターとして様々なメディアで執筆・監修を行っているほか、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えますを自ら運営し、家電製品のレビュー・批評を行っている。また、TechSuite株式会社の「バクヤスAI 記事代行」サービスにも携わり、AI技術を活用したコンテンツ制作・監修も支援している。また、家電アドバイザーの資格も有し「家電」と名の付く物全てに精通、「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力している。

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目次

石油ストーブを購入するメリットは?

引用元:写真AC

まずは、石油ストーブを使用するメリットについて見ていきましょう。最近ではやはりエアコンやファンヒーター、オイルヒーターなどの人気が高く、石油ストーブは選択肢に入りづらいのが現状です。しかし、石油ストーブだからこそ得られるメリットもありますので、家庭環境やニーズを確認し、検討してみてはいかがでしょうか。

ランニングコストが低い

石油ストーブの最大のメリットは、そのランニングコストの低さです。灯油は一般的に他の暖房方法に比べて、比較的安価な燃料です。石油ストーブを使用する際の燃料コストが抑えられ、長時間・長期的に使用してもそこまで費用がかかりません。また、寒冷地域や寒冬のシーズンには、暖房費用が高騰することがよくありますが、石油ストーブは予算を守りつつ快適な室温を保つことができます。

エアコンなどの電気を必要とする暖房器具は、電力の価格に大きく左右され、ガス暖房は供給地域によって価格が異なることがあります。しかし、石油は比較的一定価格で供給されるため、ランニングコストをコントロールしやすくなっているのです。

寒い部屋でもすぐに暖まる

石油ストーブのメリットには、迅速な暖房能力も挙げられます。これは、寒冷地域や急な寒波が襲った際に特に重要です。石油ストーブは多くのモデルが、点火からわずか数分で部屋を暖かくしてくれます。迅速な暖房能力があることで、朝起きた時や帰宅後の寒い部屋をいち早く暖めるのに非常に便利です

また、石油ストーブは、室内の温度を均一に保つことも得意です。熱い空気を部屋に循環させることによって部屋全体を暖め、寒い箇所を作りません。

停電時でも使える

石油ならではのメリットとしては、停電時にも利用できることが挙げられます。エアコンなど、その他の暖房器具は電力に依存しており、停電が発生すると暖房が利用できなくなってしまいます。しかし、石油ストーブは電力を必要とせず、石油さえあれば使用可能です。停電時にも暖房効果を得られることから、寒冷地域や自然災害の影響を受けやすい地域では非常に頼りになります

また、石油ストーブはコンパクトで携帯性が高いため、緊急時に移動して使用することも可能です。これは、キャンプやアウトドア活動時にも役立ち、非常用の暖房としても利用できます。

石油ストーブの選び方

引用元:写真AC

続いて、石油ストーブの選び方を紹介します。種類や操作性など、選ぶポイントを詳しく解説しますので、是非とも参考にしてみてください。

石油ストーブの種類で選ぶ

石油ストーブには主にワイック式ストーブ・ヒーター式ストーブ・コンベクション式ストーブの3種類に分けられます。どの種類が自分のニーズに合っているか、それぞれの特徴を把握しましょう。

ヒーター式ストーブ

ヒーター式ストーブは、燃焼室で直接石油を燃やすタイプのストーブです。このタイプは急速な暖房が可能で、部屋をいち早く暖めるのに適しています。寒冷地域にお住まいの場合や急な寒波の際など、速い暖房が求める場合に選択すると良いでしょう。ただし、短時間での燃料消費が比較的多く、ランニングコストに注意が必要です。

コンベクション式ストーブ

コンベクション式ストーブは、周囲の空気を取り込み、燃焼室内で石油を燃やす石油ストーブです。このタイプは効率的な空気循環を行い、部屋を均一に暖めます。燃料の使用効率が高いため、ランニングコストが低いのが特徴です

安全性で選ぶ

石油ストーブを購入する際に、やはり気になるのが安全性です。安全性の高いモデルを選ぶためのポイントを見ていきましょう。

安全機能の確認

石油ストーブを選ぶ際に重要なのが、安全機能の確認です。石油ストーブは安全機能を組み込んだモデルが多く、これらの機能が不慮の事故を防ぐ役割を果たします。

安全機能の中でも代表的なのが、オーバーヒートプロテクションです。オーバーヒートプロテクションとは、ストーブが過熱しないように制御し、過度な熱を発生させずに部屋を暖める機能のこと。石油ストーブの安全性を求める上で見逃せない機能です

また、多くの石油ストーブは、緊急時に自動的にシャットダウンするオートシャットオフ機能を備えています。例えば、酸素濃度が低くなると自動的にストーブを停止させることで、酸欠事故を防ぐことができます。

転倒防止機能の有無

石油ストーブは転倒防止機能も非常に重要です。転倒防止機能は、ストーブが倒れた場合に自動的にシャットダウンし、倒れたストーブによる事故や火災のリスクを大幅に低減できます

一部のモデルでは、ストーブが傾いた時だけでなく、室内で強風が吹いた場合にも転倒を防ぐための安定性を提供する特別な設計が施されています。

ブランドの評判と信頼性

ブランドの評判と信頼性もチェックしましょう。信頼性の高いメーカーは、安全性も高く、製品の品質を確保しています。信頼性の高いブランドから石油ストーブを選ぶことで、安全性の高いモデルが見つかります。国内メーカーだとコロナやダイニチ、トヨトミなどが代表的です。

また、消費者のレビューや評価をチェックすることも、信頼性の評価に役立ちます。他のユーザーの経験や意見を参考にすることで、特定のモデルやメーカーがどれだけ安全か分かります。

製品保証の確認

石油ストーブを選ぶ際は製品保証の確認も欠かせません。信頼性の高いメーカーは通常、製品に対する長期の保証を提供しており、品質と信頼性を示す重要な指標の一つです

製品保証があることで、製品に欠陥や問題が発生した際に修理や交換が簡単に行えます。保証の期間や内容を確認し、不測の事態に備えられる石油ストーブを選びましょう。

操作性とメンテナンスのしやすさで選ぶ

操作性とメンテナンスのしやすさは、石油ストーブを長期間快適に利用するために重要です。例えば、デジタルコントロールパネルやリモコンを備えたモデルは、離れた場所でも温度設定やタイマー設定が簡単で便利です。また、設定の変更がスムーズに行えるかどうかも確認しましょう。

さらに、メンテナンスのしやすさは石油ストーブの寿命に関わります。例えば、フィルターや部品、パネルが簡単に取り外せるモデルは、定期的な掃除や交換作業がスムーズに行えて効率的です。

コストの効率性で選ぶ

石油ストーブのランニングコストは、燃料の価格と消費量に影響を受けます。石油の価格は地域や季節によって異なるため、地域の価格を調査し、燃料消費効率の高いモデルがおすすめ。また、石油ストーブの価格にも注意が必要です。安価なモデルの場合、エネルギー効率が低い可能性があるため、初期投資とランニングコストのバランスを考慮しましょう。

デザインで選ぶ

石油ストーブは寒い時期は、常に部屋に出したままにしているアイテムです。インテリアとの調和が取れるデザインのものを選ぶことで、部屋全体をお洒落に見せてくれます

まず、スタイルとカラーをチェックしましょう。石油ストーブは多様なスタイルとカラーオプションがあり、部屋のデザインと調和することが重要です。モダンな室内には洗練された外観のストーブが合い、一方で古典的なデザインのストーブは伝統的な部屋に適しています。

次に、サイズと配置も重要です。コンパクトなモデルは小さなスペースに適しており、隅に配置することでスペースを有効に利用できます。大型のストーブは中央配置で存在感を高めるのもおすすめ

材質もデザインに大きな影響を与えます。鋼鉄、鋳鉄、セラミックなど、素材ごとに異なる質感になっています。また、透明なガラス扉を備えたストーブは、炎を楽しむ要素を追加し、デザインの一部としても魅力的です。ガラス扉のデザインや形状も検討しましょう。

石油ストーブのおすすめモデル5選

引用元:写真AC

最後に石油ストーブのおすすめモデル5選を紹介します。信頼性の高い有名メーカーからセレクトしました。解説した選び方も参考にしながら、理想の石油ストーブを見つけましょう。

コロナ(CORONA)「BX-2223Y(TM) ポータブル石油ストーブ(反射型) BXシリーズ」

ヤマダウェブコム

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コロナ(CORONA)「BX-2223Y(TM) ポータブル石油ストーブ(反射型) BXシリーズ」はコンセント不要の設計により、停電時や非常時でも使えます。また、コロナ独自の「よごれま栓」を採用しており、給油が簡単で手が汚れません。暖かさが目に見えるようなデザインで、寒い季節に身も心も暖めてくれます。分かりやすいユニバーサルデザインで、難しい操作が苦手な方におすすめです。

コロナ(CORONA)「SL-6623(W) ポータブル石油ストーブ(対流型) SLシリーズ」

ヤマダウェブコム

コロナ SL-6623(W) ポータブル石油ストーブ(対流型) SLシリーズ ホワイト | ヤマダウェブコム
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コロナ(CORONA)「SL-6623(W) ポータブル石油ストーブ(対流型) SLシリーズ」は、遠赤外線炎筒を使用して、心地よく暖かさを提供してくれる石油ストーブです。広いスペースでも余すところなく、暖めることが可能です。十分の暖房性能を搭載しながらデザイン性も高く、自宅に加えてショップなどでも映えるモデルを探している方におすすめ。

トヨトミ(TOYOTOMI)「KS-67HW 石油ストーブ(木造17畳/コンクリート24畳まで)」

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トヨトミ KS-67HW 石油ストーブ(木造17畳/コンクリート24畳まで) ホワイト | ヤマダウェブコム
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トヨトミ(TOYOTOMI)「KS-67HW 石油ストーブ(木造17畳/コンクリート24畳まで)」は、電子点火を採用しており、点火が非常に簡単に行えるのが特徴です。点火つまみを回すだけで一発点火でき、点火ヒーターキレの心配が不要になっています。また、トヨトミ独自の「でるでる芯機能」を備えているのもポイントです。通常の石油ストーブは長期間使用していると、徐々にストーブ芯が短くなり、必要な火力が出なくなりますが、このモデルは火力が弱くなっても、簡単な操作で最大3段階まで火力を回復できます。

ダイニチ(DAINICHI)「FM-19N2 石油ファンヒーター」

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ダイニチ FM-19N2 石油ファンヒーター メタリックグレー 灯油 | ヤマダウェブコム
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ダイニチ(DAINICHI)「FM-19N2 石油ファンヒーター」は暖かくなるまでの時間が短く、寒さが特に苦手な方でも安心の石油ストーブです。石油を点火するのにかかる時間はわずか80秒。広々としたリビングルームやワークショップでも、お部屋全体を迅速に暖めます。大きな空間を暖めたい方にもおすすめ。さらに、3メートルのロング電源コードを備えており、柔軟な配置が可能です。

トヨトミ(TOYOTOMI)「RS-G30N 反射形石油ストーブ ぐるんぱ」

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トヨトミ RS-G30N 反射形石油ストーブ ぐるんぱ ホワイト | ヤマダウェブコム
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トヨトミ(TOYOTOMI)「RS-G30N 反射形石油ストーブ ぐるんぱ」は、ライターや乾電池不要の手回し点火で、着火が簡単に行える石油ストーブです。また、多面反射板を採用していることから、石油ストーブ一つでムラなく部屋を暖めることができます。石油ストーブで懸念されがちの臭いについては、燃焼を安定させる消臭リングが付いているため、快適な暖房と清潔な空気を保証してくれます。

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