■製品機能■
●安全にパーティションの操作を行うために
万が一の誤操作や予期せぬトラブルを避けるため、パーティションの操作を行う前には、重要なファイルのバックアップを取ってください。
また、パーティション操作の対象外となるハードディスク、周辺機器はなるべく取り外すようにしてください。
お使いのシステム(オペレーティングシステム、ハードウェアなど)が不安定な状態であるときは、パーティションの操作を行わないようにしてください。
『HD革命/Partition Lite』を起動中のときは、他のアプリケーションは動作させないでください。
『HD革命/Partition Lite』では、その作業内容により大変時間がかかる場合があります。
ノート型パソコンでご使用の場合は、バッテリ切れ防止のためACアダプターのご使用をおすすめします。
●ドライブ操作を実行できるユーザー
『HD革命/Partition Lite』は、システムドライブを含むドライブの分割や結合といった操作を行います。
そのため、『HD革命/Partition Lite』を起動できるユーザーは「管理者権限」を持った方に限られます。
制限つきユーザー権限では実行できませんのでご注意ください。
●ハードディスクにエラーが発生している場合について
ご使用のハードディスクに、「パーティションテーブルに不正な値が書き込まれている」、「パーティションに不良クラスタが存在する」、「ファイルシステムが破損している」、「パーティションのブートセクタが破損している」、「ハードディスクが物理的に故障している」などのエラーが発生している場合は、『HD革命/Partition Lite』の機能や性能に関わらず、パーティションの操作を行うことができない場合があります。
●マルチブート環境におけるドライブ操作について
ご使用のWindows2000、または、WindowsXP以外にも複数のOSがインストールされているマルチブート環境においては、分割や結合といったドライブ数が変化するようなドライブの操作を行った場合、Windows2000、XP起動時の「オペレーティングシステムの選択」画面でOSを選択してもOSが起動しなくなる恐れがあります。
これは、ドライブ数が変化することで、OSが起動するときに参照するファイルboot.iniに記述されているパーティション(ドライブ)情報と、ドライブ操作を適用した後のドライブ構成との間に差異が生じるために起こるものです。
boot.iniの内容を修正することでOSが起動できるようになりますが、マルチブート環境においてドライブ操作を行う場合には、十分注意して下さい。
●リムーバブル属性になっているハードディスクについて
リムーバブル属性になっているハードディスクは、『HD革命/Partition Lite』でパーティションの操作を行うことはできません。
●他のソフトウェアとの競合について
シマンテック社の「GoBack」と併用することはできません。
その他、パーティションを操作するソフトウェアやマスターブートレコードを変更するソフトウェアと競合を起こすことがあります。
同時に使用することはできるだけ避けてください。
安全にご利用いただくために、ウィルス対策ソフトウェアを使用している場合は、パーティションの操作を行う前に、あらかじめ停止しておく事をお勧めします。
■詳細について■
「HD革命/Partition Lite Ver.1」はARKが独自に開発したパーティション管理ユーティリティ。
マウスだけの簡単操作でドライブのサイズ変更・作成、削除、フォーマット、移動などが可能です。
また、外付けのUSB接続の ハードディスクやRAID(Serial ATA RAID含む)の環境にも対応。